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KENSHIN  

Author:KENSHIN  
照光寺ブログへようこそ!
滋賀県日野町・照光寺の副住職
花木信(法名・釋憲信)です。
照光寺についての様々な出来事を掲載していきたいと思います。


照光寺やなせななさんコンサート
♪「さくら」

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照光寺
滋賀県日野町照光寺のブログです
ひなまつり紀行
今日は日差しには恵まれましたが、たいへん厳しい寒さの一日となりました。

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境内の梅のつぼみは日ごとに大きくなり、もうすぐ花を咲かせてくれそうです。

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また、参道の水仙(雪中花)

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遊具脇花壇のパンジーは、今日もそれぞれ元気に咲いてくれています。

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今日は月末ということで、お寺の新聞「照光寺だより」を各ご門徒さま宅へ配布させていただきました。

午前中は照光寺の所在地でもあります、内池地区の各ご門徒さま宅へ自転車にて配布作業をさせていただきました。

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                 ↑Oさん宅のにゃんこ(=^・^=)

午後からは車にて、日野町各地区と東近江市八日市地区の各ご門徒さま宅へ配布させていただきました。

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日野町の大窪、村井両地区を中心に今週末・2月6日から始まる日野ひなまつり紀行の案内看板が各場所に立っています。

             桟敷ひな

大窪、村井両地区の150か所以上の商家や民家などに江戸時代から現代までの雛人形や、ほいのぼりが飾られ、道路には人力車が走り、お琴の演奏や落語会なども催されます。

         ほいのぼり

また、お食事処では「おひなさま御膳」という期間限定メニューが頂けるほか、日野名物の「日野菜漬」「あられ」「和菓子」、そして全国的にも人気の大地堂さんの「ドイツパン」などの販売も行われます。

         売店

日野独特の風景でもある桟敷窓(さじきまど)が並び、どこか懐かしさを感じる日野の街並みは、華やかで微笑ましい雛人形と出会いながら、ゆっくりと散策できます。

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                ~昔と今、街を巡る、時を巡る~
                  日野ひなまつり紀行

            期 間:2011年2月6日(日)~3月6日(日)
           ※イベントの中心は2/26・2/27及び3/5・6の土・日となります。
           ※各家や商店街での展示期間・時間は、それぞれ異なります。
            会 場:近江日野商人館日野まちかど感応館をはじめ、
            大窪ギンザ商店街から、馬見岡綿向神社までの町並み一帯。


         ひなイラスト

皆さまぜひ、日野ひなまつり紀行へお越しください!


夕方には、内池地区のKさん宅の月参りへお参りさせていただきました。

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1月の最終日となった今日は、底冷えのたいへん厳しい寒さの一日でした。

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大切な思い出
今日は非常に冷たい風が吹き、たいへん厳しい寒さの一日となりました。

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本堂前テラコッタのプリムラ・ジュリアン

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参道脇の水仙(雪中花)は、今日もそれぞれ元気に咲いてくれています。

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この厳しい寒さをしのぐため、照光寺のお隣りのTさん宅のにゃんこたちも体を寄せ合い、日向ぼっこをしていました(=^・^=)

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午前中は、山本地区のFさん宅の満中陰(忌明け)法要にお参りさせていただきました。

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お参りいただきましたご家族、親類の皆さまとともに阿弥陀経正信偈のお勤めをさせていただきました。

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Fさん宅では、毎週たくさんのご家族、親類の方にお参りいただき、いつも大きな声で一緒にお勤めくださり、本当にありがたい中陰法要となりました。

昨年4月の桜の咲く頃、照光寺で開催させていただきましたFamily~おかだ兄弟~さんのコンサートへ、お孫さんのJさんと一緒にお越しくださっていた亡きUさんのお姿がいまでも忘れることができません。

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Family~おかだ兄弟~の健太郎さん、通利さんが歌ってくださった唱歌・春が来たや、琵琶湖を中心とした滋賀県の風景が歌われる琵琶湖周航の歌などの曲を、本堂にてお孫さんのJさんと一緒に聴いてくださっていました。

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私にとって亡きUさんと最後のお会いさせていただいたのが、このFamily~おかだ兄弟~さんのコンサートの時で、亡きUさんと一緒に本堂の阿弥陀さまのまえでFamily~おかだ兄弟~さんの歌を聴かせていただくことができ、忘れることができない有り難く大切な思い出となりました。

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Uさん、本当にありがとうございました。
そして毎週熱心にお参りいただきましたご家族、親類の皆さま、本当にありがとうございました!


               Family~おかだ兄弟~さん 「琵琶湖周航の歌」


午後になると、日曜学校卒業生のHくんがお寺へ遊びに来てくれました。

来週に、高校受験を控えているHくんの気分転換も兼ねて、日野町大窪地区にあります、カフェ・ REN-ROU(リンロウ)さんへHくんと一緒に行ってきました

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心地よい音楽が流れ、温かい木の温もりが感じられる店内には、ご近所の常連さんや、観光客の方々などでいつも賑わっています。

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REN-ROU(リンロウ)さん自慢の、薫り高いオリジナルブレンドコーヒーや紅茶、美味しいケーキなどのデザートをはじめ、ランチタイムにはパスタやオムライスなども頂けます。

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照光寺の近くの地区にお住まいの木元さん夫妻の温かいお人柄が反映された店内は、とても居心地が良く、のんびりとしたひとときを過ごすことができて心が癒されます。

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日野町に来られた際はぜひ、REN-ROU(リンロウ)さんへ足をお運びください!

                 カフェ REN-ROU(リンロウ)

          滋賀県蒲生郡日野町大窪575 *地図は→コチラ
          定休日 火曜日
          営業時間 [平日]   09:30 - 19:00
                [土曜日]   09:30 - 19:00
                [日曜・祝日] 09:30 - 19:00
          電話 0748-52-6068
          REN-ROU(リンロウ)さんのブログは→コチラ


今日は夕方5時の鐘をHくんが撞いてくれました。

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Hくん、どうもありがとうございました

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嬉しい再会
今日は日差しには恵まれましたが、冷たい北風が吹きたいへん肌寒い一日となりました。

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参道の水仙(雪中花)

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境内の椿(ツバキ)

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遊具脇花壇のパンジーは日差しの恵みを受けて、今日もそれぞれ元気に咲いてくれています。

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今日は内池地区の最後となりました、一組のご門徒の皆さま宅の「お敬い(お内仏報恩講)」へお参りさせていただきました。

午前中は最初にOさん宅

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次にKさん宅

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続いてKさん宅

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そしてFさん宅にそれぞれお参りさせていただきました。

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午後からは、Oさん宅

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そして最後に、Tさん宅にお参りさせていただきました。

一組のご門徒の皆さま、今日は本当にありがとうございました!


今日は夕方になると、昨年の4月にお花見コンサートで照光寺へお越しくださいました、滋賀県米原市(旧山東町)出身のFamily~おかだ兄弟~のご長男、健太郎さんが奥さまとともに照光寺に立ち寄ってくださり、嬉しい再会となりました

私と同世代の健太郎さんは、古民家や寺社といった歴史のある建築物がとてもお好きで、照光寺の所在地の滋賀県日野町独特の桟敷窓(さじきまど)のある街並みの散策などでよく日野町にお越しくださいます。

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ふるさとや自然などをテーマとしたFamily~おかだ兄弟さんの音楽は、とても心温まる優しい歌が多く、小さな子どもさんからご年配の方まで世代を超えて家族みんなで聴ける音楽を目指しておられます。


                  Family~おかだ兄弟~さん 「校庭」

このFamily~おかだ兄弟さんのコンサートが、来月の2月と再来月の3月に、滋賀県内にて開催されます

            ◆2011年2月11日(金・祝) 米原市・ルッチプラザ

         岡田健太郎 通利 アコースティック・コンサート  「冬のうた」
         
         日時:2011年2月11日(金・祝) 14:00開演 (13:30開場)
         入場料:一般 2000円 高校生以下 500円
         出演:岡田健太郎 岡田通利
         会場:スタジオ310 ルッチプラザ(米原市民交流プラザ) 
         〒521-0242 滋賀県米原市長岡1050-1 
         地図は→コチラ
         TEL 0749-55-4550
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                ◆2011年3月13日(日) ファブリカ村

       岡田健太郎 通利 アコースティックコンサート 「新しい季節」
         日時:2011年3月13日(日) 14:00開演 (13:30受付開始)
         料金:一般2800円 高校生以下1800円 (1ドリンク付き)
         会場:ファブリカ村 
         〒521-1222 滋賀県東近江市佐野町657 北川織物工場
         地図は→コチラ
         TEL. 0748-42-0380 FAX. 0748-42-2807
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いずれもご予約・お問合せは岡田音楽事務所 
電話0749-55-3718 
メール info@okadakentaro.com まで

Family~おかだ兄弟~さんのホームページは→コチラ


皆さまぜひ、足をお運びください!

日時は未定ですが照光寺でも再び、Family~おかだ兄弟~さんをお招きしてコンサートを開催させていただきたいと思っています。

帰り際に、夕方5時の鐘を健太郎さんと奥さまに撞いていただきました。

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健太郎さん、奥さま、今日は本当にありがとうございました! 

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初お講
今日は冷たい風とともに小雪が舞い、たいへん厳しい寒さの一日となりました。

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朝からは、今年最初となる宗祖・親鸞聖人ご命日のお講が行われました。

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はじめに、お参りいただきましたご門徒の皆さまとともに正信偈のお勤めをさせていただき、そのあと住職による法話と、

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御文(おふみ)を拝聴していただきました。

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そのあと、今月の当番地区の日野町・河原地区のご門徒の皆さまにご準備していただきました、お味噌汁とお漬物とご飯を本堂にてお参りくださった皆さまと一緒に頂きました。

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底冷えの本堂にて、温かいお味噌汁をご門徒の皆さまと一緒に頂くと、身も心も温まります。

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たいへん肌寒いなか、お講にお参りいただきましたご門徒の皆さま、そして朝早くからお世話になりました河原地区のご門徒の皆さま、今日は本当にありがとうございました!


