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Author:KENSHIN  
照光寺ブログへようこそ!
滋賀県日野町・照光寺の副住職
花木信(法名・釋憲信)です。
照光寺についての様々な出来事を掲載していきたいと思います。


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照光寺
滋賀県日野町照光寺のブログです
食前・食後のことば
今日は朝から雨模様となり、午後から夕方にかけて北風が吹き肌寒い陽気となりました

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雨の恵みを受けて、境内の梅

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水仙(雪中花)

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本堂前テラコッタのプリムラ・ジュリアン

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笑顔のビオラ・庭こぞうは、今日もそれぞれ元気に咲いてくれています。

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今日は宗祖・親鸞聖人のご命日ということで、毎月の定例行事のお講が本堂にて勤まりました。

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お参りいただきましたご門徒さまとともに阿弥陀さまのまえで正信偈(しょうしんげ)のお勤めをさせていただき、そのあと副住職の法話と御文(おふみ)を拝聴していただきました。

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お勤めのあとには、皆さまと一緒にお斎(おとき)を頂きました。

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今月の当番の7番組の皆さまに調理していただきましたお味噌汁と、それぞれ持参していただいたお漬物とご飯を、本堂の阿弥陀さまのまえで様ざまなお話を交わしながら頂きました。

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このお講のお斎(食事)を頂く際には、皆さまとともに食前のことばと食後のことばを唱えさせていただいています。

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み光のもと われ今さいわいに この浄き食をうく いただきます

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われ今 この浄き食を終わりて 心ゆたかに力身にみつ ごちそうさま

これらが、照光寺の属する真宗大谷派(お東)で制定されている食前、食後のことばです。

阿弥陀さまの限りないお慈悲の光のもと、様ざまな動物や野菜などの尊い命を頂き、こうして生かされていることへの感謝のこころをあらわす「いただきます」という食前のことば、そしてこの私のもとまで、様ざまな食材を育て、運び、料理を作ってくださったすべての方々に対して感謝のこころを表わす「ごちそうさまでした」という食後のことば、これらの食前、食後のことばをこれからも大切にしていきたいなと思います。

                おときです


ちなみに、この食前、食後のことばは各宗派においてそれぞれ制定されています。

同じ浄土真宗でも、浄土真宗本願寺派(お西)では下記のような食前、食後のことばが制定されています。

〔食前のことば〕
(合掌)
●多くのいのちと、みなさまのおかげにより、このごちそうをめぐまれました。
○深くご恩を喜び、ありがたくいただきます。


〔食後のことば〕
(合掌)
●尊いおめぐみをおいしくいただき、ますます御恩報謝につとめます。
○おかげで、ごちそうさまでした。


                おにぎり

また禅宗(臨済宗、曹洞宗、黄檗宗)などで唱えられる五観の偈(ごかんのげ)なども有名なことばとしてよく知られています。

 【五観の偈・偈文】

 一には功の多少を計(はか)り彼(か)の来処(らいしょ)を量(はか)る。
(一つ目には、この食事が調うまでの多くの人々の働きに思いをいたします。)


 二には己が徳行(とくぎょう)の全欠を[と]忖(はか)つて供(く)に応(おう)ず。
(二つ目には、この食事を頂くにあたって自分の行いが相応しいものであるかどうかを反省します。)


 三には心を防ぎ過(とが)を離るることは貪等(とんとう)を宗(しゅう)とす。
(三つ目には、心を正しく保ち過った行いを避けるために、貪りの心を持たないことを誓います。)


 四には正に良薬を事とすることは形枯(ぎょうこ)を療(りょう)ぜんが為なり。
(四つ目には、この食事を、身体を養い力を得るための良薬として頂きます。)


 五には成道(じょうどう)の為の故に今此(いまこ)の食(じき)を受く。
(五つ目には、この食事を、仏様の教えを正しく成し遂げるために頂きます。)


このように、各宗派によってそれぞれ特徴のある食事の際のことばが制定されています。


今日は雨模様で足元がたいへん悪いなか、お講にお参りくださいましたご門徒の皆さま、そして朝早くからお斎の準備でお世話になりました7番組の皆さま、今日は本当にありがとうございました!


午後からは、内池地区のTさん宅

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夕方からは、同じく内池地区のKさん宅の月参りにそれぞれお参りさせていただきました。

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今日は久しぶりにたくさんの雨が降り、境内の花や植物にとってはありがたい恵みの一日となりました

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メダカ
今日は日差しに恵まれ、暖かい陽気の一日となりました

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暖かな陽気に誘われて、境内の梅は次々と花を咲かせてくれています。

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同じく境内の水仙や

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本堂前テラコッタの笑顔のビオラ・庭こぞうもそれぞれ元気に咲いてくれています。

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午前中は、日野町・河原地区のTさん宅の年忌法要(法事)にお参りさせていただきました。

お参りいただきましたご家族、親類の皆さまとともにお内仏(仏壇)阿弥陀さまのまえでお勤めをさせていただきました。

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年忌法要(法事)には様ざま宗派や宗旨の方がお参りくださり、お勤めも当然それぞれ異なっていますが、今日は持参させていただいた勤行本を見ながら難しいお経(無量壽経阿弥陀経)を大きな声で勤めてくださり、たいへん有り難い年忌法要(法事)となりました。

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お勤めのあとには、Tさん宅のそぐそばにあります近江牛レストラン・ミール岡崎さんにて皆さまと一緒に、お斎(おとき)を頂きました。

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美味しいお斎(食事)とともに、お寺のことや地域の話題などのお話を聴かせていただきながら、皆さまとともにゆっくりとしたひと時を過ごせました。

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              ↑ミール岡崎さんのミッキーマウスひな人形

照光寺の世話方(役員)を務めてくださっているTさんは、ご自宅でたくさんのメダカを飼っておられて、帰り際に水槽のなかの様ざまな種類のメダカを見せていただきました

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Tさんが一匹ずつ大切に育てておられるメダカたちは、水槽のなかでそれぞれ元気に泳ぎ回っていました

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お参りいただきましたご家族、親類の皆さま、今日は本当にありがとうございました!

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日野ひなまつり紀行
今日は朝から綺麗な青空が広がり、風もおだやかで日差しにも恵まれ暖かな陽気となりました

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境内の梅は次々と花を咲かせてくれています。

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遊具脇花壇のパンジー

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本堂前テラコッタのプリムラ・ジュリアン

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笑顔のビオラ・庭こぞうも日差しの恵みを受けて、今日もそれぞれ元気に咲いてくれています。

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現在、日野町では日野ひなまつり紀行が開催されています

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日野町の大窪、村井両地区の各商店や民家などを中心にひな人形などが展示されています。

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こちらの風流郷(ふるさと)邸では、明日2月27日(日)午後1時半から落語寄席が行われます。

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この大窪、村井地区では全国的にも大変珍しいとされている桟敷窓(さじきまど)のある家並みが続いていて、和紙で作られたほいのぼりと呼ばれるのぼりを目にすることができます。

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期間中は、人力車にも乗ることができます。

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皆さまもぜひ日野ひなまつり紀行へ足をお運びください!

日野ひなまつり紀行
期間 2011年2月6日(日)~3月6日(日)
※イベントの中心は2/26・2/27及び3/5・6の土・日となります。
※各家や商店街での展示期間・時間は、それぞれ異なります。


また、30周年を迎えられた大窪地区の近江日野商人館においても、ひな人形の展示が行われています。

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入り口では、竹筒の中からひな人形が出迎えてくれます。

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Family~おかだ兄弟~の健太郎さんもよくお越しになっているこの近江日野商人館は、今日も多くの観光客の方々が来られていました。

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館内には様ざまな種類のひな人形がたくさん展示されています。

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なかには幼稚園児のお子さんが作られた、こんな可愛らしいひな人形も展示されています。

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照光寺と同じ日野町内の真宗大谷派(お東)のお寺のご住職・Mさんが館長を務めておられる、この近江日野商人館へ皆さまもぜひお越しください!

