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KENSHIN  

Author:KENSHIN  
照光寺ブログへようこそ!
滋賀県日野町・照光寺の副住職
花木信(法名・釋憲信)です。
照光寺についての様々な出来事を掲載していきたいと思います。


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照光寺
滋賀県日野町照光寺のブログです
猫と仏教
今日は午前中は日差しが差し込みましたが、午後からは台風の影響でときおり雨の降る一日となりました。

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駐車場脇花壇のヒマワリ

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遊具脇花壇のハイビスカスは、今日もそれぞれ元気に咲いてくれています

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月末ということで、今日は各ご門徒さま宅へ、お寺の新聞「照光寺だより」をそれぞれ配布させていただきました。

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               ↑日野町・蔵王地区の猫の親子(=^・^=)

仏教と縁の深い動物はたくさんいますが、そのなかで猫と仏教との関わりについて次のような言い伝えが残されています。

最澄(さいちょう)空海(くうかい)をはじめとする伝統仏教の各宗祖の方々は中国にお渡りになり、貴重な経典・書籍・仏具などを船に積み日本に持って帰られました。

その時、荷物と一緒にネズミも乗船してしまい、大切な経典などをかじられては大変だということで、ネズミ除けとして猫を連れて乗り込みました。

猫の鳴き声や姿のお蔭でネズミはおとなしくなり、被害は少なくなりました。

このように、猫は仏教の伝来に大きな役割を果たし、やがてお寺でも大変可愛がられるようになり、一説によると猫は仏教と一緒に日本へやってきたともいわれているそうです。

         木魚とにゃんこ


午後からは内池地区のKさん宅の月参りに寄せていただきました。

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今日も夕方5時の鐘を、遊びに来てくれた子どもさんたちが上手に撞いてくれました。

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今日も子どもさんたちの元気な遊び声がお寺に響く、とても賑やかな嬉しい一日でした(^_^)

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漁師のハンモック
今日は朝から夏空が広がり、汗ばむ陽気の一日となりました。

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日差しの恵みを受けて、遊具脇花壇のハイビスカス、メランポジウムは今日もそれぞれ元気に咲いてくれています。

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東日本大震災から5ヶ月が過ぎ、現在も様ざまな復興支援活動が行われていますが、そのなかの一つに漁師のハンモックという商品を通しての復興支援活動があります。

震災の影響で漁船や漁網を失い、まだ海に出ることができない気仙沼の漁師さん方へ少しでも仕事を提供し、わずかでも収入につながればという思いを持たれた、ある外国人ボランティアさんの提案がキッカケとなり、山形県の曹洞宗・松林寺ご住職、三部義道さんが「漁師のハンモック」と名づけて商品化されました。

              ハンモック136
                  ↑「漁師のハンモック」のチラシ

縦200センチ、横80センチの漁師のハンモックは、避難所や仮設住宅などで暮らす漁師10人が、網を編む技を応用してすべて手作業で丁寧に仕上げられていますので、1日に2個完成させるのがやっとだそうです。

いつの日かまた以前のように海に出て、再び漁師として生きていけるようにと望みをかけて、気仙沼の漁師さん方はハンモックを一枚ずつ丁寧に編んでおられます。

                ハンモック
                     ↑ハンモック作りの様子

「まけない!タオル」プロジェクトとともに、この「漁師のハンモック」を通して少しでも被災地の漁師の方々への復興支援になっていければと思います。

「漁師のハンモック」のお問い合わせは、山形県最上郡最上町大字富澤1826-1 松林寺さま(℡090-2276-3066)まで

皆さまのご協力をよろしくお願いいたします。


今日も夕方5時の鐘を、遊びに来てくれた子どもさんたちが撞いてくれました。

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今日も子どもさんたちの元気な遊び声がお寺に響く、とても賑やかな嬉しい一日でした(^_^)

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素敵な絵ことば
今日も朝から夏の日差しが照りつけ、残暑きびしい一日となりました

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日差しの恵みを受けて、遊具脇花壇のヒマワリ

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ハイビスカスは、今日もそれぞれ元気に咲いてくれています。

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今日は、照光寺から車で約30分ほどのところに位置する近江八幡市へ足を運んできました。

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はじめに、所属している日野写真同好会の提出作品の撮影のため、八幡堀を訪れました。

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情緒豊かで四季それぞれに異なった風景を目にすることができる八幡堀は、県内外から多くの方々が訪れてこられます。

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八幡堀の横には、白雲館という国の登録有形文化財建造物があります。

現在この白雲館にて、滋賀県近江八幡市出身のシンガーソングライター・蜂谷清香さんの絵ことばミニ展示会が開催されています。

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館内の一角に絵ことばの展示コーナーがあり、蜂谷清香さん手作りのネコや河童(かっぱ)の可愛らしい絵と心に響く手書きの言葉が描かれた、様ざまな種類の素敵な絵ことばが展示されています。

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蜂谷清香さんの絵ことばについての詳細は→コチラ

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また館内には蜂谷清香さんの曲が流され、CDも販売されていました
蜂谷清香さんの曲の動画は→コチラ

この蜂谷清香さんの絵ことばミニ展示会は、今月31日(水)まで開催されています。
*展示時間は、午前10時~午後4時半まで

               八幡堀まつり135
         
また来月、9月17日(土)18日(日)の両日・夜に開催される、第14回八幡堀まつりにて、蜂谷清香さんの絵ことば展示とミニコンサートが白雲館で開催されますので、八幡堀まつりとともに皆さまもぜひ足をお運びください!

第14回八幡堀まつり 「蜂谷清香さん・絵ことば展示会&ミニコンサート」

白雲館2F ギャラリーにて

◆絵ことば展示

17日(土) 午後1時 ~ 夜9時
18日(日) 午前10時~夜9時
19日(月祝)午前10時~午後3時

◆ミニコンサート♪

17日(土)、18日(日)の夜、午後8時頃より(予定) *時間など詳細未定



今日も夕方になると、子どもさんたちがお寺まで遊びに来てくれました。

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涼しい本堂の一室で習字のお稽古をしたり、境内で野球をしたりしながら元気に遊んでくれていました。

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夕方5時の鐘もみんなで上手に撞いてくれました。

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今日も子どもさんたちの元気な遊び声がお寺に響く、とても賑やかな嬉しい一日でした(^_^)

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貴重な法縁
今日は朝から夏空が広がり、日中を中心に汗ばむ陽気となりました。

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日差しの恵みを受けて、遊具脇花壇のハイビスカス

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本堂前テラコッタのグッドスマイルひまわりは、今日もそれぞれ元気に咲いてくれています。