午前中は湖南市石部町にあります、あったかほーむ いしべ宿で行われました、シンガーソングライター・森圭一郎さんのコンサートへ行ってきました。

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今日のコンサートは、昨年、砂川恵理歌さんをお招きしての一粒の種コンサートの際にご縁をいただいた、甲賀市水口町のあすぱる甲賀(甲賀・湖南人権センター)さまの主催で、地域の方々とともに森圭一郎さんの歌声を聴かせていただきました。

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あすぱる甲賀の黄瀬さんによる挨拶に続き、森圭一郎さんのコンサートが始まりました。

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埼玉県出身のシンガーソングライター・森圭一郎さんは、16歳の時にバイク事故で脊髄を損傷し車椅子の生活となられましたが、そのあと26歳の時CDデビューしプロとしての活動をスタートされました。

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夢を追う事の大切さと感動する本物の歌を交えてのトーク&ライブを各地で精力的に展開されています。

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今日は約1時間、森圭一郎さんのオリジナル曲を中心に聴かせていただき、新たな元気を頂けました。

森さん、今日は本当にありがとうございました!森圭一郎さんのブログは→コチラ


午後からは、いつもお世話になっています、いと源パソコンスクールさまへ、ホームページのプチリニューアルの打ち合わせなどに行ってきました。

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今日は、ホームページ・ブログのアドレスバーの左側についているファビコンを、照光寺の寺紋である桜に変更し、色も桜にふさわしい色に変えていただきました

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今日は他にも行事案内の際のチラシの作成をお手伝いいただき、本当にいつもお世話になり感謝の気持ちで一杯です!

今後は、以前から計画していました仏事作法についてのページの追加などをはじめ、より見やすく充実したホームページ・ブログにしていければいいなと思います。

いと源パソコンスクールの荒木さま、今日も本当にありがとうございました


夕方からは、内池地区のTさん宅の月参りに寄せていただきました。

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月参りから戻ると、造園のお仕事をされているSさんが境内のハナミズキのお手入れに来てくださいました。

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寒い時期を元気に乗り越えるために、寒肥を施してくださいました。

4~5月にかけての開花がいまからとても楽しみです!


肌寒いなか、今日も夕方になると子どもさんたちがお寺まで遊びに来てくれました。

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本堂で本を読んだり、ホッケーゲームなどをして元気に遊んでくれていました。

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夕方5時の鐘も撞いてくださり、とても良い音色が響いていました。

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今日も子どもさんたちの元気な遊び声が響く、とても賑やかな嬉しい一日でした

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優しい面影
今日も冷たい北風とともに小雪が舞う、とても肌寒い一日となりました。

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境内の水仙(雪中花)

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本堂前テラコッタのプリムラ・ジュリアンは、今日もそれぞれ元気に咲いてくれています。

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午前中は、内池地区の五組のご門徒さま宅の「お敬い(お内仏報恩講)」にお参りさせていただきました。

最初にIさん宅

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次にNさん宅にそれぞれお参りさせていただきました。

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そのあとお昼前からは、大窪地区のご門徒さまで長らく照光寺の世話方(役員)としてご尽力いただきましたHさんの葬儀式にお参りさせていただきました。

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小雪の舞うなか、葬儀式が行われました村井地区の「日野生花」さんの葬儀ホールへご家族、親類、地域の方々など多くの皆さまがお参りくださいました。

肌寒いなかお参りいただきましたご家族、親類、ご門徒、地域の皆さま、今日は本当にありがとうございました。

亡きHさんは様々な趣味や特技をお持ちの方で、なかでも絵画がとてもお上手で、照光寺の前住職・憲英おじいさんの肖像画を描いてくださいました。

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憲英おじいさんが住職を務めていた頃から、お寺の報恩講や永代経などの法要には毎回必ずお参りくださり、照光寺の同朋の会という聞法グループの一員として熱心にお寺へお参りくださいました。

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また、年忌法要(法事)やお敬い(お内仏のお恩講)などでHさん宅に寄せていただくと、いつも温かく迎えてくださり、奥さまと一緒に大きな声でお勤めをしてくださり、お勤めのあとには可愛がっておられた愛犬を抱きながら、昔の照光寺のお話をいろいろと私にしてくださっていたHさんの優しい面影がいまでも忘れることができません。

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Hさん、本当にありがとうございました。


午後からは、内池地区の五組のご門徒さま宅のお敬い(お内仏のお恩講)でKさん宅

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Mさん宅

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Tさん宅

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そして今年の当番宿のMさん宅にお参りさせていただきました。

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五組のご門徒の皆さまとともに、お内仏の前で正信偈のお勤めをさせていただき、そのあとお茶とお菓子を頂きながら、様ざまなお話を聞かせていただきました。

五組のご門徒の皆さま、今日は本当にありがとうございました!

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書道の奥深さ
今朝は薄っすらと雪が積もり、日中は日差しに恵まれましたが冷たい北風が吹き、たいへん厳しい寒さの一日となりました。

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例年より少し遅くなりましたが、境内の鐘撞き堂そばの水仙(スイセン)が今年も花を咲かせ始めてくれました。

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遊具脇花壇のプリムラ・ジュリアンも日差しの恵みを受け、今日も元気に咲いてくれています。

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午前中は、内池地区の七組の各ご門徒の皆さま宅の「お敬い(お内仏報恩講)」にそれぞれお参りさせていただきました。

最初にTさん宅、

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続いてTさん宅、Oさん宅、Kさん宅

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Fさん宅、最後にIさん宅にそれぞれお参りさせていただきました。

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七組のご門徒の皆さま、今日は本当にありがとうございました!

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                   Oさん宅のにゃんこ(=^・^=)

午後からは東近江市五個荘町にあります、淡海書道文化専門学校へ書道の稽古へ行ってきました。

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今日も奥平朋子先生より、筆の扱いや運び方、字の角度や大きさ、文字のバランスなどを指導していただきました。

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奥平先生、今日もご指導いただき本当にありがとうございました!

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教室内には、淡海書道文化専門学校(本科)の昨年の卒業生の方々の作品が展示されていました。

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それぞれ特徴のある字体で、改めて書道の奥深さを感じさせられました。


今日も夕方になると肌寒いなか、子どもさんたちがお寺まで遊びに来てくれました。

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夕方5時の鐘もみんなで撞いてくれました。

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今日も子どもさんたちの元気な遊び声がお寺いっぱいに響き渡る、とても賑やかな嬉しい一日でした

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僧侶の呼び名
今日は冬らしい灰色の雲に覆われ、ときおり小雪の舞う、たいへん肌寒い一日となりました。
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本堂前テラコッタのプリムラ・ジュリアン

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サボテンは、今日も元気に咲いてくれています。

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年忌法要(法事)などにお参りさせていただくと、様々な地域からそれぞれ異なる宗旨の方々とお出会いします。

そのときに、僧侶である私のことを呼ばれる「呼び名」は様々な種類があります。

住職さん、副住職さん、ご院家さん、ご院主さん、ごえんさん、若院さん、若さん、和尚さん、おっさん・・・など人によって様々な呼び名で私のことを呼んでくださいます。

         月参り

照光寺の属する浄土真宗では地域によって様々ですが、「ごえんさん」、「ごいんさん」、「「おじゅっさん」などと呼ばれる場合が多いようです。

院主に御をつけて「御院主(ごいんじゅ)さん」、これが言いやすいように「ごいんさん」、「ごえんさん」となり、「御寺主(おじしゅ)・御住持(おじゅうじ)さん」が「おじゅっさん」、「おっさん」になったそうです。

ちなみに、浄土真宗では使わない呼び名の和尚はサンスクリット語(梵語)の「オッジャー」の音写で、意味は先生または師匠となり、人々に接して教えを説く僧を指します。天台宗では「かしょう」、浄土宗・禅宗系統では「おしょう」、真言宗・法相宗では「わじょう」と読みます。

そして、女性僧侶の方のことを「尼さん」「尼僧(にそう)」と呼び、語源はサンスクリット語(梵語)で善良な女性を意味する「アンバー」の音写だといわれています。

              しんぼち

また、いつか寺を継いでいく子どものことを「新発意(しんぼち)」と呼ぶこともあり、「新発意」の発意は発心で、悟りを求めてあらたに仏門に入った僧侶のことを指します。
私も小さな頃から新発意(しんぼち)さんと呼ばれることが多く、副住職となったいまでもよく呼ばれています。

このように様々な僧侶の呼び名があるなかで、多くのご門徒の皆さまは、私のことを「信(まこと)さん・信くん」、遊びに来てくれている子どもさんたちも「まこちゃん」と親しく名前で呼んでくださるのが本当にありがたく嬉しいことです。

皆さまも、それぞれの地域・宗旨に合わせて僧侶の呼び名をお使いください。

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お寺と子どもさん
今日は日差しに恵まれ、少し寒さが緩み、過ごしやすい一日となりました。

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遊具脇花壇に積もっていた雪もようやく解け、パンジーも元気に咲いてくれています。

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午前中は、内池地区の八組のご門徒さま宅のお敬い(お内仏報恩講)にそれぞれお参りさせていただきました。

最初に、Kさん宅

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次に、Tさん宅

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続いてYさん宅、Hさん宅にそれぞれお参りさせていただきました。

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八組の皆さま、今日はどうもありがとうございました!


そのあとお昼前からは、内池地区のTさん宅、松尾地区のKさん宅の月参りにそれぞれ寄せていただきました。


今日も夕方になると、子どもさんたちがお寺まで遊びにきてくれました。

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肌寒いなか、境内で野球などをして元気に遊んでくれていました。

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夕方5時の鐘も上手に撞いてくださり、とても良い音色が響いていました。

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こうして普段から子どもさんたちが遊びに来てくれるというのは本当にありがたいことです。

今日のお敬いでお参りさせていただいたYさん宅で、昔はお寺や神社が子どもにとっての遊び場で、照光寺でも鬼ごっこやかくれんぼをしたりしてみんなでよく遊ばせてもらっていたと、昔を振り返りながら90代のYさんは懐かしそうにお話しくださいました。

お寺と子どもさん

これからも子どもさんたちにとって安心して楽しく過ごせる場、ほっと心が安らぎ元気になれる、そんなお寺であればいいなと思います。

今日も子どもさんたちの元気な遊び声がお寺いっぱいに響き渡る、とても賑やかな嬉しい一日でした

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昨年9月23日(祝)に照光寺へお越しくださり、心癒される素敵な歌声を聴かせて頂きました、シンガーソングライターで歌う尼さんこと、やなせななさんが、明日の1月25日(火)に近畿地方のテレビ番組、読売テレビかんさい情報ネットten!にコメンテーターとして出演されます

◆1月25日(火) 読売テレビかんさい情報ネットten! 午後4時48分~午後7時

皆さま、ぜひご覧ください!