近江日野商人館
所在地 滋賀県蒲生郡日野町大窪仕出町1011 地図は→コチラ
駐車場 普通車10台
料金 大人300円 小中学生120円
団体割引30人から
営業時間 9:00から16:00
定休日など 月曜・金曜・年末年始
お問い合せ 近江日野商人館
TEL:0748-52-0007
FAX:0748-52-0172


この近江日野商人館のすぐそばには、富士屋パンさんがあります。

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昔ながらの民家がそのままお店になっていて、店主さんのお人柄が反映された、とても親しみやすいパン屋さんです。

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こちらの名物が日野菜パンです。

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ポテトサラダと日野菜がミックスされた日野菜パンは、同じく滋賀県木之本にある有名なつるやパンの、たくあんが入っているサラダパンと並ぶご当地パンとして人気を集めています。

日野に来られた際はぜひ一度お試しください!

富士家パン
住所:〒529-1603 蒲生郡日野町大字大窪736  地図は→コチラ
TEL :0748-52-0448
営業時間:8:00~17:00
定休日:日曜日



今日もたくさんの子どもさんたちがお寺まで遊びに来てくれました。

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本堂の縁側で卓球をしたり、境内でサッカーをしたりしてそれぞれ元気に遊んでくれていました。

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今日も子どもさんたちの元気な遊び声がお寺いっぱいに響き渡る、とても賑やかな嬉しい一日でした

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七福神
今日は薄雲に覆われ、午後からは北風が吹き始め肌寒い陽気の一日となりました

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境内の水仙(雪中花)

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梅は、次々と花を咲かせてくれています。

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本堂前テラコッタのチューリップも日々成長してくれています

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同じく本堂前テラコッタの笑顔のビオラ・庭こぞう

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遊具脇花壇のパンジーは、今日もそれぞれ元気に咲いてくれています。

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午前中は、内池地区のKさん宅の月参りに寄せていただきました。

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                   ↑Kさん宅の七福神の置物


私たちの身のまわりでよく目にする七福神は、室町時代末期に上方ではじまり、江戸時代後期に今のメンバーで固定されたといわれています。

仁王経(にんのうきょう)というお経のなかの七難即滅、七福即生という言葉や、竹林の七賢(ちくりんのしちけん)などにならい、「七」という数字になったようです。

         七福

この七福神のなかの唯一の人間メンバーで、仏教と関わりが深いのが布袋(ほてい)和尚です。

布袋和尚は昔の中国に実在した人物で、弥勒菩薩の化身ともいわれている禅宗の僧侶・契此(かいし)です。
         布袋さん

小柄で大きくふくれた太鼓腹、生涯定住せず、背負った大きな布袋に施しを受けたものを何でもいれて各地を放浪していたことから、「布袋」と呼ばれるようになったといいます。

また、草履を履いて急いで走っていれば雨が降り、歯の高い木靴を履いて橋の上に膝を立てて寝ていれば晴天となったため、人々は彼の行動を見て天気の予測ができたと言い伝えられているように、不思議な力を布袋和尚は持っていたといわれています。

         布袋さんです

物事にこだわらず悠々自適で、子どもと戯れることを好んでいた布袋和尚の、おおらかで温和な笑顔を見ると心がほっとさせられます。


夕方には、内池地区のMさん宅の月参りに寄せていただきました。

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今日は季節が逆戻りしたかのような、とても肌寒い一日となりました。

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風情あふれる町並み
今日は薄雲の上から日差しが差し込み、暖かな過ごしやすい一日となりました

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暖かい陽気のおかげで、境内の梅や

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水仙

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そして、本堂前テラコッタの笑顔のビオラ・庭こぞうや、

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遊具脇花壇のパンジーは、今日もそれぞれ元気に咲いてくれています。

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午前中は、東近江市五個荘町淡海書道文化専門学校へ、書道の稽古に行ってきました。

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今日も奥平朋子先生より、今月の課題「率先垂範(そっせんすいはん)・・・先頭に立って模範を示すこと」をもとに、筆圧の加え方や文字の大きさなどを指導していただきました。

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目標であり夢でもある、照光寺本堂での書道教室の開設に向けてこれからも書道の稽古を重ね、精進していきたいなと思います。

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奥平先生、今日もご指導いただき、本当にありがとうございました!


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この淡海書道文化専門学校に併設されています観峰館(かんぽうかん)では現在、様ざまな種類のひな人形の展示が行われています。

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ねこ立ち雛という、珍しい作品も展示されています(=^・^=)

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このようなひな人形が描かれた石や

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ひな祭りにちなんだ、子どもさんたちを中心とした書道作品の展示なども行われています。

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これらのひな人形の展示は来月3月27日(日)まで行われています。


この観峰館でのひな人形の展示とともに五個荘町の各地において、ひな人形の展示が同時に行われています

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昔ながらの風情が感じられる金堂地区近江商人屋敷をはじめ各地で、商家に伝わるひな人形を観ることができます。 *観峰館と同じく来月3月27日(日)までです。

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近江商人ゆかりの地で、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている金堂の町並みのなかにあるのが、照光寺と同じ真宗大谷派(お東)弘誓寺(ぐぜいじ)さまです。

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国の重要文化財にも指定されている本堂は、滋賀県内の真宗大谷派寺院では最大の規模で、何度訪れてもその大きさに圧倒されます。

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この弘誓寺さまの前の水路には、たくさんの錦鯉が気持ちよさそうに泳いでいます。

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映画やドラマのロケ地としてもよく使われている金堂の町並みをはじめ、昔ながらの独特の風情あふれる五個荘町へ皆さまもぜひ足をお運びください!

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巡礼
今日は雲の合間から日差しが差し込み、暖かな陽気の一日となりました

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ここ数日の暖かさもあって、境内の梅が次々と花を咲かせてくれています。

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同じく境内の水仙

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また本堂前テラコッタの笑顔のビオラ・庭こぞうもそれぞれ元気に咲いてくれています。

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チューリップもだんだんと大きくなってきています

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冬のあいだは元気がなかった遊具脇花壇のパンジーも、暖かな日差しの恵みを受けて元気に咲いてくれています。

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宗教上の聖地を巡ることを巡礼(じゅんれい)と呼び、多くの方々が各地のお寺を巡っておられます。

日本でのはじまりは平安時代の終わりごろ、西国の観音霊場を巡る西国三十三箇所といわれています。

その後、鎌倉時代に関東地方の坂東三十三箇所、戦国時代に秩父三十四箇所が定められ、これら3つの巡礼地を合わせて観音百ヶ所霊場が成立しました。

また、四国では真言宗の宗祖・弘法大師空海ゆかりの霊場、四国八十八箇所がもうけられていて、この場合は巡礼ではなく遍路(へんろ)といいます。

              お遍路さん

白装束に菅笠(すげがさ)をかぶり、金剛杖(こんごうづえ)と呼ばれる杖を携えた独特のスタイルで各霊場を巡る方のことを「お遍路さん」と呼び、札所(ふだしょ)と呼ばれる八十八の各霊場において自らの名前を記した納札(のうさつ)を納め、大師堂というお堂でお経を納めて納経帳に証明の印を受けます。

全長約1450キロ、八十八箇所すべてを回ると「結願成就(けちがんじょうじゅ)」、その後、高野山・金剛峰寺にお参りすると「満願成就(まんがんじょうじゅ)」となります。

お遍路のキーワードは「同行二人(どうぎょうににん)」・・・ひとりでお遍路をしていても、弘法大師・空海がいつも一緒という意味 

江戸時代以降、このお遍路に代表される巡礼はひろく庶民のあいだに広まり、若者からご年配の方まで多くの方々が行っておられます。

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御遠忌に向けて
今日は綺麗な青空が広がり日差しにも恵まれた、春を思わせるような暖かい陽気となりました。

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昨日の21日(月)の午後から、今日22日(火)のお昼にかけて、近畿連区准堂衆会(じゅんどうしゅうかい)の研修会・総会に参加してきました。

近畿連区准堂衆会とは、大阪教区、山陽教区、長浜教区、四国教区、京都教区の5つの教区からなる近畿連区准堂衆と呼ばれる声明(しょうみょう)・儀式作法などを研鑽する組織です。

         法要

15回目を迎えた今年は、私も所属させていただいています京都教区の当番ということで、京都教区准堂会の会員の皆さまとともに会場の準備や研修会・総会の進行などのお手伝いをさせていただきました。

昨日は、本山・京都東本願寺の横にあります、大谷婦人会館にて、本山鍵役・信明院 殿より「御遠忌にむけて」と題した講義を聞かせていただきました。

そのあと本山の両堂(御影堂と阿弥陀堂)で行われた法要に参詣し、境内にて記念写真が撮影されました。

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そしてバスにてリーガロイヤルホテル京都へと移動し、懇親会が行われ1日目の日程が終了し、ホテルにて宿泊となりました。