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今日は28日ということで毎月の定例行事、宗祖・親鸞聖人御命日のお講(こう)が本堂にて勤まりました。

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はじめに、お参りいただいたご門徒さまとともに正信偈(しょうしんげ)のお勤めをさせていただき、そのあと副住職の法話と御文(おふみ)を聴聞していただきました。

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そのあと本堂にて、今月の当番・4番組の皆さまにご用意いただいたお味噌汁とお漬物、そしてそれぞれ持参いただいたご飯のお斎(とき)を皆さまと一緒に頂きました。

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お参りくださいましたご門徒の皆さま、そして朝早くからお斎の準備でお世話になりました4番組の皆さま、今日は本当にありがとうございました。

そのあと午前中は、内池地区のOさん宅の年忌法要(法事)にお参りさせていただき、午後からは昨日に引き続き、日野町・村井地区の晴明寺さまの永代経(えいたいきょう)法要へ、法話のお取次ぎに寄せていただきました。

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今日もお勤めのあとに、法話を2席お取次ぎさせていただきました。

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今年も貴重な法縁をいただき、晴明寺さまのご門徒の皆さまには2日間にわたり、法話を4席ご聴聞いただきました。

いつも法話のお取次ぎを終えさせていただいてから感じることですが、私から見れば両親や祖父母の世代にあたる人生の先輩方に対して、人生経験の乏しい拙い法話しかお取次ぎできないことに、たいへん心苦しく申し訳ない気持ちでいっぱいになります。

これからも一座ごとの貴重な法座のご縁を大切に、ご門徒の皆さま方にお育ていただきながら、日々聞法を重ね、法話の研鑽・精進に励んでいきたいなと思います。

今年も2日間にわたりお世話になりました晴明寺さま、そしてご門徒の皆さま、本当にありがとうございました。


夕方になりお寺に戻ると、子どもさんたちが遊びに来てくれました。

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境内でシャボン玉作りをしたり、野球をしながら元気に遊んでくれていました。

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夕方5時の鐘も上手に撞いてくれました。

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今日も子どもさんたちの元気な遊び声がお寺に響く、とても賑やかな嬉しい一日でした(^_^)

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法話のお取次ぎ
今日は日差しに恵まれ、湿度が高く蒸し暑い陽気となりました

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日差しの恵みを受けて、遊具脇花壇のハイビスカス

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本堂前テラコッタのヒマワリは、今日もそれぞれ元気に咲いてくれています

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今日は午後から、日野町村井地区の真宗大谷派(お東)・晴明寺さまの永代経(えいたいきょう)法要へ法話のお取次ぎに寄せていただきました。

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晴明寺さまとは以前からご縁を頂いており、自坊(照光寺)以外の寺院で初めて法話のお取次ぎをさせていただいたのが晴明寺さまでもあり、一昨年、昨年に続き、今年で3回目の永代経法話のご縁を頂きました。

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本堂での勤行のあと、法話を二席お取次ぎさせていただきました。

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寺院で勤まる永代経法要や、報恩講(ほうおんこう)法要での法話は、お通夜や中陰(ちゅういん)、年忌法要(法事)での法話よりも、お話させていただく時間がたくさんありますので、話の組み立てや展開の仕方を工夫し、適切な比喩(喩え)や例話などを織り交ぜ、一本調子にならないように、話の間のとり方や緩急、強弱などに気をつけながら心を込めて聴衆の皆さまにお取次ぎさせていただくことが大切になってくるわけですが、毎回お話を終えるたびにいずれもまだまだ充分にできていないことばかりで、貴重なお時間を割いて聴聞してくださったご門徒の皆さまには申し訳ない気持ちでいっぱいになります。

これからも一座ごとの課題や反省点をしっかりと見つめて、ご門徒の皆さまにしっかりと仏法(仏さまのみ教え)をお取次ぎできるように日々聞法に励み、精進を重ねていかなければいけないなと感じさせられます。

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今日はたいへん暑いなか、拙い法話をご聴聞いただきました晴明寺のご門徒の皆さま、本当にありがとうございました。

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閻魔コオロギ
今日は朝から綺麗な青空が広がり、日中は汗ばむ陽気となりました。

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日差しの恵みを受けて、遊具脇花壇のヒマワリ

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ハイビスカスは、今日もそれぞれ元気に咲いてくれています

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8月末を迎え、朝晩を中心に幾分か過ごしやすくなり、夜になると様ざまな種類の虫の鳴き声が聞こえるようになってきましたが、そのうちの一つに仏教に由来するエンマコオロギ(閻魔蟋蟀)があります。

         えんまこおろぎ

エンマコオロギは日本最大のコオロギで、頭が大きくて閻魔大王の冠に似ていることから名づけられたといわれています。

         閻魔

地獄にて、亡者の生前の罪悪を記した閻魔帳をもとに善悪を判断する裁判官として知られる閻魔大王は、日本においては地蔵菩薩の化身であるともされています。

         お地蔵さんです

地蔵盆も終わり、エンマコオロギの鳴き声とともに秋の気配が少しずつ感じられるようになってきました。

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心温まる絵手紙
今日は薄雲の合間から日差しが差し込み、湿度が高く蒸し暑い陽気となりました

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境内の鐘撞堂の屋根の隙間からユリの花が咲き始めました。

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また、駐車場脇花壇のヒマワリ

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遊具脇花壇のハイビスカスは、今日もそれぞれ元気に咲いてくれています。

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今日は木曜日ということで、午前中は東近江市・五個荘町の淡海書道文化専門学校へ書道の稽古に行ってきました。

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今日も奥平朋子先生より、今月のお手本・「富士登山」をもとに添削指導をしていただきました。

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始筆や収筆、転折といった基本的な筆の扱いの大切さ、文字の太さや角度、筆圧の加え方などを指導していただきました。

奥平先生曰く、書道の上達には時間がかかるため、基本を大切にして諦めずにコツコツと続けていくことが大切になってくるということです。

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いつも遊びに来てくれている子どもさんたちとともに学んでいけるような書道教室の開設という夢と目標を胸に、これからも日々書道の稽古に励んでいきたいなと思います。

奥平先生、今日もご指導いただき本当にありがとうございました!


