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KENSHIN  

Author:KENSHIN  
照光寺ブログへようこそ!
滋賀県日野町・照光寺の副住職
花木信(法名・釋憲信)です。
照光寺についての様々な出来事を掲載していきたいと思います。


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照光寺
滋賀県日野町照光寺のブログです
薬師草 
今日はお昼過ぎから雨が降り出し、少し肌寒い陽気の一日となりました

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庫裏(くり)の玄関前に植えているキンモクセイ(金木犀)が開花し、独特の良い香りが漂い始めました。

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また、遊具脇花壇のコスモス

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ハイビスカスは、今日もそれぞれ元気に咲いてくれています

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今日は午後から、内池地区のKさん宅の月参りに寄せていただきました。

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                     ↑Kさん宅の習字作品

秋になると様ざまな花や植物を目にすることができますが、仏教に由来する植物の一つに薬師草(ヤクシソウ)があります。

         薬師草です

薬師草は夏から秋にかけて黄色い小花を咲かせるキク科の多年草で、日当たりの良い山野をはじめ身の周りの路傍などで目にすることができます。

         葉っぱ

花の下の葉の形が薬師如来の光背と似ているという説から、薬師草と名づけられたようです。

              薬師如来
                      ↑薬師如来坐像

今日も小雨の降るなか、子どもさんたちがお寺まで遊びに来てくれました。

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漁師のハンモックは子どもさんたちに人気です(^_^)

夕方5時の鐘も上手に撞いてくれました。

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Rくん、どうもありがとうございました

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復興支援
今日も秋晴れの空模様となり、日中は汗ばむ陽気となりました

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日差しの恵みを受けて、境内のコスモス

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曼珠沙華(ヒガンバナ)は、今日もそれぞれ綺麗な花を咲かせてくれています。

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照光寺から車で約20分のところに、愛東マーガレットステーションという道の駅があります。

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この愛東マーガレットステーションの隣りの田んぼでは、東日本大震災復興支援の田園アートが開催されています。

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田園アートの様子は4階の展望台から眺めることができます。

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稲を刈り取られるまで、この田園アートを眺めることができますので、お近くに行かれた際はぜひ田園アートをご覧ください!


以前、この日記(ブログ)にてご紹介させていただきました『漁師のハンモック』が昨日届き、さっそく境内の一角に吊るしました。

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テレビや新聞などで取り上げられ、たいへんな反響となっている漁師のハンモックは、東日本大震災で職を失った宮城県気仙沼市の漁師さん方が網を編む技術を生かして丁寧に作られたもので、とても丈夫なハンモックとなっています。

漁師のハンモック作りの様子は→コチラ

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夕方になると遊びに来てくれた子どもさんたちが早速、ハンモックに寝転んだりしながら遊んでくれていました。

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やなせななさんからご紹介いただいた「まけない!タオル」とともに、この「漁師のハンモック」を通してこれからも被災者の方々への長期的、継続的な復興支援活動の一環となっていければいいなと思います。

              ハンモック136
                  ↑「漁師のハンモック」のチラシ


今日も夕方5時の鐘を、遊びに来てくれた子どもさんたちが上手に撞いてくれました。

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今日も子どもさんたちの元気な遊び声がお寺に響く、とても賑やかな嬉しい一日でした(^_^)

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夢と目標
今日も一日を通して青空が広がり、秋らしい爽やかな陽気となりました。

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日差しの恵みを受けて、境内のコスモス

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遊具脇花壇のハイビスカスは、今日もそれぞれ元気に咲いてくれています

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今日28日は、宗祖・親鸞聖人のご命日(旧暦)ということで、朝から本堂にてお講(こう)が勤まりました。

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はじめに、お参りくださったご門徒さまとともに、正信念仏偈(しょうしんねんぶつげ)をお勤めさせていただき、続いて住職による法話と御文(おふみ)のお取次ぎが行われました。

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そのあと、皆さまとともにお斎(とき)を頂きました。

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今月の当番、5番組の皆さまにご準備いただいたお味噌汁とお漬物を、それぞれ持参くださったご飯とともに美味しく頂きました。

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お参りいただきましたご門徒の皆さま、朝早くからお斎の準備でお世話になりました5番組の皆さま、今日は本当にありがとうございました!