そして2日目となる今日は、朝8時から講義の準備というタイムスケジュールでしたので、少し早起きをしてホテルから歩いて約5分ほどのところにあります浄土真宗本願寺派のご本山、本願寺(西本願寺)晨朝(朝のお勤め)に初めてお参りさせていただきました。

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照光寺の属する真宗大谷派(お東)の本山の京都・東本願寺の晨朝(朝のお勤め)が午前7時から始まるのに対して、本願寺(西本願寺)では午前6時より始まります。

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                  ↑阿弥陀堂(向かって右側)

あたりがまだ薄暗いなか、向かって右側の阿弥陀堂にて勤行が始まり、最後の御文章(ごぶんしょう) *大谷派(お東)では御文(おふみ) の拝読が終わった頃には、朝日が差し込みはじめ、すっかりと明るくなっていました。

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                   ↑両堂(御影堂と阿弥陀堂)

親鸞聖人を宗祖とする同じ浄土真宗でありながら、本願寺派(お西)と大谷派(お東)ではお勤めの節(読み方)や作法がまったく異なっていますので、新鮮な気持ちで晨朝(朝のお勤め)にお参りさせていただきました。

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この本願寺のお隣りには、同じく浄土真宗の一派の真宗興正派(しんしゅうこうしょうはのご本山、興正寺があります。

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                      ↑興正寺・本堂

境内に一歩足を踏み入れると、ほぼ満開となり見ごろを迎えている紅梅のなんともいえない良い香りが漂ってきました。

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集合時刻までまだ少し時間がありましたので、少し足を延ばして、本願寺派(お西)の宗門校であります龍谷大学(大宮学舎)を訪れました。*ちなみに真宗大谷派(お東)の宗門校は、我が母校でもある大谷大学です。

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国の重要文化財にも指定されている大宮学舎は、明治時代の洋風建築らしい独特のレトロな雰囲気を感じさせられる、とても素敵な建物です。

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そのあとホテルへと戻り、準備などを経て午前9時より、大谷大学名誉教授・大桑 斉 師 による「御遠忌の歴史」と題した講義が始まりました。

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講義のあとには、定期総会が開かれ、お昼ごろに全日程が終了となりました。

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                  ↑大桑師による講義の様子

今回の2日間の研修会を通して、宗祖・親鸞聖人七百五十回御遠忌を迎える意味や心構えなどを教えていただきました。*大谷派(お東)では御遠忌(ごえんき)、本願寺派(お西)では大遠忌(だいおんき)と呼びます。

また、他の教区の方々との交流を通して新たな出会いや親睦を図ることができ、とても有意義な研修会となりました。

ご多用のなか、ご講義いただきました信明院さま、大桑さま、そしてご遠方の各地より参加くださいました近畿連区の各教区の准堂衆会の皆さま、本当にありがとうございました。

         近畿准堂衆会060
                       ↑記念写真

そして研修会・総会に向けて計画、準備、進行などをご尽力いただきました京都教区准堂衆会の皆さま、本当にお疲れさまでした


午後からは、日野町大窪地区のKさん宅

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               ↑Kさん宅の日野ひなまつり紀行の看板

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               ↑Kさん宅に展示されている、ひな人形

同じく大窪地区のTさん宅の月参りへそれぞれ寄せていただきました。

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                 ↑Tさん宅のひこにゃん人形

語呂合わせで猫の日となっている、今日22日(にゃん にゃん にゃん)は、にゃんこたちにとっても暖かくて過ごしやすい一日となりました(=^・^=)

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焼香
今日は日差しに恵まれ、風もおだやかな過ごしやすい一日となりました

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境内の梅

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水仙(雪中花)

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本堂前テラコッタの笑顔のビオラ・庭こぞうは、今日もそれぞれ元気に咲いてくれています。

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仏事や法要などの際に欠かせないものの一つに焼香があります。

香の歴史はとても古く、香を焚く行為自体は、仏教が成立する前からインドで習慣化していたといわれています。

インドは高温多湿で体臭が生じやすいので、香をつけて臭いを消す風習がありました。それが中国、日本と伝わるうちに、香気で道場を浄め故人を供養する風習に変わり、葬儀などでも香が焚かれるようになったとされています。

焼香

この焼香は、宗派によって作法や意味合いが異なっています。

一般的には、親指、人差し指、中指の3本で抹香を取り、額におしいただいてから香炉にくべるというのがひろく浸透しています。

香炉2

天台宗と真言宗では、線香を3本を離して立て、焼香は3回行われます。仏法僧の三宝に捧げ、三毒という3つの煩悩を消し去る意味が込められています。

臨済宗、曹洞宗、日蓮宗は線香を1本だけ立て、臨済宗、曹洞宗は2回、日蓮宗は1~3回、焼香が行われます。

浄土宗は線香の本数も焼香の回数も特に決まりはないそうです。



これらの宗派に対して照光寺の属する浄土真宗は、亡き方(故人)への回向(自分の功徳を他人に施すこと)を認めないという考えがありますので、お香を額にいただかず、自分の心身を清めるために焼香を行います。

線香も立てずに、1本の線香を香炉の大きさに合わせて2~3本に短く折り、横に寝かせて置きます。

焼香の回数は、浄土真宗本願寺派(お西)が1回、真宗大谷派(お東)が2回となっています。

          焼香3

このように複雑な作法が決められている焼香ですが、なによりも大切なのは亡き方(故人)を心から供養する気持ちですので、そのことを忘れずに心を込めて焼香をさせていただきたいものです。

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お茶
今日は薄曇りの空模様で、ときおり日差しが差し込む、過ごしやすい一日となりました。

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境内の水仙(雪中花)

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ネコヤナギ

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遊具脇花壇のパンジー・ビオラは、今日もそれぞれ元気に咲いてくれています。

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             ↑笑顔のビオラ・庭こぞう


2月も半ばが過ぎ、朝晩を中心にまだまだ肌寒い日が続いていますが、この肌寒い時期にお参りなどでご門徒さまのお宅へ寄せていただき、温かいお茶を出していただきますと、とても身体が温まります。

このお茶は、臨済宗の開祖・栄西(えいさい)が中国から持ち帰ったのが日本におけるお茶の起源とされています。

                日本茶

栄西が晩年に著した喫茶養生記(きっさようじょうき)は、日本で最初の茶の本とされ、栄西自身は茶の開祖、あるいは茶道の開祖ともされ、多くの人々に茶の効用を説かれました。

お茶には薬効とともに覚醒効果があるため、修行の合間に目覚ましのため茶礼(されい)という儀礼が行われるようになり、そこから茶道が誕生し、茶の湯の文化が生まれたといわれています。

         うさぎ茶会

身体の健康や風邪の予防のためにもたいへん効果のあるこの温かいお茶とともに、肌寒いこの季節を過ごしていきたいものです。

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掃除
今日は風もおだやかで日差しに恵まれ、暖かな陽気の一日となりました

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この暖かな陽気に誘われて、境内の梅は次々と開花してくれています。

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本堂前テラコッタのチューリップも日ごとに大きくなってきました

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遊具脇花壇のパンジー・ビオラも日差しの恵みを受けて、元気に咲いてくれています。

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                   ↑笑顔のビオラ・庭こぞう


午後からは、内池地区のKさん宅の月参りに寄せていただきました。

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          ↑Kさん宅の三猿(見ざる、聞かざる、言わざる)の置物



今日は土曜日で学校がお休みということで、たくさんの子どもさんたちがお寺まで遊びに来てくれました。

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本堂で本を読んだり、縁側で卓球をしたりして元気いっぱいに遊んでくれていました。

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今日は、掃除のお手伝いもしてくださいました。

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Sくん、どうもありがとうございました!