このたび、奥平先生が新たに「筆ペンではがき絵に書くひとこと」という書籍を出版されました→コチラ

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奥平先生の描かれる絵手紙は私も大好きで、温かみが感じられる絵と味わいのある言葉で心が癒されます(^_^)

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              絵葉書おかげさま134

今回出版された書籍には、季節の行事や冠婚葬祭がテーマとなっている絵手紙に、奥平先生の心温まるひとことが添えられている作品が多数掲載されています。

              絵葉書桃の節句133

              絵葉書ひまわり130

              絵葉書誕生日132

心温まる素敵な絵手紙が掲載されている奥平先生の書籍・「筆ペンではがき絵に書くひとこと」を皆さまもぜひご覧ください!
詳細は→コチラ


午後からは、内池地区のKさん宅、Mさん宅の月参りにそれぞれお参りさせていただきました。

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                    ↑Kさん宅の招き猫(=^・^=)

 
今日も夕方5時の鐘を、遊びに来てくれた子どもさんたちが上手に撞いてくれました。

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今日も子どもさんたちの元気な遊び声がお寺に響く、とても賑やかな嬉しい一日でした

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ジュン君
今日は日差しに恵まれ、心地よい風がそよぐ過ごしやすい陽気となりました

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日差しの恵みを受けて、遊具脇花壇のヒマワリ

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ハイビスカス、メランポジウム

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本堂・向拝(ごはい)のコンクリート隙間の笑顔のビオラ・庭こぞうは、今日もそれぞれ元気に咲いてくれています。

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午前中は、松尾地区のKさん宅

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内池地区のKさん宅の月参りにそれぞれお参りさせていただきました。

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                  ↑Kさん宅の手作りポストカード


照光寺のすぐそばには、滋賀県立畜産技術振興センターがあります。

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照光寺から車で約5分ほどのところに位置する畜産技術振興センターは県立の家畜試験研究所で、約42haの広大な敷地内の柵の中では動物が放されていて、春にはめん羊毛刈りができます。

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ふれあい広場とよばれる施設には、ポニー・羊・うさぎ・牛などが放し飼いになっていて、日ごろ触ることのできないような動物に実際に触れることができます。

先日よりこのふれあい広場にて、国の特別天然記念物・カモシカの赤ちゃんが一般公開されています。

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名前は「ジュン君」という生後2カ月の男の子で、6月中旬に人里に下りて動けなくなっていたところを長浜市の住宅街で保護されたジュン君は、すぐに近寄ってきてくれるたいへん人懐こい子です(^_^)

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保護直後は生後間もなくで弱っていたそうですが、現在は体長50センチ、体重約8キロまで成長し、ツンとした耳やうっすらと見える小さな角などカモシカの特長もすでにあります。

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ジュン君は、しばらくセンター内のふれあい広場で飼育され、1年後に山へ返される予定だそうです。

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自然がいっぱいの広々とした環境のなか、小学生の自然体験の場として、またお弁当を広げるなどピクニック気分が味わえ、家族連れ観光客の手頃なレジャーゾ一ンとしても最適な、滋賀県立畜産技術振興センターへ皆さまもぜひ足をお運びいただいて、人懐こくて可愛いジュン君にぜひお出会いください!


滋賀県立畜産技術振興センター

所在地・・・・滋賀県蒲生郡日野町山本695 地図は→コチラ

アクセス・・・公共交通機関 近江鉄道/本線「日野駅」下車 徒歩 30 分
      近江鉄道/本線「日野駅」下車 バス 5 分 畜産技術センター前下車

駐車場・・・・普通車20台

料金・・・・・無料

営業時間・・・8:30から16:00

営業日・・・・年中無休

お問い合せ・・滋賀県立畜産技術振興センター
TEL:0748-52-1221
FAX:0748-53-2434

ホームページは→コチラ



今日も夕方5時の鐘を遊びに来てくれた子どもさんが撞いてくれました。 

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Sくん、Rくん、今日もありがとうございました

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ののさま
今日は薄雲を通して日差しが差し込み、湿度が高く蒸し暑い陽気となりました

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境内のユリが次々と花を咲かせてくれています。

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また、遊具脇花壇のヒマワリ

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ハイビスカス

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本堂前向拝(ごはい)コンクリートの隙間の笑顔のビオラ・庭こぞうも、それぞれ元気に咲いてくれています。

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小さな子どもさんが、仏さまのことを呼ぶ名称には様ざまありますが、代表的なものとして「ののさま」や、「まんまんちゃん」などがあります。

「ののさま」の語源は諸説ありますが、そのうちの一つに如来(にょらい)を意味する如々(にょにょ)が転じて「のの」となったという説があり、「如来さま」という言葉が親しみやすく、「にょおさま」→「にょにょさま」→「ののさま」となっていったといわれています。

               子どもさんたち

「まんまんちゃん」は、関西地方を中心に使われていて、南無阿弥陀仏(なむあみだぶつ)が訛り変化して、小さな子どもさんが唱えるようになったとされています。

小さな頃から、「ののさま」や「まんまんちゃん」と唱えながら仏さまに手を合わせる習慣を、これからも大切に受け継いでいきたいものです。


今日も夕方5時の鐘を、遊びに来てくれた子どもさんが上手に撞いてくれました。

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Sくん、Rくん、どうもありがとうございました

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最期のお勤め
今日は雲の合間から日差しが差し込み、湿度が高い蒸し暑い陽気となりました

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日差しの恵みを受けて、遊具脇花壇のハイビスカス

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駐車場脇花壇のヒマワリは、今日もそれぞれ元気に咲いてくれています。

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午前中は、内池地区のTさん宅の月参りに寄せていただきました。

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               ↑Tさん宅の信楽焼き・親子カエル

午後からは、内池地区のご門徒・Tさん宅の愛犬、ジョンちゃんが亡くなったという連絡があり、最期のお勤めにお参りさせていただきました。

亡きジョンちゃんの前でご家族、近所の方々とともに仏説阿弥陀経のお勤めをさせていただきました。

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Tさん宅の家族の一員として、ご家族や近所の方々に愛されていたジョンちゃんは、とてもおとなしくて可愛いらしいワンちゃんでした。

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                    ↑生前のジョンちゃん

今日は、そんなジョンちゃんの生前の姿を偲びながら、皆さまとともに最期のお勤めをさせていただきました。

ジョンちゃん、これまで本当にありがとうございました。


今日も夕方になると、子どもさんたちがお寺まで遊びに来てくれました。

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涼しい本堂のなかでビンゴゲームをしたり、本堂の縁側で卓球をしたりしながら元気に遊んでくれていました(^_^)

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夕方5時の鐘もみんなで上手に撞いてくれました。

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今日も子どもさんたちの元気な遊び声がお寺に響く、とても賑やかな嬉しい一日でした

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生前の面影
今日は薄雲に覆われ、ときおり雨の降る空模様の一日となりました

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ひと頃の暑さに比べると、ここ数日はだいぶん過ごしやすくなってきています。

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雨の恵みを受けて、駐車場脇花壇のヒマワリは元気に咲いてくれています