午前中は、内池地区のTさん宅の月参りに寄せていただきました。

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午後からは、東近江市・五個荘町の淡海書道文化専門学校へ書道の稽古に行ってきました。

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秋になり、学校の中庭に植えられている椛(カエデ)が少しずつ色づき始めてきています

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いつもは木曜日の教室で稽古をしていますが、明日は本科生の方々の修学旅行で学校がお休みということで、今日は水曜日の教室で稽古をさせていただきました。

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                     ↑今日の教室の様子

今日も奥平朋子先生より、楷書の検定課題・「手和筆調(てやわらぎふでととのう)・・・・手がこわばらなくなって初めて筆がよくととのい、よい書が書ける。」と、

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小学生の子どもさんたちを指導するためのひらがなの検定課題・「りす」をもとに、それぞれ添削指導をしていただきました。

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始筆や収筆、転折やハネといった基本的な筆の扱い、筆圧の加え方、文字の太さや角度などを指導していただきました。

いつもお寺へ遊びに来てくれている子どもさんたちと一緒に学んでいけるような、照光寺での書道教室という夢と目標を胸にこれからも書道の稽古に日々励んでいきたいと思います。

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                 ↑奥平先生から頂いた絵手紙

奥平先生、今日もご指導いただきありがとうございました!


今日も夕方になると、子どもさんたちがお寺まで遊びに来てくれました。

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境内でサッカーなどをしながら元気いっぱいに遊んでくれていました

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夕方5時の鐘もみんなで上手に撞いてくれました。

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今日も子どもさんたちの元気な遊び声がお寺に響く、とても賑やかな嬉しい一日でした(^_^)

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灯明
今日は朝から綺麗な青空が広がり、秋らしい爽やかな陽気の一日となりました。

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日差しの恵みを受けて、境内のコスモス

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遊具脇花壇のハイビスカスは、今日もそれぞれ元気に咲いてくれています

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今日は京都のわた悟商店さんへ、法要で用いる和蝋燭(ロウソク)を買い求めに行ってきました。

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創業225年・10代にわたって和蝋燭を作っておられる「わた悟商店」さんには、照光寺も昔から代々お世話になっています。

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蝋燭(ロウソク)の明かりを「灯明(とうみょう)」と呼びますが、仏教では灯明を「仏さまの智慧」と味わい、仏さまの智慧によって迷いの闇を破り、すべてのものをその慈悲の光で包むものといただいています。

               合掌

仏事の際には、このような仏さまのお働きを味わいながらお勤めをさせていただきたいものです。


今日も夕方5時の鐘を、遊びに来てくれた子どもさんたちが上手に撞いてくれました。

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Fちゃん、Rくん、どうもありがとうございました

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ミョウガ
今日は一日を通して雲に覆われ、少し肌寒い陽気となりました

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境内の曼珠沙華(ヒガンバナ)

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駐車場脇花壇のヒマワリは、今日もそれぞれ元気に咲いてくれています

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私たちの身の周りには仏教に関係する食べ物がたくさんありますが、そのうちの一つにミョウガ(茗荷)があります。

         みょうがです

このミョウガにまつわる俗信として「食べると物忘れがひどくなる」といわれていますが、その由来となっているのがお釈迦さまの弟子の周利槃特(チューラ・パンタカ)に関するエピソードです。

周利槃特は、短いお釈迦さまのみ教えの言葉でさえも、なかなか覚えることのできない愚鈍の弟子でした。

何度も何度も言われても、すぐに忘れてしまう周利槃特は自分の名前さえもすぐに忘れてしまうため、お釈迦さまは名前を書いた札を首にかけさせるほどでした。

このような周利槃特に対して、お釈迦さまは一本の菷(ほうき)を与えて「塵を払わん、垢を払わん」と覚えさせ、塵と垢は心の汚れであると気づかせました。

このお釈迦さまからの言葉を聞いた周利槃特は、来る日も来る日も休むことなく掃除を続けた結果、やがて悟りをひらくまでとなりました。*余談となりますが、天才バカボンのレレレのおじさんは、周利槃特がモデルになっているといわれています。

         レレレのおじさん

やがて周利槃特はこの世でのいのちを終えて墓地に埋葬されたのですが、それから不思議なことに周利槃特のお墓からは珍しい草が生えてきました。

物忘れがひどかった周利槃特のお墓から生えたその草は、自分の名前を書いた札を荷物のように下げていた=「名を荷なっていた」という周利槃特の姿にちなんで、「茗荷(名荷)ミョウガ」と名づけられといわれています。