掃除は、お釈迦さまの時代から僧侶にとっての大切な修行のひとつとして受け継がれてきています。

お釈迦さまの弟子で、鈍感といわれた周利槃特(しゅり・はんどく)が掃除をすることで悟りを開いたという有名なエピソード→コチラからも教えられるように、ちりやゴミをすみずみまで掃き清めることは、煩悩を克服することにも通じるとも言えます。

         落ち葉掃除 

現在の日本では、特に禅宗(臨済宗曹洞宗黄檗宗)の雲水(うんすい)と呼ばれる修行僧の方々は、掃除や草刈り、田畑の耕作などの日常生活の労働全般を作務(さむ)と呼び、静の修行の座禅に対して、掃除などの作務は、動の修行として大切に行っておられます。

作務衣(さむえ)と呼ばれる丈夫で動きやすい衣を身にまとい、ただひたすらゴミを拾い、ぞうきんをかける雲水の方々の姿を目にするたびに、私もしっかりと境内や本堂の掃除をしなければいけないなと感じさせられます。

         こどもおてら

照光寺も、ご門徒の皆さまをはじめ、いつも遊びに来てくれている子どもさんたちや、お寺に足を運んでくださる地域な方々の心が癒され、すがすがしい気持ちなっていただけるような綺麗な境内や本堂を目指して、動の修行である掃除などの作務をこれからも大切におこなっていきたいと思います。

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今日も子どもさんたちの元気な遊び声がお寺いっぱいに響き渡る、とても賑やかな嬉しい一日でした

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薬師如来
今日は日差しには恵まれましたが、冷たい北風が強く吹きつける、とても肌寒い一日となりました。

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この肌寒さのなか、境内の梅は次々と開花してくれています。

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また、水仙

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ネコヤナギ

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遊具脇花壇のパンジー・ビオラは、今日もそれぞれ元気に咲いてくれています。

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今日は午後から、東近江市・八日市地区のNさん宅の月参りに寄せていただきました。

このNさん宅のすぐそばには、天台宗の薬師寺さまがあります。*(有名な奈良県の薬師寺法相宗の大本山です。)

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お寺の名前の通り、薬師寺さまのご本尊は薬師如来です。

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薬師如来は西方極楽浄土(さいほうごくらくじょうど)阿弥陀如来に対して、東方浄瑠璃界(とうほうじょうるりかい)の教主です。

その名の通り医薬を司る仏で、医王という別名もあり、衆生の病気を治し、安楽を与える仏さまとされます。

このため仏像もしばしば左手に薬壷(やっこ)*万病を癒す薬草の入った壷を持っています。

*ちなみに如来(最高位の仏)で、ものを持っているのは薬師如来だけです。

              薬師如来
              ↑奈良県高取町壺阪寺のご本尊・薬師如来

この仏は菩薩(次期如来候補)であったころ、十二の大願を立てたとされ、その七番目の願いに「病のものも私の名前を聞けば患いが除かれる(すべての衆生の病気をなおして健康にしよう)」という除病安楽(じょびょうあんらく)の願があります。

これが薬師信仰の根拠とされ、庶民のあいだで親しまれてきました。

全国各地には、「○○薬師」と呼ばれるお寺があり、薬師如来の縁日などには多くの参拝者を集めています。


Nさん宅の月参りに続き、内池地区のOさん宅の年忌法要(法事)にお参りさせていただきました。

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お参りいただきましたご家族の皆さま、今日は本当にありがとうございました。

夕方には、内池地区のTさん宅の月参りに寄せていただきました。

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鼻声のお勤めの様子を気にしてくださり、帰り際に風邪薬をいただきました。

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Yさん、お気遣いいただき本当にありがとうございました

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お念仏
今日は暖かい春の南風が吹き、過ごしやすい一日となりました。

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この暖かい陽気に誘われて、境内の梅は次々と開花してくれています。

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また、水仙(雪中花)や、

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遊具脇花壇のパンジー

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本堂前の笑顔のビオラ・庭こぞうは、今日もそれぞれ元気に咲いてくれています。

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午前中は、内池地区のIさん宅

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Tさん宅

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Mさん宅の月参りにそれぞれお参りさせていただきました。

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午後からは、大窪地区のIさん宅の中陰法要にお参りさせていただきました。

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お勤めのあとにお茶を頂きながら、お参りくださったご親類の方がこんな質問をされました。

「うちで称えているお念仏と、ごえんさんの称えておられるお念仏はちょっと違いますなあ」

今日お参りくださっていたご親類の方の宗旨は浄土宗で、照光寺の属する浄土真宗とは、同じ「南無阿弥陀仏(なむあみだぶつ)」というお念仏でも称えかたが異なっています。

         浄土宗お念仏

浄土宗のお念仏の称えかたのなかでもよく知られている代表的な作法にお十念(おじゅうねん)という念仏の称えかたがあります。

この「南無阿弥陀仏(なむあみだぶつ)」というお念仏を10回称える、このお十念という称えかたをするのは、浄土宗のみとされています。


                           ↑お十念

浄土宗の寺院では、毎年10~11月にかけて十夜法要(じゅうやほうよう)が勤まります。

お十夜と親しまれている「十夜法要」は、『無量寿経』(むりょうじゅきょう)というお経のなかの「この世において十日十夜の間善行を行うことは、仏の国で千年間善行をすることよりも尊い」という一節にもとずいて勤められています。

               十夜法要

秋の名月を愛でながら、十日間十昼夜にわたって念仏を称えつづけ、阿弥陀如来のお慈悲に感謝し、平穏に暮らせるように念じる法要として各地の浄土宗寺院において、この「十夜法要」が勤まっています。


ちなみに同じ浄土真宗でも、浄土真宗本願寺派(お西)では、「なあもだぶつ」と称え、照光寺の属する真宗大谷派(お東)では「なあみだぶつ」と称えています。

南無とはインドの言葉で「帰依する、信じる」などという意味で、阿弥陀仏はもちろん「阿弥陀様」ですので、南無阿弥陀仏は「阿弥陀様に帰依します、信じます」という意味になります。

         お念仏

「南無阿弥陀仏」というお念仏ひとつをとってみても、称えかたや読み方などが宗旨や宗派によってそれぞれ異なっているということをIさん宅のご親類の方のひと言を通して改めて確かめさせられました。


夕方には、内池地区のIさん宅の月参りに寄せていただきました。

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今日は春の陽気が感じられる暖かな一日でした。

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種蒔き
今日は風も穏やかで日差しに恵まれ、春のような暖かい陽気の一日となりました

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この暖かさで境内の梅のつぼみも次々と大きくなってきています。

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また、椿(つばき)

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本堂前テラコッタのプリムラ・ジュリアン

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笑顔のビオラ・庭こぞうは、今日もそれぞれ元気に咲いてくれています。

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今日は、今年最初となるグッドスマイルヒマワリの種蒔きを行いました

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容器に培養土を入れて、穴をあけて2粒ずつ種を蒔いていきました

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初夏から夏ごろにかけての開花がいまからとても楽しみです!


今日も夕方になると、子どもさんたちがお寺まで遊びに来てくれました。

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本堂の縁側で卓球をして元気に遊んでくれていました。

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夕方5時の鐘もみんなで撞いてくださり、とても良い音色が響いていました。

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今日も子どもさんたちの元気な遊び声がお寺いっぱいに響き渡る、とても賑やかな嬉しい一日でした

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涅槃会
今日は日差しに恵まれましたが冷たい風が吹き、厳しい寒さの一日となりました。

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参道の水仙(雪中花)

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境内のネコヤナギ

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本堂前の笑顔のビオラ・庭こぞうは、今日もそれぞれ元気に咲いてくれています。

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今日2月15日は、お釈迦さまがお亡くなりになられた日で、各地の寺院で涅槃会(ねはんえ)という法要が勤まります。

お釈迦さまが涅槃に入られた様子が描かれた涅槃図という掛軸をかけ涅槃会法要が行われます。

            涅槃図です
                        ↑涅槃図

涅槃会法要では、お釈迦さまが最後にお説きになられた教えがまとめられた、「遺教経」(ゆいきょうぎょう)という経典が拝読されます。

この遺教経(お釈迦さまの最後の説法)のなかでも有名なものが、自灯明、法灯明というみ教えです。

「他人ではなく自らをより所とし、ほかのものではなく仏法をより所として精進しなさい」アーナンダ(阿難)というお弟子さんに対して説かれました。

そして、息を引き取る間際に発せられたお釈迦さまの最後の臨終の言葉は、「すべては移ろいゆく。怠ることなく精進しなさい」だったとされています。

こうしてお釈迦さまは、多くのお弟子さんや様ざまな動物たちに見守られながら、紀元前383年頃の2月15日に80年の生涯を終えて静かに涅槃に入られました。

               お釈迦さま像

お釈迦さまは亡くなられましたが、お釈迦さまの遺してくださったみ教えは経典(お経)を通して、いまも私たちのもとへと届けられています。

人生を歩んでいくうえで生じてくる様ざまな苦しみに対しての捉え方や対処の仕方を自ら実践され、心穏やかに幸せに生きていく道を教え示してくださったこのお釈迦さまのみ教え(仏教)を、僧侶としてこれからもしっかり学び、ご門徒さまをはじめ、ひとりでも多くの方々に大切にお伝えしていきたいなと思います。