ドキュメンタリー番組「生きるを伝える」の様子はコチラ(←クリック!)でご覧いただけます。

*今年も5月8日(日)に照光寺へお越しいただく予定ですので、皆さまぜひお越しください!


                    やなせななさん 「緑の遺言」   


砂川恵理歌さんが歌われている「一粒の種」の書籍化が発売されました
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            一粒の種 ~命のうた、見送りのうた~
          砂川恵理歌・中島正人・高橋尚子・下地勇 著

              一粒の種 ブック

感動的な詩と、美しい写真で綴るフォトブックです。
砂川恵理歌さんと作詞者たちが、「一粒の種」誕生から歌い継がれてきた現在までの軌跡を語られています。

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発行:ヨシモトブックス
発売:株式会社ワニブックス
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定価1000円(税込)

皆さまぜひご覧ください!

              
 砂川恵理歌さん 「ひかり」       
                 


昔ながらのお斎
今日は少し寒さが緩み、風も穏やかな過ごしやすい一日となりました。

                 *画像はクリックで拡大します!         
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境内の椿(ツバキ)

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本堂前テラコッタのプリムラ・ジュリアン

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さぼてんは、今日もそれぞれ元気に咲いてくれています。

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午前中は最初に、山本地区のFさん宅の中陰法要にお参りさせていただきました。

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今日もお参りいただきましたご家族、親類の皆さまが大きな声で、一緒に阿弥陀経正信偈を勤めてくださり、とてもありがたい中陰法要となりました。

Fさん宅のご家族、親類の皆さま、今日も朝早くからお参りいただき、本当にありがとうございました!


そのあと続いて、上野田(こうずけだ)地区のKさん宅の年忌法要にお参りさせていただきました。

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お参りいただきましたご家族、親類の皆さまとともに、お内仏の阿弥陀さまの前でお勤めをさせていただき、そのあと亡きDさん、Tさんを偲びながら皆さまと一緒にお内仏の前でお斎(とき)をいただきました。

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Kさん宅のお斎には、いつでも「ひじき」や「こんにゃく」、「ちらし寿司」や「茶碗蒸し」などの手作りのお料理を出してくださいます。

時代の移り変わりとともに、お斎の場でこうした昔ながらのお料理を頂く機会が少なくなってきていますが、Kさん宅ではいまも昔と変わらず伝統的なお斎料理を守り続けてくださっています。

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Kさん宅のご家族、親類の皆さま、今日はお参りいただき本当にありがとうございました!

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昨年9月23日(祝)に照光寺へお越しくださり、心癒される素敵な歌声を聴かせて頂きました、シンガーソングライターで歌う尼さんこと、やなせななさんが、明後日の1月25日(火)に近畿地方のテレビ番組、読売テレビかんさい情報ネットten!にコメンテーターとして出演されます

◆1月25日(火) 読売テレビかんさい情報ネットten! 午後4時48分~午後7時

皆さま、ぜひご覧ください!

ドキュメンタリー番組「生きるを伝える」の様子はコチラ(←クリック!)でご覧いただけます。

*今年も5月8日(日)に照光寺へお越しいただく予定ですので、皆さまぜひお越しください!



                    やなせななさん 「おやすみ」   


砂川恵理歌さんが歌われている「一粒の種」の書籍化が発売されました
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砂川恵理歌さんと作詞者たちが、「一粒の種」誕生から歌い継がれてきた現在までの軌跡を語られています。

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                   砂川恵理歌さん 「一粒の種」  

      
                 


書籍「一粒の種」
今日は日差しに恵まれましたが、冷たい風が吹き、たいへん肌寒い一日となりました

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今日は三組のご門徒さま宅のお敬い(お内仏の報恩講)へお参りさせていただきました。

午前中は、Tさん宅

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Kさん宅、Kさん宅

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Mさん宅

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午後からはTさん宅

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Kさん宅、Kさん宅、Kさん宅、Yさん宅にそれぞれお参りさせていただきました。

三組の皆さま、今日は本当にありがとうございました!

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昨年9月23日(祝)に照光寺へお越しくださり、心癒される素敵な歌声を聴かせて頂きました、シンガーソングライターで歌う尼さんこと、やなせななさんが、来る1月25日(火)に近畿地方のテレビ番組、読売テレビかんさい情報ネットten!にコメンテーターとして出演されます

◆1月25日(火) 読売テレビかんさい情報ネットten! 午後4時48分~午後7時

皆さま、ぜひご覧ください!

ドキュメンタリー番組「生きるを伝える」の様子はコチラ(←クリック!)でご覧いただけます。

*今年も5月8日(日)に照光寺へお越しいただく予定ですので、皆さまぜひお越しください!



                     やなせななさん 「傷跡」   


砂川恵理歌さんが歌われている「一粒の種」の書籍化が発売されました
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          砂川恵理歌・中島正人・高橋尚子・下地勇 著













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                 砂川恵理歌さん 「一粒の種~合唱~」  

      
                 


親鸞聖人ゆかりの地
今日は一日を通して薄雲に覆われ、肌寒い一日となりました。

                 *画像はクリックで拡大します!
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境内の椿(ツバキ)

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遊具脇花壇のパンジーは、今日も元気に咲いてくれています。

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照光寺から車で約40分ほどのところの、滋賀県野洲市には真宗木辺派の本山・錦織寺(きんしょくじ)があります。

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                         ↑山門

錦織寺は、宗祖・親鸞聖人が、関東から京都へお帰りになる途中に立ち寄られ、お念仏のみ教えをお説きになられたゆかりの地です。

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                       ↑親鸞聖人像

もともとこの地には、毘沙門天王の像が安置された御堂があり、この毘沙門天王の夢告(お告げ)を承けて親鸞聖人がこの地にお立ち寄りになられたといわれています。

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                       ↑毘沙門堂

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                       ↑夢告の図

そして、しばらくこの地にご逗留(とうりゅう)(滞在)され、近在の人々にお念仏のみ教えをお説きになり、それ以来、親鸞聖人のみ教えの流れを汲む真宗木辺派の本山として錦織寺は今日に至っています。

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浄土真宗本願寺派(お西)の本山、龍谷山・本願寺と同じく、向かって左側に御影堂、右側に阿弥陀堂が建っています。*ちなみに、照光寺の属する真宗大谷派(お東)の本山・京都東本願寺は、右側に御影堂(ごえいどう)、左側に阿弥陀堂が建っています。

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                     ↑御影堂(みえいどう)

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                       ↑阿弥陀堂

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親鸞聖人ゆかりの地の真宗木辺派の本山・錦織寺へ、皆さまもぜひお参りください!

真宗木辺派 本山錦織寺 滋賀県野洲市木部 826  地図はコチラ

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昨年9月23日(祝)に照光寺へお越しくださり、心癒される素敵な歌声を聴かせて頂きました、シンガーソングライターで歌う尼さんこと、やなせななさんが、元日に放送されましたテレビ東京「生きるを伝える」というドキュメンタリー番組に登場されました→番組の様子はコチラ(←クリック!)でご覧いただけます。

*今年も5月8日(日)に照光寺へお越しいただく予定ですので、皆さまぜひお越しください!



                   やなせななさん 「名もなき花」   


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四六判変形ハードカバー72p予定
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皆さまぜひご覧ください!

      
                   砂川恵理歌さん 「十九の春」 


ありがとうのこころ
今日は冷たい風が吹き、大寒らしい肌寒い一日となりました。

                 *画像はクリックで拡大します!
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境内の椿(ツバキ)

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本堂前テラコッタのプリムラ・ジュリアンは、今日もそれぞれ元気に咲いてくれています。

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午前中は、東近江市五個荘町にあります淡海書道文化専門学校へ、今年最初となる書道の稽古へ行ってきました。

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今日も奥平朋子先生より、筆の扱いや運び方、字の大きさやバランスなどを指導していただきました。

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今月のお手本は「霜松常青(そうしょうつねにあおし)・・・霜にたえた松は、真冬でも常に青々としている」

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奥平先生、今日もご指導いただき本当にありがとうございました!


午後からは、日野町大窪地区のKさん宅の月参りに寄せていただきました。

お勤めのあとには、お茶とともに珍しいお菓子を出していただきました。

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                   ↑コチラが、忍術もなかです

甲賀流忍者で知られる、滋賀県甲賀市甲南町の菓子長さんの名物商品・忍術もなかは、巻物の形をした美味しくてユニークな形の最中(もなか)です。

Kさん、どうもありがとうございました!

そのあと続いて、内池地区のJさん宅の月参りによせていただきました。

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                  ↑Jさん宅の干し柿(吊るし柿)

今日も夕方5時の鐘を、遊びに来てくれていたYくんが撞いてくれました。

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Yくん、どうもありがとうございました!


夜には、山本地区のFさん宅の中陰法要にお参りさせていただきました。

お参りくださったご家族、親類の皆さまともに、今日も大きな声で「仏説阿弥陀経」と「正信偈」を勤めさせていただき、本当に有り難い中陰法要となりました。

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感謝やお礼の心を表す日常語として使われている「ありがとう」という言葉も、もともとは仏教語の「有り難い」という言葉がもととなっていて、文字通り、有るのが困難だからこそ、貴重である、もったいないという感謝の思いを表すことばとして、この「ありがとう」という言葉になったといわれています。

今日の亡きUさんの中陰法要を通して、改めて「ありがとう」のこころを確かめさせていただけました。

平日でお忙しく、またお疲れのなか、お参りいただきましたご家族、親類の皆さま、今日は本当にありがとうございました!