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午前中は、内池地区のTさん宅の月参り、Oさん宅の年忌法要(法事)にお参りさせていただきました。

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お参りいただきましたご家族、親類の皆さまとともに、亡きHさん、Nさんを偲びながらお勤めをさせていただきました。

Oさん宅は、照光寺の目の前で同世代のお友達もいたということもあって、小さな頃からよくお邪魔させていただいていました。
いつも優しい柔和な笑顔で、本当の家族のように温かく接してくださった、亡きNさんの生前の面影が改めて想いだされてきました。

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お勤めを終えたあとは、日野駅前の松喜園さんにて皆さまと一緒にお斎(とき)を頂きました。

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亡きHさん、Nさんの想い出話をいろいろと聞かせていただきながら、ゆっくりとしたひと時を過ごすことができました。

お参りいただきましたご家族、親類の皆さま、今日は本当にありがとうございました。


今日も夕方になると、子どもさんたちがお寺まで遊びに来てくれました。

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明日までお借りしているプロジェクターで、子どもさんたちに人気のかいけつゾロリを上映させていただきました。

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夕方5時の鐘も上手に撞いてくれました。

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今日も子どもさんたちの元気な遊び声がお寺に響く、とても賑やかな嬉しい一日でした(^_^)

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お地蔵さま
今日は午後から降り始めた雨の影響で気温が下がり、過ごしやすい陽気の一日となりました

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雨の恵みを受けて、遊具脇花壇のヒマワリ

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メランポジウム、ニチニチソウ

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本堂前・向拝(ごはい)コンクリートの隙間から顔を出してくれている、季節外れの笑顔のビオラ・庭こぞうは今日もそれぞれ元気に咲いてくれています(^_^)

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午前中は、内池地区のUさん宅の百ヶ日法要、午後からは大窪地区のKさん宅、Tさん宅、内池地区のKさん宅の月参りにそれぞれお参りさせていただきました。


この時期になると、各地区でそれぞれ地蔵盆(じぞうぼん)が行われています。

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照光寺の所在地、内池地区においても今日と明日の2日間に渡り、地蔵堂を中心に開催されます。

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地蔵堂には、数多くの地蔵菩薩が安置されています。

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「お地蔵さま」の愛称で親しまれている地蔵菩薩は、お釈迦さまが亡くなられてから56億7千万年後に弥勒菩薩(みろくぼさつ)が現れるまでの間、衆生を救うために現れた菩薩です。

弥勒菩薩が現れるまでの仏さまがいない時代に、荒れ果てた世界が続いてしまうと心配されたお釈迦さまが、娑婆世界を守ってくれるように頼んだのが地蔵菩薩だとされています。

そのようなお釈迦さまの頼みもあり、地蔵菩薩は衆生救済の誓いを立てて現在も修行に励んでいる最中で、様ざまな姿に変化して衆生を救います。

              地蔵さん125

そして、地蔵菩薩が六体並んでいる六地蔵の姿が表しているように、仏教においての衆生の世界を指す六道(りくどう、ろくどう)(地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天上)を巡って衆生を救う働きをします。

地蔵菩薩は、他の多くの菩薩と違って、髪を剃って袈裟を身につけた僧侶の姿をしており、右手に錫杖(しゃくじょう)、左手に如意宝珠(にょいほうじゅ)を携えて、六道を忙しく駆け回っているため、地蔵菩薩はほとんどが立像でもあります。

              お地蔵さんとカエル128

また地蔵菩薩は、幼くして亡くなった子どもの供養と深く結びついています。

冥土の三途の川を渡れず、賽(さい)の河原で永遠に石を積み上げて塔を作る運命に苦しむ子どもたちに教えを説いて、救いの道を開く子どもを守る菩薩として広く信仰を集めています。

         お地蔵さんすいか

地蔵盆は、このような民間信仰に基づいた子どもを楽しませるお祭り(行事)として、全国各地において行われています。


今日は遊びに来てくれた子どもさんたちが本堂の縁側の拭き掃除のお手伝いをしてくれました。

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夕方5時の鐘も上手に撞いてくれました。

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Sくん、Rくん、どうもありがとうございました

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石塔寺
今日は朝方に雨が降り、少し暑さが和らいだ一日となりました。

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雨の恵みを受けて、遊具脇花壇のヒマワリ

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ハイビスカスは、今日もそれぞれ元気に咲いてくれています

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照光寺のお隣の東近江市・蒲生町石塔地区には、地名にもなっている天台宗の寺院、阿育王山(あしょかおうさん)・石塔寺があります。

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阿育王山・石塔寺は、聖徳太子が開基とされる寺院で、長い階段を上った先の山上には、お寺の山号(さんごう)でもある、インドのアショーカ王(阿育王)が仏法興隆のために世界中に撒いた八万四千の仏舎利塔(ぶっしゃりとう)のひとつ、阿育王塔が建立されています。

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この阿育王塔は奈良時代前期の作とされ、三重石塔としては日本最古・最大のもので国指定の重要文化財にも指定されています。

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山門から境内に足を踏み入れると、本堂が見えてきます。

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本堂内の仏具などは、照光寺の属する浄土真宗とはだいぶん異なっています。

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ご本尊は、聖観世音菩薩です。

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この石塔寺の門前では毎年、「石塔フェスティバル(石塔寺万燈祭)」が開かれていて、石塔と石仏に献灯が行われます。

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22回目を迎える今年は、来る8月21日(日)の夕方・18時30分より始まり、護摩(ごま)焚きとローソクの灯りで幽玄な世界に包まれたなか、 ステージショーやお楽しみ抽選会などが行われます。

              石塔フェス124

お近くに来られた際は、近江西国三十三箇所のひとつでもある、阿育王山・石塔寺へぜひ足をお運びください!
地図は→コチラ


午後からは、毎月の定例行事の仏教文化講座・映画鑑賞を本堂にて開催させていただきました。

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今月は、『おにいちゃんのハナビ』を皆さまとともに鑑賞させていただきました。

引き続き夕方には、遊びに来てくれていた子どもさんたち向けにかいけつゾロリを上映させていただきました。

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かいけつゾロリは子どもさんたちに大人気です(^_^)

暑いなか映画鑑賞にお越しいただきました皆さま、今日は本当にありがとうございました!