ちなみにこの涅槃会には、お寺や家庭などで、涅槃団子というおだんごが作られます。

         涅槃団子
                       ↑涅槃団子

この涅槃団子を食べると、無病息災で過ごせるといわれているそうです。


午後からは、内池地区のTさん宅の月参りに寄せていただきました。

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今日も肌寒いなか夕方になると、子どもさんたちがお寺まで遊びに来てくれました。

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境内の縁側で卓球をして元気に遊んでくれていました。

夕方5時の鐘もみんなで撞いてくれました。

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Sくん、Hくん、Kちゃん、どうもありがとうございました

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今日も子どもさんたちの元気な遊び声がお寺に響く、とても賑やかな嬉しい一日でした。

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雪化粧
今日は午前中は晴れ間がのぞいていましたが、お昼過ぎから雪が降り始め、夕方には境内一面が雪化粧で真っ白になりました。

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この冬は本当に寒さが厳しくて、雪もよく降ります

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この厳しい寒さのなか、境内の椿(ツバキ)

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笑顔のビオラ・庭こぞう
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本堂前テラコッタのプリムラ・ジュリアン

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水仙(雪中花)は、今日もそれぞれ元気に咲いてくれています。

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午前中は、昨年末に葬儀式のご縁をいただきました、甲賀市信楽町のKさん宅へ用事で伺わせていただきました。

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                  ↑Kさん宅の猫カレンダー

Kさん、今日は本当にありがとうございました!

照光寺の所在地、日野町には真宗大谷派(お東)の寺院が約30か寺あるのに対して、この甲賀市信楽町には、真宗大谷派(お東)のお寺が1か寺しかありませんが、その唯一のお寺が、西恩寺さまです。

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この西恩寺さまの前ご住職には、現在、信楽で暮らしています伯母(おば)の結婚式の際に仲人(なこうど)をしていただいたというご縁があります。

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本堂内を案内してもらいながら、坊守(ぼうもり)さまにその当時のお話などをいろいろと聞かせていただきました。

西恩寺さまでは、3匹のにゃんこたちとともに暮らしておられるそうで、今日はそのうちの一匹「三太(さんた)」ちゃんが出迎えてくれました。

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          ↑境内のつくばいにたまった水を飲んでいる三太ちゃん

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             ↑庫裏(くり)で日向ぼっこをしている三太ちゃん

坊守さんをはじめ、ご家族のみなさんは猫が大好きだそうです(=^・^=) 

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                     ↑山門の信楽焼きのタヌキ

西恩寺の坊守さま、今日は本当にありがとうございました


午後からは、内池地区のKさん宅の月参りに寄せていただきました。

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          ↑亡きHさんが生前に愛用されていた思い出の自転車


今日はバレンタインデーということで、滋賀県彦根市の人気キャラクターとしておなじみのひこにゃんのもとへ、日本国内はもちろん海外からもたくさんのプレゼントが届いたようです→コチラ

                 ひこにゃん チョコ

今年もひこにゃんは大人気です

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心温まる贈り物
今日は冷たい風とともに小雪の舞う、とても肌寒い一日となりました。

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参道の水仙(雪中花)

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境内のネコヤナギ

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本堂前テラコッタのプリムラ・ジュリアン

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笑顔のビオラ・庭こぞう

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遊具脇花壇のパンジーは、今日もそれぞれ元気に咲いてくれています。

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今日は午後から、日野町・町民会館わたむきホール虹で行われました、「日野混声合唱団 ~第22回演奏会~」を聴きに行ってきました。

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この日野混声合唱団には、河原地区のご門徒のTさんが所属しておられ、今日の演奏会にお誘いいただきました。

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お参りの時間の関係もあり、前半のプログラム・①混声合唱団組曲「地球に寄り添って」②世界の民謡をそれぞれ聴かせていただきました。


            「地球に寄り添って ~センス・オブ・ワンダー~ 」

男性と女性の歌声の絶妙のハーモニーの、心癒される素敵な歌声を聴かせていただき、新たな元気をいただけました。


                「星影さやかに ~フランス民謡~ 」

日野混声合唱団の皆さま、今日は素敵な歌声を聴かせていただき、本当にありがとうございました!


夕方には、内池地区のIさん宅の月参りに寄せていただきました。

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夜には、東近江市八日市地区のTさん宅の百カ日法要にお参りさせていただきました。

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お勤めのあとには、お参りいただいた皆さまと一緒に、亡きKさんを偲びながら、Tさん宅の手作りの美味しいちらし寿司とフルーツを頂きました。

お参りいただきましたご家族、親類の皆さま、今日は本当にありがとうございました!


今日も肌寒いなか、子どもさんたちがお寺まで遊びに来てくれました。

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境内で水風船を作ったり、ゴルフなどをして元気に遊んでくれていました。

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今日は夕方5時の鐘を、家族お揃いで遊びに来てくださったAさんご家族がみなさんで順番に撞いてくださいました。

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3人兄弟のお子さま、Sくん、Hくん、Tくん、そしてお父様、お母様それぞれとても上手に撞いてくださり、良い音色が響いていました。

Aさんご家族は、普段からこうして気軽に遊びに来てくださり、仏教文化講座にも皆さまお揃いでお越しいただいて本当にありがたく感じています。

これからも老若男女、だれもがいつでも気軽に足を運べて笑顔で楽しく過ごせる場、心癒され元気になれる、そんなお寺でありたいなと、Aさんご家族の皆さまを通して改めて気づかせていただけました。

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今日はAさんご家族の皆さまから、一日早いバレンタインチョコレートを頂き、このAさんご家族のありがたい心遣いに感激し、心がほわっと温かく幸せな気持ちにさせていただきました

Aさんご家族の皆さま、心温まるプレゼントを頂き、本当にありがとうございました!

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合格祝い
今日は雲の合間から日差しが差しこみましたが、冷たい風が吹き、たいへん厳しい寒さの一日となりました

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参道の水仙(スイセン)

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境内の梅

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遊具脇花壇のパンジー・ビオラは、厳しい寒さのなか、今日もそれぞれ元気に咲いてくれています。

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                   ↑笑顔のビオラ・庭こぞう

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また、本堂前テラコッタに植えているチューリップもだんだんと大きくなってきています

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午前中は、内池地区のOさん宅の月参りに寄せていただきました。

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午後からは、先日に高校受験を終え、晴れて合格となった日曜学校卒業生のHくんのお祝いということで、Hくんと一緒にお隣の東近江市八日市地区へ出かけてきました。

はじめに、八日市駅前のラピュタボウルにてボーリングを楽しみました。

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今日はHくんも調子がよかったようで、ストライクやスペアを連発し、なかなか良いスコアとなりました。

そのあと、ラピュタボウルのすぐそばにある八日市玻璃絵館(たねや・クラブハリエ)に立ち寄りました。

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                ↑クラブハリエ名物・バームクーヘン

2階のティールームにて美味しいコーヒーや紅茶とともに、名物の焼きたてバームクーヘンやケーキを頂きました

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そのあと、玻璃絵館の向かいにあるショッピングプラザ・アピアに移動し「第3回アピア寄席」を観に行きました。

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今日の出演は、桂吉弥さん桂しん吉さん桂ちょうばさんという上方落語界の若手実力派の方々で、個人的にも大好きな落語家さんたちでとても楽しみにしていました。

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最初に桂ちょうばさん、続いて桂吉弥さん、中入り(休憩)をはさんで桂しん吉さん、そして最後に桂吉弥さんという順番でした。
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                     ↑桂吉弥さんの落語