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昨年9月23日(祝)に照光寺へお越しくださり、心癒される素敵な歌声を聴かせて頂きました、シンガーソングライターで歌う尼さんこと、やなせななさんが、元日に放送されましたテレビ東京「生きるを伝える」というドキュメンタリー番組に登場されました→番組の様子はコチラ(←クリック!)でご覧いただけます。

*今年も5月8日(日)に照光寺へお越しいただく予定ですので、皆さまぜひお越しください!


       
                    やなせななさん 「ありがとう」   


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                    砂川恵理歌さん 「ひかり」 


別院
今日は少し寒さが緩み、日差しに恵まれた過ごしやすい一日となりました

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境内の椿(ツバキ)は、次々と花を咲かせてくれています。

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午前中は、東近江市・八日市地区のNさん宅の月参りに寄せていただきました。

このNさん宅のすぐそばには、本願寺八日市教堂という浄土真宗本願寺派(お西)の別院があります。

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別院(教堂)とは本山直属の寺院で、各地域の中心的な役割を果たしています。

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2009年に本堂の修復が完了した本願寺八日市教堂は、地域の中心寺院として様ざまな法要や行事が行われています。

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                  ↑コチラは内陣(ないじん)

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                    ↑コチラが外陣(げじん)

照光寺は同じ浄土真宗でも真宗大谷派(お東)ですので、本堂の仏具などの形が異なっています。

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             ↑コチラは本願寺派(お西)の焼香用の香炉です。

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本堂には、今年4月より始まります親鸞聖人七五〇回大遠忌法要の告知チラシが貼られています。

照光寺の属する真宗大谷派(お東)では、御遠忌(ごえんき)と呼びますが、本願寺派(お西)では大遠忌(だいおんき)と呼んでおり、日程は以下のように勤まります↓

2011(平成23)年 4月9日(土)~4月16日(土) 8日間・16座
           5月9日(月)~5月16日(月) 8日間・16座
           6月9日(木)~6月16日(木) 8日間・16座
           9月9日(金)~9月16日(金) 8日間・16座
           10月9日(日)~10月16日(日) 8日間・16座
           11月9日(水)~11月16日(水) 8日間・16座
2012(平成24)年 1月9日(月)午後~1月16日(月)午前 8日間・14座


真宗大谷派(お東)よりも法要日数が多く、56日間・110座の法要となります。

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本願寺派(お西)の大遠忌法要まであと80日となり、真宗大谷派(お東)の御遠忌とともに、50年に一度の大法要が間近に迫ってきています。

ちなみに、滋賀県内の本願寺派(お西)の別院は八日市教堂のほかに、以下の別院があります。

八幡別院 - 近江八幡市北元町39-1

赤野井別院 - 守山市赤野井町326

近松別院 - 大津市札の辻4-26

長浜別院 - 長浜市南呉服町13-31

金亀教堂 - 彦根市中央町3番46号


また、照光寺の属する真宗大谷派(お東)の滋賀県内の別院は、以下の別院があります。

長浜別院 - 滋賀県長浜市元浜町32番9号

五村別院 - 滋賀県東浅井郡虎姫町大字五村150番地

赤野井別院 - 滋賀県守山市赤野井町328番地

大津別院 - 滋賀県大津市中央2丁目5番25号


お近くに行かれた際は、ぜひお参りください!


午後からは、日野町松尾地区のFさん宅の年忌法要(法事)にお参りさせていただきました。

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ご家族の皆さまとともに、お内仏(仏壇)の阿弥陀さまのまえでお勤めをさせていただきました。

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お勤めのあとには、いまから約20年ほど前に照光寺で勤まりました「本堂修復・落慶報告法要」の稚児行列の写真を見せていただきました。

Fさん宅のご家族の皆さま、今日は本当にありがとうございました!


今日も肌寒いなか、子どもさんたちがお寺まで遊びに来てくれました。

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境内で野球やドッジボールなどをして元気いっぱいに遊んでくれていました

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夕方5時の鐘も上手に撞いてくださり、とても良い音色が響いていました。

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今日も子どもさんたちの元気な遊び声がお寺いっぱいに響き渡る、とても賑やかで嬉しい一日でした

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昨年9月23日(祝)に照光寺へお越しくださり、心癒される素敵な歌声を聴かせて頂きました、シンガーソングライターで歌う尼さんこと、やなせななさんが、元日に放送されましたテレビ東京「生きるを伝える」というドキュメンタリー番組に登場されました→番組の様子はコチラ(←クリック!)でご覧いただけます。

*今年も5月8日(日)に照光寺へお越しいただく予定ですので、皆さまぜひお越しください!



                     やなせななさん 「願い」   


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                 砂川恵理歌さん 「一粒の種~合唱~」  


貴重な仏縁
今日は日差しに恵まれたが、冷たい風が吹き、たいへん肌寒い一日となりました

                 *画像はクリックで拡大します!
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本堂前テラコッタのプリムラ・ジュリアン

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サボテンは、今日もそれぞれ元気に咲いてくれています。

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今日は、内池地区の二組のご門徒の皆さま宅の「お敬い(お内仏報恩講)」にそれぞれお参りさせていただきました。

午前中は最初に、Tさん宅

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次にOさん宅

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続いてHさん宅

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そしてTさん宅にそれぞれお参りさせていただきました。

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午後からは、Tさん宅

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Kさん宅

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Oさん宅

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そして今年の宿宅のTさん宅にそれぞれお参りさせていただきました。

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二組のご門徒の皆さまととともに、お内仏の阿弥陀さまのまえで正信偈をお勤めさせていただきました。

内池地区のお敬い(お内仏の報恩講)は、それぞれのお宅のお勤めを終えてから、最後にその年の宿宅に集まっていただき皆さまと一緒に改めてお勤めをするという習慣が現在も受け継がれています。

年の初めに組の皆さまに集まっていただき、宗祖・親鸞聖人のご遺徳を偲び、お念仏のみ教えを皆さまとともに聴かせていただく、このお敬いはとても貴重な仏縁の場でもあります。

              お敬い

亡き先代の方々が代々受け継いできて下さった、このお敬いをご門徒の皆さまとともにこれからも大切にお勤めさせていただきたいなと思います。

お勤めのあとには、二組の皆さまと一緒にお茶とお菓子を頂きながら、様ざまなお話を聴かせていただけました。

お忙しいなか、お参りいただきました二組の皆さま、そして宿宅でいろいろとお世話になりましたKさん、今日は本当にありがとうございました!

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夕方には、内池地区のMさん宅の月参りに寄せていただきました。

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今日も冷たい風が吹く、とても肌寒い一日でした。

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昨年9月23日(祝)に照光寺へお越しくださり、心癒される素敵な歌声を聴かせて頂きました、シンガーソングライターで歌う尼さんこと、やなせななさんが、元日に放送されましたテレビ東京「生きるを伝える」というドキュメンタリー番組に登場されました→番組の様子はコチラ(←クリック!)でご覧いただけます。

*今年も5月8日(日)に照光寺へお越しいただく予定ですので、皆さまぜひお越しください!



                     やなせななさん 「さくら」   


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                   砂川恵理歌さん 「一粒の種」  


御遠忌
今日も寒気の影響が残り、厳しい寒さの一日となりました。

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夜中に降っていた雪が新たに降り積もり、今朝も境内一面が雪化粧で真っ白になっていました

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今日は、日野町・松尾地区の各ご門徒さま宅の「お敬い(お内仏報恩講)」にお参りさせていただきました。

午前中はまず最初に、Wさん宅にお参りさせていただきました。

お勤めのあとに、お茶を頂きながら、照光寺でいまから約50年前に勤まりました、宗祖・親鸞聖人七百回御遠忌法要の写真を見せていただきました。

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                ↑コチラは、お稚児さん方の写真です。
Wさんは1列目の右から2番目に写っておられます。
また、照光寺の坊守は3列目の中央、左から4番目に写っています。

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          ↑コチラはご門徒の皆さまが本堂へ入堂される場面です。

これらの写真を見ながら、当時の七百回御遠忌法要の様子をいろいろと聴かせていただけました。

御遠忌(ごえんき)とは、50年ごとにお勤めされる宗祖の回忌法要のことで各宗派でそれぞれ勤まっています。

今年は、照光寺の属する真宗大谷派(お東)の本山、京都・東本願寺では、宗祖・ 親鸞聖人七五〇回御遠忌法要が以下の日程で勤まります。

          第1期法要 2011年3月19日(土)~3月28日(月)
         第2期法要 2011年4月19日(火)~4月28日(木)
         第3期法要 2011年5月19日(木)~5月28日(土)
         御正当報恩講 2011年11月21日(月)~11月28日(月)


         御影堂

上記の法要に先駆けて、御遠忌のオープニングイベント・いのちとことばの響(KYOU)舞台が、来る3月12日(土)午前10時より開催されます。

当日は、様々な民族や地域に伝わってきた文化や芸術、伝統工芸などを体験できるコーナーや、各地に伝承された演奏・舞踊といったパフォーマンスを披露するミニステージ企画、また各地の伝統的な郷土料理のふるまいコーナー、そして高 史明氏をはじめとしたパネリストの皆さまによるシンポジウムなどが行われます。

         御遠忌

また、沖縄出身の歌手、古謝美佐子さんや、かりゆし58さんなどが出演されるコンサートも夕方5時半より東本願寺の境内特設ステージにて開催される予定で、いまからとても楽しみです

照光寺でも来年度、宗祖・親鸞聖人七五〇回御遠忌法要をお勤めさせていただく予定です。

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Wさん、今日は貴重なお写真を見せていただき本当にありがとうございました!

続いて、Tさん宅

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Hさん宅にそれぞれお参りさせていただきました。

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午後からは、Tさん宅にお参りさせていただきました。

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松尾地区のご門徒の皆さま、今日は本当にありがとうございました!

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昨年9月23日(祝)に照光寺へお越しくださり、心癒される素敵な歌声を聴かせて頂きました、シンガーソングライターで歌う尼さんこと、やなせななさんが、元日に放送されましたテレビ東京「生きるを伝える」というドキュメンタリー番組に登場されました→番組の様子はコチラ(←クリック!)でご覧いただけます。

*今年も5月8日(日)に照光寺へお越しいただく予定ですので、皆さまぜひお越しください!