そこから、茗荷を食べると物忘れをしてしまうという俗信が生まれたわけですが、学術的には何の根拠もない言い伝えのようです。


今日も夕方5時の鐘を、遊びに来てくれた子どもさんたちが上手に撞いてくれました。

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Sくん、Rくん、どうもありがとうございました

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曼珠沙華
今日は薄雲の合間から日差しが差し込み、少し蒸し暑い陽気の一日となりました

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日差しの恵みを受けて、遊具脇花壇のハイビスカス

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境内のコスモスは、今日もそれぞれ元気に咲いてくれています。

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午前中は、内池地区のMさん宅、Kさん宅の月参りにそれぞれお参りさせていただきました。

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                  ↑Kさん宅の招き猫(=^・^=)

このお彼岸の時期を迎えると、曼珠沙華(マンジュシャゲ)の花が咲き始めます。

照光寺の境内や、周りの田んぼのあぜ道には曼珠沙華の花が次々と開花し、あたり一面が赤く染まる秋のお彼岸ならではの風景が広がっています。

         ヒガンバナ

彼岸花(ヒガンバナ)という名前で親しまれている曼珠沙華は、もともとは仏教に由来する花でもあります。

サンスクリット語のMANJUSAKA( マンジュシャカ)を音写した曼珠沙華(マンジュシャゲ)は「如意花」とも訳され、この花を見ると自ずから悪業を離れるといわれています。

         仏隆寺 彼岸花
                 ↑仏隆寺の石段両脇の曼珠沙華

法華経という経典のなかに「天、曼珠沙華を雨降らして、仏の上及び大衆に散ず」とあるように、「天上の花」という意味があって、おめでたいことが起こる前触れには赤い花が天から降ってくるといわれます。

ちなみに曼珠沙華(彼岸花)の花言葉は、「情熱」「悲しい思い出」「独立」「再会」「あきらめ」などとなっています。


今日も一日を通してたくさんの子どもさんたちがお寺まで遊びに来てくれました。

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本堂の一室で習字のお稽古や、消しゴムはんこ作りなどしてくれていました。

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お地蔵さまの絵も描いてくれました(^.^)

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夕方5時の鐘もみんなで上手に撞いてくれました。

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今日も子どもさんたちの元気な遊び声がお寺に響く、とても賑やかな嬉しい一日でした

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お墓参り
今日は一日を通して綺麗な青空が広がり、秋らしい爽やかな陽気となりました。

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境内のコスモス

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遊具脇花壇のアサガオは、今日もそれぞれ綺麗な花を咲かせてくれています。

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午前中は、日野町・松尾地区のKさん宅の月参り、午後からは日野町・河原地区の中陰法要にそれぞれお参りさせていただきました。

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                  ↑Kさん宅のお地蔵さん湯のみ


お彼岸ということで、夕方にはお墓へお参りに行ってきました。

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今日は天候に恵まれ、多くの方々がお墓参りにこられたようで、あたり一面からお線香の香りが漂ってきていました。

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亡き方々を偲びながら墓前にて合掌し、お念仏を称えさせていただきました。


今日も夕方になると、子どもさんたちがお寺まで遊びに来てくれました。

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遊具遊びなどをしながら元気に遊んでくれていました。

夕方5時の鐘も上手に撞いてくれました。

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今日も子どもさんたちの元気な遊び声がお寺に響く、とても賑やかな嬉しい一日でした(^_^)

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彼岸の中日
彼岸の中日を迎えた今日は朝から綺麗な青空が広がり、秋らしい爽やかな陽気の一日となりました。

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今日は照光寺の向かいにある幼稚園で秋晴れのなか運動会が行われ、子どもさんたちの元気な歓声がお寺まで聞こえて来ていました(^_^)

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遊具脇花壇のアサガオ

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本堂前テラコッタのハイビスカスは、今日もそれぞれ元気に咲いてくれています

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午前中は、内池地区のKさん宅の中陰法要にお参りさせていただき、午後からは京都市の真宗大谷派・正念寺さまの永代経法要にお参りさせていただきました。

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正念寺さまのご住職には、声明(しょうみょう)の指導でお世話になり、今日は初めてお参りさせていただきました。

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午後2時からの勤行に続き、坊守さまより法話のお取次ぎが行われました。

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正念寺の坊守さまは、全国各地の寺院やカルチャーセンター、喫茶店などでの法話会を精力的に行われたり、フリーアナウンサーとしてナレーションや司会を勤められているほか、数多くの書籍を出版されている川村妙慶さんです。
川村妙慶さんのホームページは→コチラ

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今日は「私たちが最後にする大仕事」という講題で、浄土真宗のみ教えを分かりやすくお取次ぎいただきました。