米朝一門(べいちょういちもん)の若手ホープ、ちょうばさん、しん吉さん、吉弥さん、それぞれの楽しくて面白い落語を堪能させていただけました。

このアピア寄席の行われた4階アピアホールのそばの情報プラザにて現在、書道の作品の展示が行われています。

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私も現在、淡海書道文化専門学校にて習っています、同じ日本習字の八日市地区の教室の方々の作品でしたので、とても興味深く観させていただきました。

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子どもさんたちの作品が中心でしたが、それぞれ特徴のある字体でとても上手に書かれていました。

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落語と書道を観させていただいたあと、肉好きのHくんのリクエストにお応えし、名神八日市インターチェンジのすぐそばにある近江牛焼肉専門店・万葉(まんよう)さんにて、Hくんの合格祝いの食事を一緒に頂きました。

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ご門徒さんからもオススメのお店ということで以前紹介していただきました万葉さんは、とても綺麗で落ち着いた店内で美味しい近江牛を頂けます。地図は→コチラ

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お肉にはうるさいHくんもたいへん満足してくれたようでした。


Hくんは幼稚園の頃からお寺へ遊びに来てくれていて、中学生となったいまもお寺へ遊びに来てくれていて、私にとっては本当の弟のような存在で、このたび受験に合格し、無事に高校へ進学が決まったことは本当に嬉しいことでもあります。

Hくん、本当におめでとうございました

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寒の戻り
今日は朝からお昼頃まで雪が降り続き、たいへん厳しい寒さの一日となりました

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参道の水仙(雪中花)

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境内の椿(ツバキ)

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本堂前テラコッタのプリムラ・ジュリアン

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笑顔のビオラ・庭こぞうは、厳しい寒さのなか今日も元気に咲いてくれています。

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今日は、内池地区のTさん宅の年忌法要(法事)にお参りさせていただきました。

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お参りいただきましたご家族、親類の皆さまとともにお内仏阿弥陀さままえでお勤めをさせていただき、そのあと亡きZさん、Kさんを偲びながらお斎(おとき)を頂きました。

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各地よりお参りくださいました皆さま方と一緒に様々なお話を交わしながら、日野駅前の松喜園さまのお料理を頂き、ゆっくりと過ごさせていただきました。

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                    ↑Tさん宅手作りのお漬物

悪天候で足元の悪いなか、年忌法要にお参りいただきましたご家族、親類の皆さま、今日は本当にありがとうございました!
また、たいへん重たい荷物とともに送迎をしていただきましたMさん、Kさん、本当にありがとうございました

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                  ↑Tさん宅の愛犬「ジョン」くん


今日は夕方5時の鐘を遊びに来てくれていたHくんが撞いてくれました。

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Hくん、どうもありがとうございました

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今日は強い寒の戻りで、たいへん肌寒い一日でした。

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書道教室という夢
今日は冷たい風とともに小雪が舞う、たいへん厳しい寒さの一日となりました。

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この寒さのなか、参道の水仙(雪中花)

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境内の梅

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遊具脇花壇のパンジー・ビオラは、今日もそれぞれ元気に咲いてくれています。

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                    ↑笑顔のビオラ・庭こぞう


午前中は、東近江市五個荘町淡海書道文化専門学校へ、書道の稽古に行ってきました。

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今日も奥平朋子先生より、今月の課題「卒先垂範(そっせんすいはん)・・・先頭に立って模範を示すこと」の文字を添削指導をしていただきました。

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筆の穂先の扱いや運び方、筆圧の加え方、文字の太さやバランスなどを指導していただきました。

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奥平先生、今日もご指導いただき本当にありがとうございました!

この淡海書道文化専門学校は、本科{書道師範科(1年履修)と書道研究科(2年履修)(月~金まで毎日)}と別科(週に1回)に分かれていて、私は別科のコースで学んでいます。

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                  ↑昨年の本科生の方の作品

現在、別科でご一緒に学ばせていただいている方々は滋賀県内の各地だけでなく、県外からも来られている方もおられ、なかには書道教室を開き、子どもさんを中心に教えておられる方がたくさんおられ、奥平先生ご自身も淡海書道文化専門学校の本科で学ばれたあと、北海道にて書道教室をされていました。

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                ↑奥平先生の描かれた絵はがき(梅)

私もいつかは照光寺の本堂にて、子どもさんを中心とした幅広い年齢層の方々と一緒に、書を学んでいけるような書道教室を開きたいという夢がありますので、書道指導者の育成を目指しておられる「淡海書道文化専門学校」にご縁を頂き、奥平先生、そしてご一緒に学ばせていただいている書の先輩方とお出会いできたのは本当に有り難いことで、こうした恵まれた環境のなかで書道を学ばせていただけるのはとても貴重で幸せなことでもあります。

今後もこれまで以上に書道の稽古に励み、一日でも早く書道教室が開けるように日々精進を重ねていきたいなと思います。

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                ↑奥平先生の描かれた絵はがき(椿)


この淡海書道文化専門学校の創設者で、初代校長でもある原田観峰氏の生誕100年記念展が全国各地で順次開催されます→コチラ

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原田観峰先生は、淡海書道文化専門学校の連携機関でもある日本習字教育財団を設立し、生涯を通して正しい美しい文字の普及に尽力され、奥平先生もよく教室内で、亡き原田観峰先生との思い出話やエピソードをお話しくださいます。

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皆さまもぜひ、原田観峰氏の生誕100年記念展に足をお運びください!


今日も夕方になると、たいへん肌寒いなか、子どもさんたちがお寺まで遊びに来てくれました。

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本堂のなかでビンゴゲームをしたり、境内でシャボン玉遊びなどして元気いっぱいに遊んでくれていました。

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夕方5時の鐘も撞いてくださり、とても良い音色が響いていました。

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今日も子どもさんたちの元気な遊び声がお寺いっぱいに響き渡る、とても賑やかな嬉しい一日でした

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御遠忌への準備
今日はときおり雨が降り、冷たい風が吹くたいへん肌寒い一日となりました

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雨模様のなか、境内の梅が開花してくれました。

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また、水仙(雪中花)

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本堂前テラコッタのプリムラ・ジュリアン

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笑顔のビオラ・庭こぞうは、今日もそれぞれ元気に咲いてくれています。

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今日は照光寺の属する真宗大谷派(お東)の本山・京都東本願寺の宗務所へ、宗祖・親鸞聖人七百五十回御遠忌オープニングイベント「いのちとことばの響(KYOU)舞台」の告知ポスターとチラシを受け取りに行ってきました。

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御遠忌まであと38日となり、本山では様々な準備が進められていました。

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向かって右側の御影堂前では、階段周辺の工事が急ピッチで進められています。

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工事関係者の皆さま、お疲れさまです。

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山門では、散歩中の可愛いワンちゃんたちに出会いました

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この東本願寺前には、様々な仏具(法衣・念珠など)を取り扱っておられるお店が並んでいます。

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今日はそのうちのひとつ、柴田法衣店さまに立ち寄り、輪袈裟(わげさ)や、衣の帯(おび)などを見させていただきました。

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店内には法衣をはじめ、作務衣(さむえ)や草履、念珠や経本など、法務(お寺のお参り)に関する品物が豊富に揃っており、いつもお世話になっています。

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                  ↑様々な種類の輪袈裟

柴田法衣店さま、今日はありがとうございました!


帰りには、いつもお世話になっています髪空間「心」さんに行ってきました。

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今日も店内ではデパペペの音楽が流れ、とても快適で心地よい時間を過ごせました。

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                 ↑店主の吉村さん直筆の「心」

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吉村さん、今日もお世話になり本当にありがとうございました!