                     やなせななさん 「シチュー」  


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砂川恵理歌さんと作詞者たちが、「一粒の種」誕生から歌い継がれてきた現在までの軌跡を語る。

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                    砂川恵理歌さん 「ひかり」 


御書講法要
今日は強い寒気の影響で厳しい寒さとなり、境内も一面が雪化粧で真っ白となりました

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このきびしい寒さのなか、境内の椿(ツバキ)

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本堂前テラコッタのプリムラ・ジュリアンは、今日も元気に咲いてくれています。

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午前中は、山本地区のFさん宅の中陰法要にお参りさせていただきました。

今日もご家族、親類の皆さまもご一緒に仏説阿弥陀経正信偈を大きな声で勤めてくださり、本当にありがたいお勤めとなりました。

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Fさん宅のご家族、親類の皆さま、今日は本当にありがとうございました。


午後からは、定例行事の御書講(ごしょこう)法要を本堂にて勤めさせていただきました。

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              ↑京都・東本願寺より下付された御書(御文)

この御書講法要は江戸時代から続く伝統行事で、本山から照光寺門徒(講中)に下付された御書(御文)とともに各ご門徒を順番に回って開いていた法座で、近年は本堂にて勤まっています。

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お参りいただきましたご門徒の皆さまとともに、本堂の阿弥陀さまのまえで正信偈のお勤めをさせていただき、そのあと住職より「御書(御文)」が拝読されました。

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                  ↑蓮如上人直筆の御書(御文)

本堂でのお勤めを終えてから座敷へ移動し、お参りいただきました皆さまと一緒にぜんざいを頂きました。

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この「ぜんざい」の語源は諸説あるといわれていますが、仏教と関わりがある言葉(仏教語)という説があります。

ぜんざいは漢字で「善哉」と書きますが、インドなどで使われるサンスクリット語「サードゥ」の訳で、善きかな、素晴らしい、そのとおりだという意味があり、相手や物を褒め称える言葉でした。

お釈迦さまも、弟子の意見に対して賛意と賞賛の意を込めて、よく使われていたといわれています。

              お釈迦さまですよ

日本では、一休さんの愛称で親しまれている、臨済宗大徳寺派の禅僧、一休宗純が初めてぜんざいを賞味した際に、「善き哉(よきかな)」といわれたのにちなんで、善哉(ぜんざい)と名づけられたともいわれています。*「くらしの仏教語豆辞典」より

毎年、この御書講法要のあとに、本堂にお供えしていたお正月の鏡もちを、ぜんざいにして頂いています。

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皆さまとともに、温かいぜんざいや蜜柑(みかん)を頂き、和やかなひとときを過ごさせていただけました。

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雪で足元が悪く、たいへん厳しい寒さのなか、御書講法要にお参りいただきましたご門徒の皆さま、今日は本当にありがとうございました!


昨年9月23日(祝)に照光寺へお越しくださり、心癒される素敵な歌声を聴かせて頂きました、シンガーソングライターで歌う尼さんこと、やなせななさんが、元日に放送されましたテレビ東京「生きるを伝える」というドキュメンタリー番組に登場されました→番組の様子はコチラ(←クリック!)でご覧いただけます。

*今年も5月8日(日)に照光寺へお越しいただく予定ですので、皆さまぜひお越しください!



                    やなせななさん 「蜜柑」  


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                 砂川恵理歌さん 「一粒の種~合唱~」 
真宗十派
今日は一日を通してどんよりとした冬の曇り空がひろがり、肌寒い一日となりました

                 *画像はクリックで拡大します!
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境内の椿(ツバキ)

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本堂前テラコッタのプリムラ・ジュリアンは、今日も元気に咲いてくれています。

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今日は、内池地区のTさん宅の年忌法要(法事)にお参りさせていただきました。

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お参りいただきましたご家族、親類の皆さまとともにお内仏阿弥陀さまの前でお勤めをさせていただきました。

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この年忌法要(法事)には、照光寺の属する真宗大谷派(お東)ご門徒さまだけでなく、様ざまな宗派(宗旨)の方がお参りくださいます。

今日のTさん宅の年忌法要では、真宗佛光寺派(*本山は、京都・佛光寺)のご門徒さまにお出会いさせていただきました。

親鸞聖人を宗祖とする浄土真宗は、おおまかには真宗教団連合に所属する以下の十派に分かれています。

                 
◆宗派名 浄土真宗本願寺派  ◆本山 本願寺(西本願寺)京都市下京区 ◆寺院数 約10,500

       真宗大谷派            真宗本廟(東本願寺)京都市下京区      約8,900

       真宗高田派            専修寺(高田本山)三重県津市         約640

       真宗佛光寺派           佛光寺      京都市下京区         約390

       真宗興正派            興正寺      京都市下京区          約500

       真宗木辺派            錦織寺      滋賀県野洲市          約200

       真宗出雲路派           毫摂寺(五分市本山)福井県越前市       約60

       真宗誠照寺派           誠照寺(鯖江本山) 福井県鯖江市        約70

       真宗三門徒派           専照寺(中野本山)福井県福井市         36

       真宗山元派            證誠寺(横越本山) 福井県鯖江市         21

*この十派のほかにも分派した宗派・団体があります→コチラ

同じ真宗教団でも各派ごとに、勤行作法や装束、仏具の形や名称などが異なっています。
*ちなみに宗派名で「浄土真宗」と名乗っているのは、浄土真宗本願寺派(お西)のみです。

皆さまもぜひ、各宗派のご本山へお参りください!

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              ↑熱狂的な阪神ファンのTさん宅のタヌキ人形

Tさん宅のご家族、親類の皆さま、今日は本当にありがとうございました!

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昨年9月23日(祝)に照光寺へお越しくださり、心癒される素敵な歌声を聴かせて頂きました、シンガーソングライターで歌う尼さんこと、やなせななさんが、元日に放送されましたテレビ東京「生きるを伝える」というドキュメンタリー番組に登場されました→番組の様子はコチラ(←クリック!)でご覧いただけます。

*今年も5月8日(日)に照光寺へお越しいただく予定ですので、皆さまぜひお越しください!



                     やなせななさん 「帰ろう」 


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            砂川恵理歌さん 「一粒の種~合唱~ フラココさんとのコラボ」  
打敷(うちしき)
今日は雲の合間から日差しが差し込みましたが、冷たい風が吹き肌寒い一日となりました

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境内の椿(ツバキ)

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本堂前テラコッタのプリムラ・ジュリアンは、今日もそれぞれ元気に咲いてくれています。

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今日は、内池西区の四組のご門徒の皆さまのお宅へ「お敬い(お内仏報恩講)」のお勤めにお参りさせていただきました。

午前中は最初にHさん宅

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次にKさん宅

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このKさん宅のお内仏(仏壇)の打敷(うちしき)には、法然上人や、親鸞聖人蓮如上人の絵柄があり、様ざまな場面が描かれています。

この打敷は、お釈迦様が説法をされているときに敷物として用いた布を、お亡くなりになられた後、卓の敷物として利用したことがその由来だといわれています。

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                         信行両座

打敷は普段は掛けず、法要やお彼岸、お正月や命日の時に掛けます。

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                     親鸞聖人の出家得度

また宗派によって打敷の形は異なっていて、浄土真宗では三角形、他の宗派では四角形が用いられています。

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                      嫁おどし肉付き面

今日は、昔からKさん宅に代々伝わる、たいへん珍しく貴重な打敷を見せていただきました。

続いてTさん宅

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そしてKさん宅にそれぞれお参りさせていただきました。

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午後からは、最初にYさん宅

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続いてSさん宅

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                        須弥盛華足

そしてBさん宅にそれぞれお参りさせていただきました。

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四組の皆さま、今日は本当にありがとうございました!

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昨年9月23日(祝)に照光寺へお越しくださり、心癒される素敵な歌声を聴かせて頂きました、シンガーソングライターで歌う尼さんこと、やなせななさんが、元日に放送されましたテレビ東京「生きるを伝える」というドキュメンタリー番組に登場されました→番組の様子はコチラ(←クリック!)でご覧いただけます。

*今年も5月8日(日)に照光寺へお越しいただく予定ですので、皆さまぜひお越しください!



                     やなせななさん 「蜜柑」 


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                    砂川恵理歌さん 「十九の春」  
いのちのつながり
今日は冬らしい灰色の雲に覆われ、ときおり小雪の舞う肌寒い一日となりました。

                *画像はクリックで拡大します!
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境内の椿(ツバキ)

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本堂前テラコッタのプリムラ・ジュリアンは、今日も元気に咲いてくれています。

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今日は、内池西区の九組のご門徒の皆さま宅の「お敬い(お内仏報恩講)」にお参りさせていただきました。

午前中は、最初にTさん宅

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                       ↑ゆず茶

続いて、Mさん宅

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そして、Iさん宅にそれぞれお参りさせていただきました。

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午後からは、Oさん宅

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Kさん宅へそれぞれお参りさせていただきました。

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内池西地区・九組のご門徒の皆さま、今日は本当にありがとうございました!


夕方には、大窪地区のTさん宅の年忌法要(法事)にお参りさせていただきました。

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お参りいただきましたご家族、親類の皆さまとともに、お内仏(仏壇)の阿弥陀さまのまえでお勤めをさせていただきました。

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ご家族、親類の皆さまも一緒に、お配りした勤行本を見ながら大きな声でお勤めをしてくださり、本当にありがたい勤行となりました。

お勤めのあとには、お内仏(仏壇)のまえで皆さまと一緒にお斎(おとき)を頂きました。

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今日は、滋賀県甲賀市土山町のはなぶささんのお料理で、特にお魚がとても新鮮で、Tさん宅手作りの茶碗蒸しと湯葉入りの澄まし汁とともに美味しく頂けました。

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滋賀県の人気の地ビール、長浜浪漫ビールもご用意くださり、美味しい食事とともにゆっくりと亡きKさん、Tさんを偲びながら、昔の思い出話などをいろいろと聴かせていただけました。

普段はご家族、親類の方が一同に集まるということは、なかなか難しくなってきていますが、こうして亡き方の年忌法要(法事)をご縁として皆さまにお集まりいただけるというのは本当に貴重でありがたいことです。

                 年忌

亡き方を偲び、いのちのつながりを確かめさせていただける年忌法要(法事)は、亡き方が与えてくださっている尊い仏縁の場でもあります。

これからも、この年忌法要(法事)を通して、仏さまのみ教え、お念仏のみ教えを大切にお取次ぎさせていただきたいと改めて感じさせられました。

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                ↑Tさん宅の愛犬KOKO(ココ)ちゃん 
              人形のようなとても可愛いワンちゃんです

平日でお忙しいなか、お参りいただきましたTさん宅のご家族、親類の皆さま、今日は本当にありがとうございました!