今日も夕方5時の鐘を、遊びに来てくれた子どもさんが撞いてくれました。

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Rくん、どうもありがとうございました

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継続は力なり
今日もたいへん湿度が高く、身体に堪える蒸し暑い一日となりました。

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遊具脇花壇のヒマワリ

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ハイビスカス

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メランポジウム、ニチニチソウは今日もそれぞれ元気に咲いてくれています。

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今日は木曜日ということで、午前中は東近江市・五個荘町の淡海書道文化専門学校へ書道の稽古に行ってきました。

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今日も奥平朋子先生より、今月のお手本「富士登山」をもとに添削指導をしていただきました。

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                  ↑奥平先生が書かれたお手本

始筆や収筆、転折などの基本的な筆の扱いや、文字の太さや角度などを指導していただきました。

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奥平先生がいつもアドバイスくださるのが、基礎を大切にして諦めずに稽古を続けていくこと・「継続は力なり」、この言葉を忘れずに、本堂での書道教室という夢と目標に向けて、これからも日々書道の稽古に励んでいきたいなと思います。

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                ↑奥平先生より頂いた絵手紙

奥平先生、今日もご指導いただき本当にありがとうございました


午後からは、東近江市・八日市地区のNさん宅、内池地区のTさん宅の月参りにそれぞれお参りさせていただきました。

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                    ↑Tさん宅の手作り色紙

今日も夕方になると、子どもさんたちがお寺へ遊びに来てくれました。

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境内で野球をしたり、セミ探しをしながら元気に遊んでくれていました(^.^)

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夕方5時の鐘も上手に撞いてくれました。

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今日も子どもさんたちの元気な遊び声がお寺に響く、とても賑やかな嬉しい一日でした

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生前の面影
今日も湿度が高く、たいへん蒸し暑い一日となりました。

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遊具脇花壇のヒマワリ

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ハイビスカス

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ブルーデージー、ニチニチソウは、今日もそれぞれ元気に咲いてくれています。

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午前中は、内池地区のOさん宅の百ヶ日法要にお参りさせていただきました。

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亡きYさんを偲びながら、ご家族・親類の皆さまとともにお勤めをさせていただきました。

Yさんには長らく照光寺の世話方(役員)としてご尽力いただき、永代経や報恩講などの法要の際の準備や片付けなどを率先して行ってくださっていたお姿や、優しい表情で温かく接してくださったYさんの生前の面影はいまでも忘れることができません。

人は去っても その人の言葉は残る  
人は去っても その人の優しさは残る
人は去っても その人の温もりは残る
合わせる手の中に その人は還ってくる


という言葉がありますが、今日の百ヶ日法要をご縁として改めて亡きYさんの生前のお姿が想い出されてきました。

たいへん暑いなか、お参りいただきましたご家族、親類の皆さま、今日は本当にありがとうございました。

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法師セミ
今日は薄雲に覆われ、湿度が高く蒸し暑い陽気の一日となりました

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遊具脇花壇のペチュニア、ニチニチソウ

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ハイビスカス

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駐車場脇花壇のヒマワリは、今日もそれぞれ元気に咲いてくれています。

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午前中は内池地区のTさん宅、午後からはIさん宅の月参りにそれぞれ寄せていただきました。

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                    ↑Tさん宅のお内仏(仏壇)

この夏の時期は境内の木などにとまったセミの鳴き声が賑やかに響き、遊びに来てくれた子どもさんたちが網を持ってセミを探している風景を目にします。

セミにもいろいろな種類がありますが、そのなかに仏教に由来する名前でもある法師セミ(ツクツクボウシ)がいます。

         地蔵さんと子ども

法師(ほうし、ほっし)」というのは、仏さまのみ教えを説く僧侶のことを指します。

これからの季節・晩夏から秋にかけて「ツクツクホーシ」という法師セミの鳴き声を耳にすると、少しずつ秋の気配が感じられるようになってきます。


今日も夕方5時の鐘を遊びに来てくれた子どもさんが撞いてくれました。

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Sくん、どうもありがとうございました

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芸術の街・信楽
今日は雲の合間から日差しが差込み、たいへん蒸し暑い一日となりました

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境内の百日紅(サルスベリ)

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遊具脇花壇のヒマワリ

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ハイビスカス

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ブルーデージーは、今日もそれぞれ綺麗な花を咲かせてくれています。

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午前中は、甲賀市・信楽町のKさん宅の初盆のお参りに寄せていただきました。

Kさん宅は、照光寺のご門徒ではありませんが、知人の紹介で昨年の秋に葬儀にお参りさせていただいて以来、ご縁をいただいています。

ご家族、親類の皆さまとともに、亡きTさんを偲びながらお勤めをさせていただきました。

         念珠

若くしてこの世での命を終えていかれた亡きTさんの息子さんのMさんは、お母様を亡くされてから毎日、お内仏(仏壇)の前で正信偈(しょうしんげ)のお勤めを欠かさずにしてくださっているということで、今日も大きな声でとても上手にお勤めをしてくださり、たいへんありがたい初盆のお勤めとなりました。

死してなお 親は子を育てる  親なればこそ 亡き子に育てられる

という言葉がありますが、亡きTさんは自らの命をかけて息子さんのMさんに尊い仏縁を結んでくださったような気がします。

暑いなか、お参りいただきましたご家族、親類の皆さま、今日は本当にありがとうございました。


今日お参りさせていただいた甲賀市・信楽町は、たいへんご縁の深い街で、親類や知人をはじめ、先日のお盆ミニコンサートで照光寺へお越しくださいました音想色(ねいろ)さんが暮らしておられる街でもあります。

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             ↑信楽高原鉄道・信楽駅前の巨大タヌキ人形

緑豊かな自然に囲まれた高原に位置し、のどかな景色が広がる信楽は陶芸の街として知られ、街のいたるところに信楽焼きの陶器が並んでいます。

最近は、多くの若い陶芸作家さんたちが信楽の中心地・長野地区で活動をされていて、全国各地より多くの方々がそれぞれの感性にあった焼き物を探し求めに、信楽の地へ窯元散策に訪れてこられるそうです。

              ぽんぽこ
               ↑信楽のゆるキャラ・ぽんぽこちゃん

歴史や伝統と現代的な感性を併せ持つ芸術の街・信楽へ皆さまもぜひ足をお運びください!