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だるま
今日は日差しに恵まれ、風も穏やかな比較的過ごしやすい一日となりました

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本堂そばの梅のつぼみが開きはじめました。

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また、参道の水仙(雪中花)

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遊具脇花壇のパンジー・ビオラは、日差しの恵みを受けて今日もそれぞれ元気に咲いてくれています。

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                   ↑笑顔のビオラ・庭こぞう

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午前中は、内池地区のTさん宅の月参りに寄せていただきました。

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                     ↑Tさん宅のだるま


私たちの身のまわりでよく目にする「だるま」は、縁起物として広く親しまれています。

「だるま」というのは、サンスクリット語で「法」を表す言葉で、この「だるま」のモデルとなったのが、中国禅宗の開祖といわれる菩提達磨(ぼだいだるま)大師です。

         だるま図

南インドで生まれた達磨大師は、六世紀のはじめに中国南部に渡って禅の教えを伝えていかれました。

後に、少林寺拳法で有名になる嵩山少林寺(すうざん しょうりんじ)にて修行に打ち込み、9年間にわたり壁に向かって坐禅(ざぜん)をしていたと伝えられています。

このため、手足が腐ってしまったという伝説ができ、後に縁起物の「だるま」の姿になったとされています。

         だるまさん

倒れてもすぐに起き上がる、七転び八起き の精神を表している「だるま」の姿を見習って、日々精進を重ねていきたいなと思います。

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開花間近
今日は冷たい風が吹き、たいへん肌寒い一日となりました。

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本堂のそばの梅のつぼみが大きくなり、開花間近となりました。

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参道の水仙(雪中花)

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本堂前テラコッタのプリムラ・ジュリアン

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遊具脇花壇のパンジー・ビオラは、今日もそれぞれ元気に咲いてくれています。

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午前中は、湖南サンライズ地区のNさん宅の月参りに寄せていただきました。

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お昼過ぎからは、近江六組(おうみろくそ)門徒会・推進員会の合同役員研修会が照光寺の座敷にて開催されました。

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近江六組とは、日野町、東近江市(旧蒲生町、永源寺町)の三十三の真宗大谷派(お東)の寺院の組織で、昨年の12月に照光寺の住職が新たに組長(そちょう)に選出され、今後3年間、各寺院のご住職やご門徒の皆さま方にご協力いただきながら務めさせていただく事となり、これからは、近江六組の様々な研修や行事などが照光寺を会場として行われることが多くなります。

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お忙しいなか、お集まりいただきました近江六組・各寺院の門徒会・推進員会の役員の皆さま、今日はありがとうございました。


午後からは、初めに内池地区のNさん宅

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次にJさん宅

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続いてKさん宅

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そして Tさん宅の月参りにそれぞれお参りさせていただきました。

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                ↑Tさん宅の愛犬「チャチャ」くん


今日も肌寒いなか、子どもさんたちがお寺まで遊びに来てくれました。

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本堂の縁側で卓球をしたり、境内でゴルフなどをして元気いっぱいに遊んでくれていました。

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夕方5時の鐘も上手に撞いてくださり、とても良い音色が響いていました。

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肌寒いなか、今日も子どもさんたちの元気な遊び声がお寺いっぱいに響き渡る、とても賑やかで嬉しい一日でした

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生前の面影
今日も薄雲に覆われ、ときおり日差しも差し込む、過ごしやすい一日となりました

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本堂のそばの梅のつぼみも大きくなってきました。

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参道脇の水仙(雪中花)

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遊具脇花壇のパンジー・ビオラは、今日もそれぞれ元気に咲いてくれています。

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                  ↑笑顔のビオラ・庭こぞう

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午前中は、内池地区のIさん宅の年忌法要(法事)にお参りさせていただきました。

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お参りいただきましたご家族、親類の皆さま、今日は本当にありがとうございました!


お昼過ぎからは、大窪地区のご門徒の亡きKさまの葬儀式にお参りさせていただきました。

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葬儀式は、日野町・日田地区のタウンホール日野さまにて行われ、多くのご家族、親類、地域の方々にお参りいただきました。

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引き続き、夕方からは初七日法要がタウンホール日野さまにて勤まり、ご家族、親類の皆さまにお参りいただきました。

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亡きKさんは、長らく照光寺・仏教婦人会の世話人としてご尽力くださり、たいへんお世話になりました。

晩年は介護施設で過ごされていたため、あまりお出会いできませんでしたが、約10年ほど前に自宅へお参りさせていただきました時には元気なお姿で、ご一緒にお勤めをし、様々なお話を聞かせていただいたことがありました。

昨日のお通夜、そして今日の葬儀式、初七日のお勤めを通して、改めてその当時のKさんの生前の面影が想いだされてきました。

Kさん、本当にありがとうございました。そしてお疲れのなか、お参りいただきましたご家族、親類、地域の皆さま、本当にありがとうございました。


                    やなせななさん 「ありがとう」 

今日は日曜日ということで、一日を通してたくさんの子どもさんたちがお寺まで遊びに来てくれました。

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本堂のなかで本を読んだり、境内の遊具で遊んだり、シャボン玉遊びなどをしてみんな元気いっぱいに遊んでくれていました。
こうして子どもさんたちがお寺へ遊びに来てくれるのは、本当に嬉しくありがたいことです。

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これからも子どもさんたちにとって安心して楽しく過ごせるお寺でありたいなと思います。

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今日も子どもさんたちの元気な遊び声がお寺いっぱいに響き渡る、とても賑やかな嬉しい一日でした

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心癒される犬や猫
今日は一日を通して薄曇に覆われましたが、風はおだやかで過ごしやすい陽気となりました

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境内のネコヤナギの花穂が大きくなりはじめました。

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また、参道脇の水仙(雪中花)

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遊具脇花壇のパンジー・ビオラは、今日もそれぞれ元気に咲いてくれています。

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                  ↑笑顔のビオラ・庭こぞう


今日は、日野町・河原地区と蔵王地区の各ご門徒さま宅の「お敬い(お内仏報恩講)」にお参りさせていただきました。

午前中は、河原地区のTさん宅

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                    ↑Tさん宅の犬の置物

Kさん宅へそれぞれお参りさせていただきました。

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             ↑Kさん宅の愛犬「ランちゃん(コーギー)」

河原地区のTさん、Kさん、今日は本当にありがとうございました!

河原地区は日野町の中心部にあり、日野町役場の所在地でもあります。


午後からは、蔵王地区のIさん宅

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                ↑Iさん宅の昔ながらの火鉢(ひばち)

Fさん宅

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                    ↑Fさん宅のシンビジウム

Fさん宅へそれぞれお参りさせていただきました。

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                    ↑Fさん宅のニャンコ

蔵王地区のIさん、Fさん、Fさん、今日はどうもありがとうございました!

この蔵王地区の集会所周辺には、いつもたくさんのニャンコたちがいます

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なかには、こんな人なつっこいニャンコも(=^・^=)

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蔵王地区は日野町の最高峰・綿向山のふもとにあり、雪のたいへん多い地域で、蔵王ダムという大きなダム(堰堤(えんてい))があります。

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今日の河原地区と蔵王地区の「お敬い(お内仏の報恩講)」をご縁として、心癒される可愛い犬や猫たちと出会うことができました


今日も夕方になると子どもさんたちがお寺まで遊びに来てくれました。

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夕方5時の鐘も上手に撞いてくださり、とても良い音色が響いていました。

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Gさん、Hくん、どうもありがとうございました!

夜には大窪地区のご門徒さま、亡きKさんのお通夜にお参りさせていただきました。

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お通夜は、日田地区のタウンホール日野さまにて行われ、ご家族、親類、地域の方々にお参りいただきました。

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皆さまとともに、阿弥陀さま(南無阿弥陀仏の六字のお名号)のまえで仏説阿弥陀経正信偈のお勤めをさせていただき、そのあと法話と白骨の御文を拝聴していただきました。

そして最後に、亡きKさんを偲びながら、皆さまとともに「一粒の種~合唱~」を聴かせていただきました




今日はお忙しいなか、お参りいただきましたご家族、親類、地域の皆さま、本当にありがとうございました。

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春の気配
暦の上で立春を迎えた今日は、暖かい日差しが降り注ぎ、春のような陽気の一日となりました

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ここ数日の暖かさで、本堂のそばの梅のつぼみも日ごとに大きくなってきています。

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そして本堂前テラコッタに植えておいた、チューリップの球根が芽を出し始めてくれました

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また、日差しの恵みを受けて、参道の水仙(雪中花)

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遊具脇花壇のパンジーは、今日もそれぞれ元気に咲いてくれています。

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今日は遊具脇花壇でいつもお世話になっています、東近江市八日市地区グリーンプラザ カワシマさんへ行ってきました。

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冬のあいだは、園芸のオフシーズンで花や植物も元気がありませんでしたが、これから春に向けて暖かくなるにつれて、様々な種類の花や植物が店頭に並び始めます。

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照光寺の遊具脇花壇にも植えている笑顔のビオラ・庭こぞうも並んでいました。

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グリーンプラザ・カワシマさんは開放的でとても明るい雰囲気のお店で、季節ごとの花の苗やタネ、植物などを豊富に取り扱っておられます。