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昨年9月23日(祝)に照光寺へお越しくださり、心癒される素敵な歌声を聴かせて頂きました、シンガーソングライターで歌う尼さんこと、やなせななさんが、元日に放送されましたテレビ東京「生きるを伝える」というドキュメンタリー番組に登場されました→番組の様子はコチラ(←クリック!)でご覧いただけます。

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                     やなせななさん 「七夕」 


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                     砂川恵理歌さん 「ひかり」 
世の中安穏なれ
今日は日差しに恵まれましたが、冷たい北風の吹くとても肌寒い一日となりました。

                 *画像はクリックで拡大します!
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境内のツバキ

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本堂前に置いているテラコッタのプリムラ・ジュリアンは、今日もそれぞれ元気に咲いてくれています。

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今日は、内池地区のMさん宅の年忌法要(法事)にお参りさせていただきました。

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Mさん宅の法要はいつも本当にたくさんのご家族、親類の方がお参りくださいます。

亡きSさんは、長らく照光寺の世話方(役員)としてご尽力いただき、法要の際に用いる本堂の大きな行事幕を寄進していただいたりと、たいへんお世話になりました。

また、Sさんは戦時中に大日本帝国海軍の戦艦・大和の乗組員として軍事活動に従事されていて、激しい戦況のもと3000人の乗組員が戦死されていかれたなか、わずか260人の生存者のお一人として生涯を通して戦争の悲惨さや愚かさを多くの方々に伝えてこられました→コチラ

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仏間には、大和の帽子と模型が置かれていました。

今日は当時のことをよく知るご親類の方から、Sさんにまつわる思い出や戦争のエピソードなどのお話をいろいろと聞かせていただきました。

戦争を知らない平和な時代に生まれ育った私にとって、戦争を経験された方のお話を聞かせていただくのはとても貴重なことでもあります。

やなせななさんの「最期の子守唄」という曲の歌詞にもあるもう二度と争わずに済むように戦争の恐ろしさを次の世代へと受け伝えていくことが大切だと改めて感じさせられました。

               なかよく

世のなか安穏なれ、仏法ひろまれ  『親鸞聖人御消息』第25通

親鸞聖人が述べられたこのお言葉を忘れずに、これからもお念仏のみ教えを大切にお取次ぎさせていただきたいと思います。

お勤めのあとには亡きSさんを偲びながら、ご家族、親類の皆さまと一緒にお斎(おとき)を頂きました。

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皆さんと様ざまなお話を交わしながら、和やかなひとときを過ごさせていただきました。

今日は平日にも関わらず、本当にたくさんお参りいただきましたご家族、親類の皆さま、本当にありがとうございました!

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昨年9月23日(祝)に照光寺へお越しくださり、心癒される素敵な歌声を聴かせて頂きました、シンガーソングライターで歌う尼さんこと、やなせななさんが、元日に放送されましたテレビ東京「生きるを伝える」というドキュメンタリー番組に登場されました→番組の様子はコチラ(←クリック!)でご覧いただけます。

*今年も5月8日(日)に照光寺へお越しいただく予定ですので、皆さまぜひお越しください!



                   やなせななさん 「最期の子守唄」 


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砂川恵理歌さんと作詞者たちが、「一粒の種」誕生から歌い継がれてきた現在までの軌跡を語る。

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2011年1月22日(土)発売予定 
四六判変形ハードカバー72p予定
定価1000円(税込)
発行:ヨシモトブックス
発売:株式会社ワニブックス
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皆さまぜひご覧ください!


                  砂川恵理歌さん 「一粒の種」 



お敬い(十組)
今日は風もおだやかで日差しの温もりが感じられる、過ごしやすい一日となりました

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本堂前テラコッタのプリムラ・ジュリアンは日差しの恵みを受け、今日も元気に咲いてくれています。

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今日は、内池西区の十組のご門徒さま宅の「お敬い(ご門徒さま宅のお内仏報恩講)」にそれぞれお参りさせていただきました。

午前中は、最初にKさん宅

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Mさん宅

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Tさん宅

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Yさん宅にそれぞれお参りさせていただきました。

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午後からは、Kさん宅

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Uさん宅にそれぞれお参りさせていただきました。

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真宗門徒にとって、一年でもっとも大切なお勤めである「お敬い(お内仏報恩講)」では、正信偈(しょうしんげ)をお勤めします。
「帰命無量壽如来(きみょうむりょうじゅにょらい)」から始まるこの正信偈は、正式には正信念仏偈(しょうしんねんぶつげ)という名称で、浄土真宗の宗祖・親鸞聖人が、浄土真宗のみ教えの大切な要点をまとめてくださった偈文(唄)で、蓮如上人によって勤行の形式が定められ、門徒のあいだに広まっていきました。

浄土真宗の真宗門徒にとってもっとも馴染みのあるお勤めの、この正信偈には各法要ごとの様ざまな種類の唱え方があり、真宗大谷派(東本願寺)では現在9種類、浄土真宗本願寺派(西本願寺)では3種類の勤め方があって、同じ正信偈でも大谷派(お東)と本願寺派(お西)では唱え方(節)がだいぶん異なっています。


↑大谷派(お東) 正信偈・草四句目下

                  
↑本願寺派(お西) 正信偈(東京・築地別院報恩講)

昨日お参りさせていただきました、西本願寺の御正忌報恩講でも感じさせられましたが、僧侶も門徒も一緒になって唱える正信偈のお勤めは、とても力強くて心に響いてきます。

今月いっぱい勤まる、「お敬い(ご門徒さま宅のお内仏の報恩講)」を通して、宗祖・親鸞聖人が顕かにしてくださったお念仏のみ教えを正信偈を通して、ご門徒の皆さまとともに確かめさせていただきたいなと思います。

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昨年9月23日(祝)に照光寺へお越しくださり、心癒される素敵な歌声を聴かせて頂きました、シンガーソングライターで歌う尼さんこと、やなせななさんが、元日に放送されましたテレビ東京「生きるを伝える」というドキュメンタリー番組に登場されました→番組の様子はコチラ(←クリック!)でご覧いただけます。

*今年も5月8日(日)に照光寺へお越しいただく予定ですので、皆さまぜひお越しください!



                     やなせななさん 「蜜柑」 


砂川恵理歌さんが歌われている「一粒の種」の書籍化が決定しました
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            一粒の種 ~命のうた、見送りのうた~
          砂川恵理歌・中島正人・高橋尚子・下地勇 著

              一粒の種 ブック

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                     砂川恵理歌さん 「ひかり」 












西本願寺・御正忌報恩講
今日は朝から雪が降り続き、たいへん厳しい寒さの一日となりました

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午前中は、いつもお世話になっていますホンダオートテラス栗東さまで、車のタイヤ交換をしていただきました。

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年末年始の寒波で雪がたくさん降り、もう少し早く冬用のスタッドレスタイヤへ交換しておくべきでしたが、ようやく交換していただけました。

遠方のご門徒さま宅へのお参りの際に車を使いますので、これで安心して車でお参りに寄せていただけます。

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ホンダオートテラス栗東の皆さま、今日はお世話になり本当にありがとうございました


そのあと京都のわた悟さまへ、今週末に勤めさせていただく「御書講法要」で使用する蝋燭(ロウソク)を買い求めに行きました。

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照光寺は代々、この「わた悟」さまにお世話になっており、報恩講(ほうおんこう)永代経(えいたいきょう)などの法要の際にはいつも「わた悟」さまの蝋燭を用いています。

お店に寄せていただくと、店主の和谷さまが蝋燭の製造作業をしておられました。

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和谷さま、今日はありがとうございました!


この「わた悟」さまのすぐそばに、浄土真宗本願寺派の本山である龍谷山 本願寺(西本願寺)があります。

西本願寺では、昨日9日から御正忌報恩講が始まっています。

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今年の4月より嚴修される、宗祖親鸞聖人七百五十回大遠忌法要にむけて進められていた阿弥陀堂と御影堂との修復工事も完了し、この新しい両堂にて連日、報恩講が勤まっています。

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                       ↑御影堂

今日は、午後2時より始まりました「逮夜法要(たいやほうよう)」にお参りさせていただきました。

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全国各地よりお参りに来られたご門徒の方々で、本堂内はほぼ満堂となっていました。

今日の逮夜法要には、大谷光真・本願寺派ご門主と、大谷光淳・本願寺派新門さまがご親修されました。

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照光寺は同じ浄土真宗でも、真宗大谷派(お東)ですので、お経の節や勤め方、勤行作法などが本願寺派(お西)とはまったく異なっています。

今日は、本願寺派(お西)のお勤め(奉讃大師作法)を目の前で聞かせて頂き、大谷派(お東)とはまた違った声明(しょうみょう)の美しさを確かめさせていただけました。

法要の最後には、恩徳讃(おんどくさん)が斉唱されました。



西本願寺の御正忌報恩講は、16日まで連日勤められます。

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本願寺のブックセンターには、西本願寺限定のハローキティちゃんグッズが販売されています。

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着物姿で、門徒式章(*お東では略肩衣と呼びます)と念珠(数珠)、そして経本を持ったキティちゃんは、とても可愛い姿で、女性の方々や子どもさんたちを中心に人気となりそうです。

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昨年9月23日(祝)に照光寺へお越しくださり、心癒される素敵な歌声を聴かせて頂きました、シンガーソングライターで歌う尼さんこと、やなせななさんが、元日に放送されましたテレビ東京「生きるを伝える」というドキュメンタリー番組に登場されました→番組の様子はコチラ(←クリック!)でご覧いただけます。

*今年も5月8日(日)に照光寺へお越しいただく予定ですので、皆さまぜひお越しください!