午後からは本堂内にて、お盆のご挨拶でお参りくださるご門徒さまと様ざまなお話をさせていただきました。

お参りいただきました皆さま、今日は本当にありがとうございました。


今日は夕方5時の鐘を遊びに来てくれた子どもさんたちが上手に撞いてくれました(^.^)

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Sくん、Rくん、どうもありがとうございました

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お盆ミニコンサートの様子➂ ~音想色さん、シュガーヒルさん~
昨日のお盆ミニコンサートの様子を動画にてご覧ください(^^♪


 音想色さん、シュガーヒルさん 「見上げてごらん夜の星を」


 音想色さん、シュガーヒルさん 「上を向いて歩こう」

音想色さん、シュガーヒルさん、心癒される素敵な歌声を聴かせていただき、本当にありがとうございました!
お盆ミニコンサートの様子➁ ~シュガーヒルさん~
昨日のお盆ミニコンサートの様子を動画にてご覧ください(^^♪


 シュガーヒルさん 「ふるさと・童神」


 シュガーヒルさん 「折り鶴」


 シュガーヒルさん 「さとうきび畑」


 シュガーヒルさん 「真宗宗歌」


 シュガーヒルさん 「しんらんさま」


 シュガーヒルさん 「恩徳讃」

お盆ミニコンサートの様子➀ ~音想色さん~
昨日のお盆ミニコンサートの様子を動画にてご覧ください(^^♪


 ~音想色さん~ 「オリジナル曲➀」


 ~音想色さん~ 「悲しくてやりきれない」


 ~音想色さん~ 「涙そうそう」


 ~音想色さん~ 「カントリーロード」


 ~音想色さん~ 「オリジナル曲➁」

墓マイラー
今日も夏空が広がり、うだるような酷暑の一日となりました

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日差しの恵みを受けて、遊具脇花壇のヒマワリが次々と開花してくれています

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また、ハイビスカス

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メランポジウム、ニチニチソウもそれぞれ元気に咲いてくれています。

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お盆ということで、今日はお墓参りへ行ってきました。

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お墓の正面に刻まれている文字には様ざまな種類がありますが、浄土真宗においてふさわしいとされているのが「南無阿弥陀仏」の六字名号と、仏説阿弥陀経の経文・「倶会一処(くえいっしょ)・・・ともに浄土で会いまみえる」という文字です。

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最近はお盆の時期だけでなくて、散歩がてら、歴史上の偉人や著名人のお墓をお参りして回り、故人の足跡に思いをはせるという趣味を持つ方が増えているそうで、このような方々は墓マイラーと呼ばれています。

             藤子

漫画家の、故・藤子・F・不二雄(ふじこ・エフ・ふじお、本名:藤本 弘(ふじもと ひろし)さんのお墓には、ドラえもんの墓石や花瓶などがあり、ファンの方々が墓マイラーとしてお参りされるそうです。

         花瓶
                     ↑ドラえもんの花瓶

歴史上の人物や著名人の墓を巡って、故人の足跡に思いをはせる「墓マイラー」の方がこれから増えていきそうです。


夕方になると、子どもさんたちがお寺まで遊びに来てくれました。

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境内で長繩とびをしたり、野球をしたりしながら、元気に遊んでくれていました(^_^)

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夕方5時の鐘もみんなで上手に撞いてくれました。

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今日も子どもさんたちの元気な遊び声がお寺に響く、とても賑やかな嬉しい一日でした

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お盆ミニコンサート
今日も朝から夏の強い日差しが照りつけ、身体に堪える厳しい暑さの一日となりました

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日差しの恵みをたっぷりと受けて、遊具脇花壇のヒマワリ

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ペチュニア、ニチニチソウ

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ハイビスカスは、今日もそれぞれ元気に咲いてくれています

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境内の百日紅(サルスベリ)も綺麗な花を咲かせてくれています。

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午前中は、内池地区のKさん宅の月参りに寄せていただきました。

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Kさん宅の月参りには、お盆ということで帰省中のYさんも一緒にお参りくださっていました。

普段は東京でお仕事をされているYさんは、懐かしい故郷の様子を知ることができるのでよくこの日記(ブログ)を見ていますよと、嬉しい言葉をかけてくださいました。

これからもこの日記を通して、滋賀県を離れご遠方で暮らしておられるご門徒の方々に、故郷の様ざまな様子や出来事などをお伝えしていきたいなと、改めて感じさせられました。

Yさん、今日はお参りいただき本当にありがとうございました。

夕方には、Oさん宅の中陰法要にお参りさせていただき、夜からは本堂にて「お盆ミニコンサート」を開催させていただきました

今年も昨年に引き続き、日野町在住のシュガーヒルさん、そして今年が初めてとなる甲賀市(信楽町)在住の音想色(ねいろ)さんをそれぞれお招きし、皆さまとともにゆっくりと聴かせていただきました。

前半は、ウクレレとジャンベを交えた、音想色(ねいろ)さんの歌声を聴かせていただきました。

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                  ↑音想色さんの演奏の様子

学生時代からの同級生でもある音想色(ねいろ)のお二人の歌声は息がぴったりで、夏らしいウクレレとジャンベの音色とともに心地よく爽やかな気持ちにさせていただけました。


続いて後半は、ギターを交えたシュガーヒルさんの歌声を聴かせていただきました。

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                 ↑シュガーヒルさんの演奏の様子

お盆ということで、今年も「いのち」や「平和」をテーマにした曲や、仏教讃歌などを中心に聴かせていただきました。

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             ↑音想色さんとシュガーヒルさんの演奏の様子

最後は、音想色さんとシュガーヒルさんのユニットで2曲ほど聴かせていただけました。

今回初めてご縁をいただき照光寺へお越しくださった音想色さん、そして昨年に引き続きお世話になりましたシュガーヒルさん、お忙しく、また、たいへん厳しい暑さのなか、心癒される素敵な歌声を聴かせていただき、本当にありがとうございました!

そして、お盆ミニコンサートへお越しいただきました皆さま、今日は本当にありがとうございました

コンサートの様子は、動画のアップロードが完了次第、順次公開させていただきます。

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切籠灯籠
今日は朝から夏空が広がり、厳しい暑さの一日となりました。

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境内のサルスベリ(百日紅=ヒャクジツコウ)が花を咲かせ始めてくれました。

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また、日差しの恵みをたっぷりと受けて、遊具脇花壇のヒマワリ

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ハイビスカスは今日もそれぞれ元気に咲いてくれています。

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今日は午前中に、内池地区のOさん宅の月参りに寄せていただいてから、京都へお盆前の買い物へ行ってきました。

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最初に本山、京都・東本願寺へお参りさせていただきました。

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                    ↑本山のニャンコさん(=^・^=)

そのあと、本山前に店を構えておられる京仏具・小堀さんにて、灯明油を購入させていただきました。

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お盆期間ということで、店内には切籠灯籠(きりことうろう)が吊るされていました。

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浄土真宗のお盆は、正式には切籠灯籠をお飾りするのがふさわしいとされています。