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色々な形のさぼてんも並んでいます

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花や植物だけでなく、ジャガイモの量り売りなどもされています。

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様々な種類のヒマワリの種も店頭に並びはじめました 

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                   ↑グッドスマイルひまわり

いつも遊びに来てくれている子どもさんたちや、お寺に足を運んでくださる方々の心が少しでも癒されるように、これからも様々な種類の綺麗な花を植えて、大切に育てていきたいなと思います。

夕方には、内池地区のOさん宅の月参りへ寄せていただきました。

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今日も春の気配を感じさせられる、とても暖かな過ごしやすい一日でした。

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正座
今日はたっぷりの日差しが降りそそぎ、春のような暖かい陽気の一日となりました

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参道脇の水仙(雪中花)

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遊具脇花壇のパンジー・ビオラは日差しの恵みを受け、今日もそれぞれ元気に咲いてくれています。

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午前中は、東近江市五個荘町にあります、淡海書道文化専門学校へ書道の稽古に行ってきました。

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今日も奥平朋子先生より、筆の扱いや運び方、字の角度やバランスなどを指導していただきました。

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去年の2月から、この淡海書道文化専門学校で習い始め、ちょうど約1年が過ぎました。

まだ恥ずかしながらようやく筆の扱いに慣れてきた段階ですが、奥平先生がいつも言ってくださるように、すぐには上手くなろうとは思わずに、とにかくあきらめずに続けていくこと、継続は力なりという言葉を大切にこれからも精進していきたいなと思います。

奥平先生、今日もご指導いただき本当にありがとうございました!

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    今月の課題「率先垂範(そっせんすいはん)・・・先頭に立って、模範を示すこと」

書道の稽古の際には正座をすることが多いですが、普段の日常生活のなかでは正座をする機会がだんだんと少なくなってきています。

正座の歴史については、日本正座協会が次のように述べています。

中国・唐の時代に正座が正しい座り方となり、そしてすぐ廃止となりましたが日本に伝わったという説があります。現存する畳の最も古いのは奈良時代の物であり、この説は有力かもしれません。
 室町時代に茶道の正式な座り方として使われていました。茶道の他には神前・仏前の礼拝など特別な儀式の時と限られていました。
 江戸時代に入り小笠原礼法により徳川家で正座が正式な座り方とされましたが当時は目下の者が目上の者に対してする座り方でした。正座が正しい座り方と一般的に広まったのは江戸時代中期以降に畳が普及してからです。一般的に広まってから300〜400年ぐらいの歴史ということになります。
 正座という言葉が初めて使われたのは戦前の「修身の教科書」です。それまでは「端座」という言葉が使われていました。正座という言葉が使われだしてから100年も経っていないことになります。                                              (HP『日本正座協会』より)
 

この正座も長時間となると足の痺れや痛みなどがつらいという声をよく耳にしますが、そんなときに便利で強い味方となってくれるのが正座椅子です。

この正座椅子には様々な種類があります→コチラ

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          ↑こちらは照光寺本堂にて使用している正座椅子です。

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            ↑こちらは子どもさん向けのリラックマ座椅子です。

私も小さな頃は正座が苦手でしたが、いまでは痺れや痛みもそれほど感じなくなりました。

ときどき、正座のコツを尋ねられることがありますが、様々な方法があるようですので以下のページをご参照ください!

僧侶が伝授する最も楽な正座の仕方は→コチラ

正座のコツは→コチラ

正座についての小話は→コチラ

正座についての様々なテーマのブログ→正座研究所


              正座です
皆さまもぜひ正座椅子などを活用しながら、正座と上手くお付き合いください。


今日も夕方になると、子どもさんたちがお寺まで遊びに来てくれました。

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夕方5時の鐘も上手に撞いてくれました。

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Oくん、Hくん、どうもありがとうございました

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今日も子どもさんたちの元気な遊び声が響く、とても賑やかな嬉しい一日でした

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擬宝珠
今日は風もおだやかで日差しにも恵まれ、過ごしやすい一日となりました

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本堂のそばの梅のつぼみはもうすぐ花を咲かせてくれそうです。

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また、境内の水仙(雪中花)

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遊具脇花壇のパンジー・ビオラは日差しの恵みを受けて、今日もそれぞれ元気に咲いてくれています。

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                 ↑笑顔のビオラ・庭こぞう

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お寺や神社の階段や橋の欄干などの、柱の頭部についている丸い装飾金具のことを擬宝珠(ぎぼし、ぎぼうしゅ)と呼びます。

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仏教が伝来して以来、主に寺院建築によく使われ、やがて神社や橋などにも使われるようになったといわれています。

仏典には如意宝珠(にょいほうじゅ)と呼ばれる珠が登場し、文字通り、思いのままに欲しいものを出す珠で、病気の苦しみを除き、濁った水を澄んだ水に変え、禍(わざわい)を断つ力を持っているといわれています。

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丸い珠で頭がとんがっていて、左右から火炎が燃え上がっている形をしています。

この如意宝珠に似せているので、橋や回廊の欄干などにつける飾りのことを「擬宝珠」と呼ぶようになりました。

             武道館のぎぼし
                  ↑日本武道館の屋根の擬宝珠

また、擬宝珠という名前のユリ科の多年草もあり、夏に淡紫色の花を咲かせます。

         ぎぼうし
                  ↑ユリ科の多年草の擬宝珠

ネギの花ネギ坊主)も擬宝珠と呼ぶそうです。

         ネギの花
                    ↑ネギの花(ネギ坊主)

私たち身のまわりでは、様ざまな種類の「擬宝珠」を目にすることができます。


今日も夕方になると、子どもさんたちがお寺まで遊びに来てくれました。

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本堂で本を読んだり、縁側で卓球をして元気に遊んでくれていました。

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こうして普段からお寺へ気軽に遊びに来てくれるというのは本当にありがたいことです。

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今日も子どもさんたちの元気な遊び声がお寺いっぱいに響く、とても賑やかな嬉しい一日でした

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ふぎん
今日は雲の合間から日差しが差し込み、少し寒さが和らいだ一日となりました

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境内の椿(ツバキ)

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参道脇の水仙(雪中花)は、今日もそれぞれ元気に咲いてくれています。

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今日は、内池西区で照光寺のすぐそばにお住まいでした亡きMさんの葬儀式にお参りさせていただきました。

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葬儀式は、お昼前から日野町村井地区の日野生花さんの葬儀ホールにて行われ、日野町日田地区の真宗大谷派(お東)・本誓寺の副住職さまが導師を勤められ、今日は「ふぎん」という形でお参りさせていただきました。


*ちなみに「ふぎん」とは出雲弁だそうです。

【ふぎん】

共通語  異なった宗派の僧も迎えて葬儀を行うこと

用例    親父の葬式だけん、ふぎんさんもたのまこい。

用例訳  親父の葬式だから、異なった宗派の僧もたのもうよ。

解説    出雲西部では特にねんごろに弔うとき、異なった宗派の僧も迎える慣わしがある



亡きMさんは、照光寺のご門徒さまではありませんがご近所にお住まいでしたので、私も小さな頃からよくお出会いさせていただいていた方でした。

可愛がっておられた愛犬の「りき」くんを連れて散歩をされていたMさんのお姿がいまでもよく想いだされてきます。

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またMさんは照光寺のご門徒さまではありませんでしたが、お手次寺の本誓寺さまは照光寺と同じ真宗大谷派(お東)ですので、年に一度だけ「お敬い(お内仏報恩講)」のお勤めのときには、Mさん宅へお参りさせていただいていました。

いつも私とともに、お内仏の阿弥陀さまのまえで正信偈のお勤めを大きな声で勤めてくださり、お勤めのあとにはお茶をいただきながら様ざまなお話を聞かせてくださいました。

Mさん、本当にありがとうございました。

そして、お参りいただきましたご家族、親類、内池地区の皆さま、今日は本当にありがとうございました!


夕方からは、内池地区のTさん宅の月参りに寄せていただきました。

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今日も夕方になると、子どもさんたちがお寺まで遊びに来てくれました。

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本堂の縁側で卓球をして元気に遊んでくれていました。

夕方5時の鐘も上手に撞いてくださり、とても良い音色が響いていました。

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Hくん、Sくん、どうもありがとうございました

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