        
                    やなせななさん 「唱歌メドレー」 


                  


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感動的な詩と、美しい写真で綴るフォトブック。
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                    砂川恵理歌さん 「笑(えみ)」 













美しい風景
今日は、風も穏やかで日差しの温もりが感じられる、過ごしやすい一日となりました

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午前中は、山本地区のFさん宅の中陰法要と「お敬い(お内仏の報恩講)」にお参りさせていただきました。

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ご家族、親類の皆さまも、お配りさせていただいた勤行集を見ながら大きな声で一緒にお勤めくださり、本当にありがたい勤行となりました。

こうしてお内仏(仏壇)阿弥陀さまの前でお勤めをさせていただけるのも、亡きUさんのお導きのお蔭だなと改めて感じさせられました。

         お内仏

亡き方を偲びながら、仏さまのみ教えをご家族、親類の方々とともに聞かせていただく場である、この中陰法要をこれからも大切にお勤めさせていただきたいなと思います。

今日は朝早くから、中陰法要とお敬いにお参りいただきましたご家族、親類の皆さま、本当にありがとうございました!


成人の日を明日に控え、美容院は着付けなどで忙しくされていますが、照光寺のそばにありますヘアーサロン溪さまのお店の前には、雪で作られた成人のお祝いメッセージがあります

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また、雪で作られたひこにゃんもお出迎えしてくれています(=^・^=)

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雪が融けてしまうのが惜しくなるほど、とても上手に作られています!


午後からは運転免許証の更新のため、守山市滋賀県運転免許センターへ行ってきました。

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適性検査や、安全運転講習などを受け、改めて交通事故の怖さ、そして安全運転の大切さを教えていただきました。

この運転免許センターのすぐそばにはみさき公園があり、四季折々に様ざまな種類の花を見ることができます。

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この時期は、菜の花(アブラナ)が綺麗に咲き、琵琶湖と比良山を背景とした美しい風景がひろがる、このみさき公園は写真愛好家の方々にとって絶好の撮影スポットでもあり、今日もたくさんの方々が撮影に来られていました

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今日は、この鮮やかな黄色い菜の花と琵琶湖、雪化粧の比良山と澄んだ青空という美しい風景に心癒され、元気を頂けました

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昨年9月23日(祝)に照光寺へお越しくださり、心癒される素敵な歌声を聴かせて頂きました、シンガーソングライターで歌う尼さんこと、やなせななさんが、元日に放送されましたテレビ東京「生きるを伝える」というドキュメンタリー番組に登場されました→番組の様子はコチラ(←クリック!)でご覧いただけます。

*今年も5月8日(日)に照光寺へお越しいただく予定ですので、皆さまぜひお越しください!



                    やなせななさん 「さくら」  


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                     砂川恵理歌さん 「童神」 










お敬い(八番組)
今日は少し寒さが緩み、日差しに恵まれ、風もおだやかな過ごしやすい一日となりました

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本堂前に置いているテラコッタのプリムラ・ジュリアン

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さぼてんは日差しを浴びて、今日もそれぞれ元気に咲いてくれています。

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今日から、各地区の「お敬い」*ご門徒さま宅のお内仏(仏壇)報恩講が始まりました。

地域によってはお取り越しともいわれることが多いですが、照光寺では昔から「お敬い」として年始のこの時期に、各門徒さま宅のお内仏(仏壇)へお参りさせていただき、ご門徒さまとともに宗祖・親鸞聖人のご遺徳を偲ばせて頂き、お念仏のみ教えをともに確かめ喜ばせていただく、一年で最も大切な法要として代々受け継がれています。

今日は、八番組(内池東と里口地区)のご門徒の皆さま宅へそれぞれお参りさせていただきました。

午前中は、Oさん宅

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Tさん宅

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Nさん宅

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そして午後からは、Iさん宅

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                   ↑金のなる木(カゲツ)
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Rさん宅へそれぞれお参りさせていただきました。

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今日は土曜日ということもあり、各ご門徒さま宅では小さなお子様や若い方をはじめ、ご家族揃ってお参りくださり、一緒に正信偈(しょうしんげ)のお勤めをさせていただけました。

お勤めのあとにはお茶とお菓子をいただきながら、ゆっくりと様ざまなお話を交わさせていただき、とても有り難い法縁(ほうえん)の場となりました。

八番組の皆さま、今日は本当にありがとうございました!

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今日は夕方5時の鐘を、遊びに来てくれていた子どもさんたちが撞いてくれました。

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Wちゃん、Kちゃん、どうもありがとうございました

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昨年9月23日(祝)に照光寺へお越しくださり、心癒される素敵な歌声を聴かせて頂きました、シンガーソングライターで歌う尼さんこと、やなせななさんが、元日に放送されましたテレビ東京「生きるを伝える」というドキュメンタリー番組に登場されました→番組の様子はコチラ(←クリック!)でご覧いただけます。

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                   やなせななさん 「さぼてん」  


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                    砂川恵理歌さん 「涙そうそう」 






大雪
今日は一日を通して雪が降り続き、たいへん厳しい寒さの一日となりました

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雪は昨日の夕方から断続的に降り続き、滋賀県各地で大雪となり交通機関などにも影響が出ていたようです。

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境内も一面が雪化粧で真っ白になり、たくさんの雪が積もりました。

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午後からは、内池地区のOさん宅

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Nさん宅の月参りにそれぞれお参りさせていただきました。

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今日は雪がたくさん降りましたので、照光寺のご近所のお宅では、あちらこちらで雪ダルマの姿を観ることができました

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夜には、内池地区のTさん宅の祥月命日のお勤めにお参りさせていただきました。

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毎年、Tさん宅では、この日に家族、親類の方が揃ってお参りくださり、お勤めのあとには皆さんとお斎(おとき)をご一緒に頂いております。

普段は離れて暮らしておられるご家族、親類の皆さまがこうして一同にお集まりいただけるのも、亡き方がご縁となってくださっているお陰で、本当にありがたいことです。

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ご家族、親類の皆さまと一緒に美味しい食事を頂き、様々なお話を交わしながら、楽しいひとときを過ごさせていただけました。

Tさん宅のご家族、親類の皆さま、今日は本当にありがとうございました!

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昨年9月23日(祝)に照光寺へお越しくださり、心癒される素敵な歌声を聴かせて頂きました、シンガーソングライターで歌う尼さんこと、やなせななさんが、元日に放送されましたテレビ東京「生きるを伝える」というドキュメンタリー番組に登場されました→番組の様子はコチラ(←クリック!)でご覧いただけます。

*今年も5月8日(日)に照光寺へお越しいただく予定ですので、皆さまぜひお越しください!



                   やなせななさん 「最期の子守唄」 


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                  砂川恵理歌さん 「一粒の種~合唱~」 






水行(みずぎょう)
暦の上で小寒(寒の入り)を迎えた今日は、寒気の影響でときおり雪の舞う、たいへん厳しい寒さの一日となりました

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この寒さのなか、境内の椿(ツバキ)

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本堂前テラコッタのプリムラ・ジュリアンは、今日もそれぞれ元気に咲いてくれています。

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午前中は、湖南サンライズ地区のNさん宅、内池地区のTさん宅の月参りに、それぞれ寄せていただきました。

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今日は、照光寺から車で約20分ほどのところにあります近江八幡市白王町白部地区にて伝統民族行事・「白王の水行(しらおうのみずぎょう)」が行われました。

             水行

「寒ごおり」とも「行者さんの水かぶり」とも呼ばれる「白王の水行」は、毎年1月6日(小寒)(寒の入り)の午後5時頃に、それぞれの講(こう)より選ばれた行者役二名が上半身裸で、褌に腰蓑、草鞋の装束で、各家から玄関先に出された(約40杯)バケツの水を、頭から被りながら町内西の端の家まで「南無行者不動」と唱えながら、走り貫く伝統行事です。

             水行2


水行は垢離(こり)とも呼ばれ、冷水を被り、自身が犯した大小さまざまな罪や穢れを洗い落とし、心身を清浄にすることを目的としています。

日蓮宗では、厳寒のなか午前3時から深夜0時頃まで一日7回の水行などを行う大荒行(だいあらぎょう)という、たいへん厳しい修行があります。



ちなみに、照光寺の属する浄土真宗では南無阿弥陀仏と称えれば、あらゆる人々を救いとるという阿弥陀さまの誓い(本願他力)におまかせしますというみ教えですので、このような水行を含めた厳しい修行(自力)は行いません。

本尊合掌です


今日も雪の降るなか、日曜学校の卒業生のみんながお寺へ遊びに来てくれました。

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日曜学校を卒業してからも、こうしてお寺へ遊びに来てくれるというのは本当に嬉しくてありがたいことです。

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昨日に引き続き、夕方5時の鐘をHくんが撞いてくれました。
Hくん、どうもありがとうございました!

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雪の舞う、たいへん厳しい寒さのなか、子どもさんたちの元気な遊び声がお寺いっぱいに響き渡る、とても賑やかで嬉しい一日でした

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今日から年始のご挨拶は年賀状から寒中見舞いに変わりましたが、彦根市の人気キャラクター・ひこにゃんのもとへ、今年もたくさんの年賀状が届いているようです→コチラ

                ひこにゃん年賀状

今年もひこにゃんは大人気です(=^・^=)

昨年9月23日(祝)に照光寺へお越しくださり、心癒される素敵な歌声を聴かせて頂きました、シンガーソングライターで歌う尼さんこと、やなせななさんが、元日に放送されましたテレビ東京「生きるを伝える」というドキュメンタリー番組に登場されました→番組の様子はコチラ(クリック!)でご覧いただけます。

*今年も5月8日(日)に照光寺へお越しいただく予定ですので、皆さまぜひお越しください!