浄土真宗以外の各宗旨においては、先祖や故人の霊が迷わず帰ってくる目印として盆提灯がお飾りされ、迎え火・送り火の役割をはたします。

         お盆の風景

お盆に提灯や灯籠を使うようになったのは鎌倉時代、源平の合戦で勝った源氏の武将たちが負けた平氏の武将たちの霊魂が帰ってくるのに門口が暗いだろうと立ててやったのが始まりとされていて、お盆の風物詩として真宗門徒以外の各宗旨の檀家さまのご家庭にお飾りされています。

浄土真宗においては霊という考え方をしませんので盆提灯は用いませんし、迎え火・送り火を焚いたり、精霊棚を設けてナスやキュウリで作った牛や馬を飾ったり、精進料理のお膳を供えたりといったことは行っていません。

         みんなで合掌

お盆の期間をご縁として亡き方を偲び、お念仏のみ教えを聴聞し喜ばせていただきたいものです。

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お盆の由来
今日は一日を通して薄雲に覆われ、たいへん蒸し暑い陽気となりました

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遊具脇花壇のブルーデージー

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グッドスマイルひまわり

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メランポジウム、ニチニチソウは、今日もそれぞれ元気に咲いてくれています。

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明後日からはお盆の期間に入り、多くの方々が故郷へ帰省され、お墓参りなどに行かれる光景を目にします。

         お墓参り

このお盆の由来は、盂蘭盆経(うらぼんきょう)という経典に出てくるサンスクリット語の「ウランバナ(*逆さ吊りの苦しみ)」の音訳、「盂蘭盆(うらぼん)」によるとされていて、目連尊者(もくれんそんじゃ)というお釈迦さまのお弟子が、餓鬼の世界に堕ちた亡き母を助けようとする物語に基づいています。

目連尊者の母は生涯他人を思いやることなく、もの惜しみの気持ちが強かったため、死後にその罪で餓鬼の世界へ堕ちてしまいました。目連尊者はそれを非常に悲しみ、亡き母を救おうと神通力で食べ物や飲み物を与えようとするのですが、かえって母を苦しめる結果となってしまいます。

         蓮

そこで目連尊者はお釈迦さまに相談したところ、お釈迦さまは「安居(あんご)*雨季の間に行う僧侶の修行」が終了する7月15日に修行僧たちに食べ物を布施して供養することで、自分の母だけでなく広く餓鬼の世界に堕ちた人々を救いなさい」と諭(さと)されました。

それを聞いた目連尊者は、百味の飯食を用意して多くの僧侶たちに供養した結果、その功徳によって餓鬼の世界に堕ちていた母親が救われました。神通力によってその様子を見た目連尊者は飛び上がらんばかりに喜び、その日、村のあちこちから歓声がきこえ、喜びの踊りはいつまでもつづいたそうです。ちなみに、この喜びの踊りが 盆踊りのはじまりとされています。

              仏壇

亡き方を偲び、お念仏のみ教えを喜ばせていただく機縁でもある、お盆の季節が今年もまた訪れました。


今日は午前中に、Kさん宅の年忌法要(法事)、夕方には内池地区のIさん宅の月参りにそれぞれお参りさせていただきました。

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                    ↑Iさん宅のカエル人形

午後からは暑いなか、子どもさんたちがお寺まで遊びに来てくれました。

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境内で野球をしたり、涼しい本堂の縁側で本を読んだりしてくれていました。

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夕方5時の鐘も上手に撞いてくれました。

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今日も子どもさんたちの元気な遊び声がお寺に響く、とても賑やかな嬉しい一日でした(^_^)

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人魚伝説
今日も朝から夏空が広がり、身体に堪える酷暑の一日となりました

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この暑さのなか、本堂の向拝(ごはい)のコンクリート隙間の笑顔のビオラ・庭こぞう

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駐車場脇花壇のヒマワリ

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遊具脇花壇のメランポジウム、ペチュニア、ニチニチソウは、今日もそれぞれ元気に咲いてくれています。

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照光寺の所在地・滋賀県蒲生郡日野町のお隣には、東近江市(旧蒲生町)寺(てら)村という在所があります。

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この寺村は、国内で最古とされる人魚の出現記録が残されている在所として知られています。

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                 ↑人魚の由来の書かれた石碑

寺村の人魚出現記録は、今から約千三百八十年前にさかのぼるといわれ、日本書紀の推古二十七年(六一九年)夏四月条に「蒲生河に物有り。その形人の如し」と、今の佐久良川小姓が淵付近(寺村)に現われたと記されています。

地元では昔から、やんちゃな子どもたちに対して「小姓が淵のそばで遊ぶと、人魚にさらわれる」と、深みにはまると助からない小姓が淵に近寄らないよう、なかば戒めの意味で言い伝えられてきたといわれています。

         人魚

これに由来する寺村に残る話によると、昔々、村にあった願成寺(東近江市・川合地区)末庵の尼僧に仕える小姓(こしょう)がいた。小姓の素性が分からないことを不思議に思った寺武士は、ある日こっそり後をつけ、佐久良川に姿を消すのを見てびっくり。驚いた武士は村人とともに投網で捕えてミイラにしてしまい、豪商に手渡してしまったという。

この後、故郷に帰りたいと人魚がしきりに泣くため、願成寺で手厚く供養されるようになったといわれていて、これらが『人魚伝説』の由来となって定着したものと考えられています。

            人魚像


午後からは、内池地区のKさん宅、Mさん宅の月参りにそれぞれお参りさせていただきました。

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                 ↑Mさん宅の信楽焼きタヌキ

今日は夕方5時の鐘をRくんが撞いてくれました。

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Rくん、どうもありがとうございました

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億劫
今日も朝から夏の強い日差しが照りつけ、うだるような酷暑の一日となりました

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日差しの恵みをたっぷりと受けて、遊具脇花壇のヒマワリ

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ハイビスカスは、今日もそれぞれ元気に咲いてくれています

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ここ数日間は身体に堪える厳しい暑さが続き、炎天下の屋外に出ることがつい億劫(おっくう)になりがちです。

この「億劫(おっくう)」という言葉は、もともとは仏教語の億劫(おっこう)がなまったもので、「「劫(こう)」というのが、仏教における最も長い時間(*1劫は4億3200万年)のことを指します。ちなみに、最も短い時間が「刹那(せつな)」となります。

         天女

「劫」というのは永遠と言ってもよい長さで、日ごろの時間感覚では到底、言い表わすことはできませんが、仏教では『阿含経(あごんきょう)』などの多くの経論に説かれている「磐石劫(ばんじゃくこう)」「芥子劫(けしこう)」と呼ばれる、次のような比喩を用いて説明しています。

◆磐石劫(ばんじゃくこう)・・・四十里(約156㎞)四方という、とてつもない大きな石を、天人の羽衣で百年に一度払い、その大きな石が摩滅して無くなってもなお「一劫」の時間は終わらないと譬えています。