正念寺さま、今日は本当にありがとうございました。


夕方からは、KYOTO MUSE(京都ミューズ)で行われたワライナキ・ワンマンライブを聴かせていただいてきました

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ワライナキは、高田志麻さんと白井大輔さんの2人から成るフォークデュオで、ライブハウスやストリートなど中心に活動されています。
ワライナキオフィシャルサイトは→コチラ

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今日はオリジナル曲を中心にリクエストのカバー曲や、東北の各被災地へ歌いに行かれた際に感じられた想いをもとに完成した新曲「明日世界が終わるなら」などを約2時間ゆっくりと聴かせていただき、心癒され元気を頂くことができた一日でした(^^♪


               ワライナキさん「サクラフブキ」 

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継続は力なり
今日は台風が過ぎ去り、雲の合間から晴れ間がのぞく過ごしやすい陽気となりました

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今年も境内の樹木の剪定の時期を迎えましたので、今日は松の木の剪定をお世話になりました。

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境内のヒガンバナ(曼珠沙華)は次々と開花してくれています。

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今日は木曜日ということで、東近江市・五個荘町の淡海書道文化専門学校へ書道の稽古に行ってきました。

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今日は、三重県内の日本習字の教室を運営されている支部長さん方の団体、みえほほえみ会の皆さまが学校見学にお越しになり、本科生の教室に続いて別科生の稽古の様子をご覧になられていました。

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                    ↑今日の教室の様子

今日も奥平朋子先生より、今月の楷書の検定課題・「手和筆調(てやわらぎふでととのう)・・・・手がこわばらなくなって初めて筆がよくととのい、よい書が書ける。」と、

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小学生の子どもさんたちを指導するための課題「りす」をもとに、それぞれ添削指導をしていただきました。

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始筆や収筆、転折やハネといった基本的な筆の扱いの大切さ、文字の太さや角度などを指導していただきました。

奥平先生がいつもアドバイスしてくださる「継続は力なり」、この言葉を忘れることなく大切にしながら、本堂での書道教室という夢と目標に向けて、日々書道の稽古に励んでいきたいなと思います。

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                  ↑奥平先生から頂いた絵手紙

奥平先生、今日もご指導いただき本当にありがとうございました!


午後からは、内池地区のKさん宅の月参りに寄せていただきました。

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                      ↑Kさん宅のお内仏


今日も夕方になると、子どもさんたちがお寺まで遊びに来てくれました。

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境内でシャボン玉作りをしたり、遊具遊びなどをしながら元気に過ごしてくれていました。

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夕方5時の鐘も上手に撞いてくれました。

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今日も子どもさんたちの元気な遊び声がお寺に響く、とても賑やかな嬉しい一日でした(^_^)

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台風の接近
今日は台風の接近によって、暴風雨で荒れ模様の一日となりました

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暴風雨のなか、遊具脇花壇のメランポジウムとハイビスカスは今日も元気に咲いてくれています

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午前中は、三重県・伊賀市にお住まいのご門徒のKさん宅へお彼岸のお参りに行ってきました。

Kさん宅は、伊賀上野城のそばにあり、照光寺からは車で約1時間ほどのところに位置しています。

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                       ↑伊賀上野城

照光寺のご門徒さまは、ほとんどが日野町に住んでおられますが、Kさん宅のようにもともとは日野に住んでおられて、後に他府県に移住されたご門徒さまもおられます。

照光寺ではKさん宅が唯一の三重県のご門徒さまで、お盆と春秋のお彼岸、年忌法要(法事)などの際にそれぞれお参りさせていただいています。

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                   ↑Kさん宅のタヌキの置物

今日はご家族の皆さまとともに、阿弥陀経と正信偈のお勤めをさせていただきました。

Kさん宅のご家族の皆さま、今日は本当にありがとうございました!

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                      ↑ミニバス忍者号

三重県・伊賀市は忍者のふるさとですので、街中には上の写真のような忍者のキャラクターの形のバスを目にすることができます。

城下町としての風情が残る伊賀市は、松尾芭蕉の生誕の地でもあり、歴史と文化に恵まれたとても魅力的な街です。

              いが
               ↑伊賀市のゆるキャラ・いが☆グリオ

皆さまもぜひ三重県・伊賀市へ足をお運びください!