                やなせななさん 「しんらんさま・祭りのあと」 


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                 砂川恵理歌さん 「琵琶湖周航の歌」 




獅子舞
今日は薄雲の合間から日差しが差込みましたが、冷たい風が吹く肌寒い一日となりました

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本堂前テラコッタのプリムラ・ジュリアン

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遊具脇花壇のパンジー・ビオラ(三色菫・さんしきすみれ)は今日もそれぞれ元気に咲いてくれています。

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                    笑顔のビオラ・庭こぞう

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午前中は、松尾地区のKさん宅の月参りに寄せていただきました。

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Kさん宅の月参りを終えてお寺へ戻ると、お正月恒例の獅子舞が照光寺へ訪れて来られました。

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毎年、この1月5日に神道伊勢大神楽教の皆さまによって照光寺の所在地、内池地区の各お宅を順番に回っておられます。

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今年も、庫裏(くり)の前にて獅子の舞を演じていただきました。



そのあと、お昼前からは内池地区の集会所にて「集会所建築10周年」を記念して、神道伊勢大神楽教の皆さまによって獅子の舞が演じられました。

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内池地区の皆さまが見守るなか、普段ではなかなか観ることのできない特別な獅子の舞を演じていただきました。

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神道伊勢大神楽教の皆さま、今日は数々の素晴らしい獅子の舞を見せていただき、本当にありがとうございました!


今日は夕方5時の鐘を遊びに来てくれていたHくんが撞いてくれました。

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Hくん、どうもありがとうございました

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昨年9月23日(祝)に照光寺へお越しくださり、心癒される素敵な歌声を聴かせて頂きました、シンガーソングライターで歌う尼さんこと、やなせななさんが、元日に放送されましたテレビ東京「生きるを伝える」というドキュメンタリー番組に登場されました→番組の様子はコチラ(クリック!)でご覧いただけます。

*今年も5月8日(日)に照光寺へお越しいただく予定ですので、皆さまぜひお越しください!



                     やなせななさん 「シチュー」 


砂川恵理歌さんが歌われている「一粒の種」の書籍化が決定しました
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感動的な詩と、美しい写真で綴るフォトブック。
砂川恵理歌さんと作詞者たちが、「一粒の種」誕生から歌い継がれてきた現在までの軌跡を語る。

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2011年1月22日(土)発売予定 
四六判変形ハードカバー72p予定
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皆さまぜひご覧ください!


                   砂川恵理歌さん 「安里屋ユンタ」 




一挨一拶(挨拶)
今日は雲の合間から日差しにも恵まれましたが、冷たい風が吹きときおり小雪が舞う肌寒い一日となりました。

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境内の椿(ツバキ)

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本堂前テラコッタのプリムラ・ジュリアン

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さぼてんは、今日もそれぞれ元気に咲いてくれています。

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昨晩、日本テレビ系列で放送されていました『ビートたけしの教科書に載らない日本人の謎』にて、仏教にまつわる様々なことを取り上げておられました。

様々な仏さまや、日本へ仏教が伝わってきた経緯、そして日本の各仏教宗派宗祖などについて詳しく説明されていました。

また、仏教に由来をもつ言葉(仏教語)もいくつか出てきましたが、そのうちの一つに挨拶(あいさつ)という言葉があります。

          あいさつ2

この「挨拶(あいさつ)」は、もともと禅宗(曹洞宗、臨済宗、黄檗宗)の用語、一挨一拶(いちあいいつさつ)という言葉からきているといわれています。

挨(あい)・・・心を開く・接近する

拶(さつ)・・・せまる・近づく


禅宗では、師匠が門下の僧と問答して、その悟りの深浅を試すことを「一挨一拶(いちあい・いちさつ)」といい、相手の心のうちや悟りの深さを見抜くことを指しています。

やがて、禅宗で用いられていたこの「一挨一拶(いちあい・いちさつ)」が転じて、日ごろの応答や返礼、儀礼や親愛の言葉などの「挨拶(あいさつ)」として使われるようになりました。

          あいさつ3

人と人との温かい心の触れ合いや、円滑な人間関係には欠かすことのできない、仏教語のひとつ「挨拶(あいさつ)」の大切さを改めて感じさせられます。


昨年9月23日(祝)に照光寺へお越しくださり、心癒される素敵な歌声を聴かせて頂きました、シンガーソングライターで歌う尼さんこと、やなせななさんが、去る1月1日に放送されましたテレビ東京「生きるを伝える」というドキュメンタリー番組に登場されました→番組の様子はコチラ(クリック!)でご覧いただけます。

*今年も5月8日(日)に照光寺へお越しいただく予定ですので、皆さまぜひお越しください!



                  やなせななさん 「さぼてん」  


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                     砂川恵理歌さん 「ひかり」 




月参りスタート
今日は風もおだやかで、日差しにも恵まれた暖かな陽気となりました

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日差しをたっぷりと受けて、本堂前のテラコッタのプリムラ・ジュリアン

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遊具脇花壇の笑顔のビオラ・庭こぞうは、今日もそれぞれ元気に咲いてくれています。

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午前中は、日野町の里口、松尾、大窪、村井、鎌掛各地区のご門徒の皆さまのお宅へ、年始のご挨拶にそれぞれ寄せていただきました。

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日野町大窪地区のTさん宅の庭には、信楽焼きの人形がたくさん置かれています。

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Tさんは甲賀市信楽町でお仕事をされていて、信楽焼きの人形だけでなくチェンソーアートで作られたタヌキの作品も置いておられます。

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今日は「チェンソーアート」という言葉を初めて聞き、またひとつ新しいことを知ることができました。

Tさん、今日はいろいろと教えていただき本当にありがとうございました

                ぽんぽこ
                信楽のマスコットキャラクター・ぽんぽこちゃん


午後からは、日野町の蔵王、河原、そして東近江市八日市地区のご門徒さま宅へ年始のご挨拶へそれぞれ寄せていただきました。

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                     蔵王地区のにゃんこたち =^_^=

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日野町各地区、そして東近江市八日市地区の各門徒の皆さま、今日は本当にありがとうございました!


年始あいさつ回りを終えたあとは、内池地区のKさん宅へ、今年最初の月参りへ寄せていただきました。

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毎年、このKさん宅の月参りに寄せていただくと、今年もまた月参りが始まったなという新たな気持ちにさせていただけます。月参りというのは、ご家族の皆さまと一緒にお勤めをし、そのあとゆっくりと様々なお話を交わさせていただける、とても貴重で大切な場でもあります。

世間話や趣味のお話、ときにはお寺に対しての意見やアドバイス、仏事作法についての質問など、面と向かって会話をさせていただけるこの月参りというのは、亡き方が与えてくださっている有り難く、尊いご縁でもあります。

                お内仏です

様々な事情で月参りをすることができないお寺さまがあるなかで、こうして月参りをさせていただけているというのは本当にありがたいことです。そのことを忘れずに今年もまた、お内仏(仏壇)阿弥陀さまのまえでご門徒の皆さま方とともにお念仏のみ教えを確かめさせていただく場として月参りを大切にさせていただきたいなと思います。

Kさん、今日はご夫婦お揃いでお参りいただき、本当にありがとうございました!

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昨年9月23日(祝)に照光寺へお越しくださり、心癒される素敵な歌声を聴かせて頂きました、シンガーソングライターで歌う尼さんこと、やなせななさんが、去る1月1日に放送されましたテレビ東京「生きるを伝える」というドキュメンタリー番組に登場されました→番組の様子はコチラ(クリック!)でご覧いただけます。

*今年も5月8日(日)に照光寺へお越しいただく予定ですので、皆さまぜひお越しください!



                    やなせななさん 「蜜柑」 


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                    砂川恵理歌さん 「笑(えみ)」 











年始挨拶回り
今日は少し寒さが緩み、日差しにも恵まれ過ごしやすい一日となりました

                *画像はクリックで拡大します!
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本堂前のテラコッタのプリムラ・ジュリアン

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遊具脇花壇のパンジー・ビオラは、日差しの恵みを受けて今日もそれぞれ元気に咲いてくれています。

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今日はまず午前中に、内池西地区の皆さまのお宅へ年始のご挨拶へそれぞれ寄せていただきました。

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                  ↑Tさん宅のにゃんこ(=^・^=)


お昼前には、照光寺のすぐそばにあります「大日堂」へお参りさせていただきました。

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この大日堂は、内池地区の皆さまによって昔から代々護られてきたお堂で、お正月とお盆の年2回お参りさせていただいています。

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この大日堂のご本尊は釈迦如来(お釈迦さま)で、いつもお参りさせていただくたびに、大きくて立派なお姿に圧倒されます。

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照光寺の属する浄土真宗では用いることのない木魚も置かれています。

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この大日堂のとなりには地蔵菩薩(お地蔵さま)が安置されている地蔵堂があり、お厨子のなかに地蔵菩薩が安置されています。

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この大日堂と地蔵堂では毎年、護摩焚き人形供養、そして子どもさんたちによる地蔵盆など様々な行事が行われています。

        お地蔵さんです

これからも内池地区の皆さまとともに、この大日堂と地蔵堂を大切にお護りさせていただきたいと思います。


午後からは、内池東地区と必佐地区の皆さまのお宅へ年始のご挨拶へ寄せていただきました。

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                  ↑Uさん宅のわんこ

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                  ↑Nさん宅のひまわり

内池東西、必佐各地区の皆さま、今日は本当にありがとうございました!

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昨年9月23日(祝)に照光寺へお越しくださり、心癒される素敵な歌声を聴かせて頂きました、シンガーソングライターで歌う尼さんこと、やなせななさんが、昨日1月1日に放送されましたテレビ東京「生きるを伝える」というドキュメンタリー番組に登場されました→番組の様子はコチラ(クリック!)でご覧いただけます。

*今年も5月8日(日)に照光寺へお越しいただく予定ですので、皆さまぜひお越しください!



                 やなせななさん 「冬のひまわり」 


砂川恵理歌さんが歌われている「一粒の種」の書籍化が決定しました
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砂川恵理歌さんと作詞者たちが、「一粒の種」誕生から歌い継がれてきた現在までの軌跡を語る。

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                          涙そうそう