◆芥子劫(けしこう)・・・四十里(約156㎞)の城に小さな芥子粒を満たして百年に一度、一粒ずつ取り去り、その芥子がすべて無くなってもなお尽きないほどの長い時間が一劫であるといわれます。

これらの喩えのように、気の遠くなるようなきわめて長い時間を指す「劫(こう)」の一億倍というのが「億劫(おっこう)」となりますので、考えるだけでも億劫(おっくう)になってきます(-_-;)

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風情のある街並み
今日も朝から夏空が広がり、身体に堪える酷暑の一日となりました

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この暑さのなか、本堂前コンクリート隙間の笑顔のビオラ・庭こぞう

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境内駐車場脇花壇のヒマワリ

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遊具脇花壇のハイビスカスは、今日もそれぞれ元気に咲いてくれています。

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午前中は、内池地区のTさん宅の月参りに寄せていただきました。

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                    ↑Tさん宅のアサガオ

午後からは、東近江市・五個荘町の淡海書道文化専門学校へ、足りなくなってきた書道用品の購入に行ってきました。

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現在、学校は夏休み中で授業は行われていませんが、熱心な本科生の方々が教室にて稽古に励んでおられました。

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この淡海書道文化専門学校のすぐそばには、滋賀県内の真宗大谷派(お東)でもっとも大きな寺院である弘誓寺さまがあります。

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山門から境内に足を踏み入れると、国の重要文化財にも指定されている大きな本堂が見えてきます。

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弘誓寺さまの周りには水路が流れ、多くの錦鯉が気持ちよさそうに泳いでいます。

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この弘誓寺さまのある五個荘町・金堂地区は映画や時代劇などの舞台にもなっている、とても風情のある街並みですので、お近くにお越しの際はぜひ足をお運びください!

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「まけないタオル」テーマソング
今日も朝から夏の日差しが照りつけ、たいへん厳しい暑さの一日となりました

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このきびしい暑さのなか、遊具脇花壇のペチュニア

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グッドスマイルひまわりは、今日もそれぞれ元気に咲いてくれています

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今日は午前中に内池地区のOさん宅、Nさん宅、Kさん宅、夕方には、Jさん宅の月参りにそれぞれお参りさせていただきました。

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                  ↑Nさん宅の木彫りの猫人形

未曾有の被害をもたらした3月11日の東日本大震災からもうすぐ5か月、各方面より様ざまな支援活動が行われていますが、そのうちの一つに照光寺も賛同させていただいている「まけない!タオル」プロジェクトがあります。

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山形県の曹洞宗・松林寺ご住職の三部義道さんが発案された、この「まけない!タオル」プロジェクトのテーマソングが先日発売となりました

このテーマソングの作詞は、ご自身のお寺も被災された、宮城県の曹洞宗・徳本寺ご住職、早坂文明さんで、作曲・編曲が照光寺へもお越しくださいましたやなせななさんです。

CD1曲目の「まけないタオル」は、聴いていると元気で前向きな気持ちになれる支援歌、2曲目の「千年眠れ」はゆっくりとした曲調で心に沁みこんでくるような鎮魂歌となっています。

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このCDを通して被災地の方々を想い、これからも「まけない!タオル」プロジェクトを通して継続的な支援活動を続けていければと思います。

皆さまもぜひ、「まけない!タオル」プロジェクトへのご協力をよろしくお願いいたします→コチラ

東日本大震災復興支援・鎮魂歌CD「まけないタオル」については→コチラ

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腕抜き
今日は夏の強い日差しとともに、湿度が高くたいへん蒸し暑い一日となりました

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日差しの恵みを受けて、遊具脇花壇のハイビスカス

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グッドスマイルひまわり 

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本堂前のコンクリートの隙間の笑顔のビオラ・庭こぞうは今日もそれぞれ元気に咲いてくれています。

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午前中は、内池地区のFさん宅

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                       Fさん宅の人形

Tさん宅の月参りにそれぞれお参りさせていただきました。

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                   Tさん宅のリュウくん

この時期にご門徒さま宅へお参りに寄せていただくとよく聞いてこられるご質問に、「着用している衣(法衣)は暑そうですね」というものがあります。

お参りなどの際に着用する法衣はそれぞれの季節ごとに合わせた生地がありますが、この暑い時期には絽(ろ)・紗(しゃ)といった薄手の生地の法衣を着用しています。

         腕抜き
                       ↑腕抜き

また、暑さ対策の一つとして、腕抜きというものがあり、汗をかいて衣が腕に纏わり付く不快感を防いでくれます。

まだまだ暑い日が続きますので、このような腕抜きなどを上手に活用しながら日々の法務(お参り)に励んでいきたいなと思います。

今日も夕方になると子どもさんたちがお寺へ遊びに来てくれました(^.^)

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涼しい本堂の一室で習字のお稽古などをしてくれていました。

夕方5時の鐘も上手に撞いてくれました。

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今日も子どもさんたちの元気な遊び声がお寺に響く、とても賑やかな嬉しい一日でした

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お盆のお飾り
今日は一日を通して雲に覆われ、ときおり雨が降る蒸し暑い陽気となりました

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雨の恵みを受けて、駐車場脇のヒマワリ

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遊具脇花壇のハイビスカス

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本堂前コンクリートの隙間の笑顔のビオラ・庭こぞうは、今日もそれぞれ元気に咲いてくれています。

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              ↑ニチニチソウの花に止まっていたカエル

午前中は、日野町・松尾地区のKさん宅の月参りに寄せていただきました。

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午後からは、毎月恒例行事の「お勤めと仏事作法のつどい」を開催させていただきました。

お盆前ということで今月は、お盆期間中のお内仏(仏壇)のお飾りの仕方や、お盆の迎え方などを中心に皆さまとともに学ばせていただきました。

                お内仏イラスト

各宗派ごとでそれぞれ、お仏壇のお飾りの仕方や、お盆の迎え方が異なっていて、今日は改めてお盆について学ばせていただきました。

昼の部、夜の部にお越しいただきましたご門徒の皆さま、今日は本当にありがとうございました!

今日も一日を通して多くの子どもさんたちがお寺まで遊びに来てくれました。

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涼しい本堂の一室でゴムはんこ作りや習字のお稽古をしたり

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境内でセミを探したり、遊具遊びなどをしながら元気に遊んでくれていました。

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夕方5時の鐘もみんなで上手に撞いてくれました。

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今日も子どもさんたちの元気な遊び声がお寺に響く、とても賑やかな嬉しい一日でした(^_^)

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