今日も夕方になると、子どもさんたちがお寺まで遊びに来てくれました。

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本堂の一室で習字のお稽古や囲碁などをしながら、元気に遊んでくれていました。

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今日も子どもさんたちの元気な遊び声がお寺に響く、とても賑やかな嬉しい一日でした(^_^)

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彼岸の入り
彼岸の入りを迎えた今日は、一日を通して雨が降る空模様となりました

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雨の恵みを受けて遊具脇花壇のハイビスカスは、今日も元気に咲いてくれています

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今日は彼岸の入りとなりましたが、3月の春分の日と9月の秋分の日をはさんだ前後3日間、春と秋の年に2回訪れるお彼岸の時期には、多くの方々が寺院での彼岸会法要や、お墓などにお参りされます。

このお彼岸という習慣は、インドや中国にはなく日本でだけ行われている仏教行事として広く親しまれています。

         お地蔵さま

彼岸という言葉は、サンスクリット語・「パーラミター」の漢訳「到彼岸」を略したもので、私たちの住む迷い多い「此岸(しがん)」から到達する仏さまの世界(お浄土)を指します。
 
このお彼岸の期間をご縁として、各寺院での彼岸会法要などにお参りし、仏さまのみ教えを聞かせていただきたいものです。


午後からは、日野町・大窪地区のKさん宅、内池地区のTさん宅の月参りにそれぞれお参りさせていただきました。

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                    ↑Kさん宅の仏前の花


今日も夕方になると雨の降るなか、子どもさんたちがお寺まで遊びに来てくれました。

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本堂内で、紙芝居などをして元気に遊んでくれていました。

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夕方5時の鐘もみんなで上手に撞いてくれました。

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今日も子どもさんたちの元気な遊び声がお寺に響く、とても賑やかな嬉しい一日でした(^_^)

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鳩摩羅庵
今日も朝から青空が広がり、日中はたいへん蒸し暑い陽気となりました。

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境内のヒガンバナ(曼珠沙華)

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アサガオ

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ハイビスカスは、今日もそれぞれ元気に咲いてくれています

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午後からは、内池地区のKさん宅、Tさん宅の月参りにそれぞれお参りさせていただきました。

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                   ↑Kさん宅の三猿の置物

         
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                        ↑綿向山

日野町の最高峰・綿向山のふもとには、浄土真宗における中興の祖で、本願寺第八世蓮如上人が日野の地に来られた際に布教活動の拠点とされていた、鳩摩羅庵(くまらあん)という庵室(あんしつ)があります。

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小さな庵室のなかには、ご本尊・阿弥陀如来像が安置されています。

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現在、この鳩摩羅庵は、照光寺と同じ真宗大谷派(お東)・本通寺さまの境内にあります。

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江戸時代末期に、もとにあった場所から本通寺さまの境内へと移築されました。

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現在の本通寺さまの境内へと移築されるまでは、綿向山ふもとにある、臨済宗永源寺派・西明禅寺のすぐそばにありました。

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当時、敵対する僧兵たちから逃れて来られた蓮如上人は、この地で隠棲しながら浄土真宗のみ教えを説いておられたと言い伝えられています。

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日野町に浄土真宗の寺院が多い理由の一つとして、この時期の蓮如上人による精力的な布教活動の影響が大きいと言えます。

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日野にお越しの際は、蓮如上人ゆかりの地・鳩摩羅庵へぜひ足をお運びください!

 真宗大谷派・本通寺境内、鳩摩羅庵の地図は→コチラ

 鳩摩羅庵の跡地の地図は→コチラ


今日も夕方になると子どもさんたちがお寺まで遊びに来てくれました。

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境内で遊具遊びをしたり、野球をしながら元気に遊んでくれていました

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夕方5時の鐘も上手に撞いてくれました。

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今日も子どもさんたちの元気な遊び声がお寺に響く、とても賑やかな嬉しい一日でした(^_^)

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貴重なご縁
今日は朝から綺麗な青空が広がり、日中は汗ばむ陽気の一日となりました。

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遊具脇花壇のアサガオ

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ハイビスカスは、今日も元気に咲いてくれています

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今日は午前中に、東近江市・八日市地区のNさん宅の月参りに寄せていただき、午後からは昨日に引き続き、日野町・西大路地区の興敬寺さまの永代経法要に出仕させていただきました。

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興敬寺さまの境内はたくさんの樹木に囲まれ、足を踏み入れると心が癒されてきます。

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数年前に修復された本堂もたいへん綺麗です。

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今日も外陣に出仕させていただき、お参りいただいたご門徒さま方とともにお勤めをさせていただきました。

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こうして自坊以外での法要に出仕させていただくたびに、自坊との違いや共通点などがいろいろと見えてきたり、法要においての諸作法を実際に経験させていただいたりしてたいへん勉強になります。

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これからもご縁を頂いているお寺さまでの一座ごとの法要を大切に、声明・儀式作法の研鑽に励んでいきたいなと思います。

今年も貴重なご縁を頂きました興敬寺さま、そしてお参りくださいましたご門徒の皆さま、今日は本当にありがとうございました!


今日も一日を通して、たくさんの子どもさんたちがお寺まで遊びに来てくれました。

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境内の縁側で卓球をしたり、本堂の一室で習字のお稽古をしたりしながら元気に遊んでくれていました。

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夕方5時の鐘もみんなで上手に撞いてくれました。

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今日も子どもさんたちの元気な遊び声がお寺に響く、とても賑やかな嬉しい一日でした(^_^)

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八幡堀まつり
今日は晴れ間もありましたが、ときおり雨の降る変わりやすい空模様の一日となりました。

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今日は照光寺の向かいにある小学校で運動会が開催され、子どもさんたちの元気な声が聞こえてきていました。

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日差しの恵みを受けて、遊具脇花壇のハイビスカス、メランポジウムは、今日もそれぞれ元気に咲いてくれています。

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午前中は、内池地区のFさん宅の年忌法要(法事)にお参りさせていただきました。

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お参りいただいた皆さまも、持参させていただいた勤行本を見ながら大きな声でお勤めをしてくださり、たいへん有り難い年忌法要となりました。

お参りいただきましたご家族、親類の皆さま、今日は本当にありがとうございました!


お昼前には、内池地区のTさん宅の月参りに寄せていただき、午後からは日野町・西大路地区の真宗大谷派(お東)・興敬寺さまの永代経(えいたいきょう)法要に出仕させていただきました。

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興敬寺のご住職さまは、私と同年代で普段から親しくさせていただいていて、今日のように永代経や報恩講(ほうおんこう)などの法要の際には、お互いの寺院へお参り合いをさせていただいています。

今日は外陣に出仕させていただき、皆さまとともに勤行をさせていただきました。

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お参りくださいましたご門徒の皆さま、今日はどうもありがとうございました!


今日も夕方になると、運動会を終えたばかりの子どもさんたちがお寺まで遊びに来てくれました。

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運動会の様子を話してくれながら、本堂の縁側で卓球をしたり、本堂の一室で消しゴムはんこ作りなどをしながら元気に遊んでくれていました。

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夕方5時の鐘もみんなで上手に撞いてくれました。

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今日も子どもさんたちの元気な遊び声がお寺に響き渡る、とても賑やかで嬉しい夕暮れのひと時となりました(^_^)


夜には、近江八幡で開催された八幡堀まつりへ足を運んできました。

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                        ↑八幡堀

八幡堀や周辺の街並みがローソクの灯りに照らされて、とても幻想的な雰囲気に包まれていました。

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                     ↑旧八幡郵便局

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                        ↑酒遊館

この八幡堀まつりでは各施設でコンサートや落語、能楽の公演などが行われていますが、今日はあきんどの里にて、琵琶(びわ)を用いた説教が行われました。

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今日は、近江八幡市の浄土宗・西願寺ご住職で琵琶説教師の、金森昭憲さんによる琵琶説教「秀次公」を聞かせていただきました。

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八幡堀を琵琶湖へつなぎ、商いの町としての近江八幡の繁栄の礎を築かれた豊臣秀次公の生涯を、琵琶の音色を交えながら説き聞かせていただきました。

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琵琶の独特な音色とともに語る琵琶説教を初めて聞かせていただき、研鑽を重ねてこられた金森昭憲さんの話術とともにとても心に響いてきました。


          ↑他の会場での金森昭憲さんの琵琶説法の様子

八幡堀まつりは、明日18日まで開催されますので、皆さまもぜひ足をお運びください!

八幡堀まつりの詳細は→コチラ

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韋駄天
今日は午前中に晴れ間がのぞいていましたが、午後から夕方にかけては雨模様の一日となりました。

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来週の彼岸の入りに合わせたかのように、境内のヒガンバナ(曼珠沙華)が花を咲かせ始めてくれました。

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また、遊具脇花壇のハイビスカスも元気に咲いてくれています

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午前中は、内池地区のKさん宅の中陰法要、午後からはIさん宅の月参りにそれぞれお参りさせていただきました。


この秋の季節を迎えると、各地で学校や地域の運動会が開催されています。

運動会での徒競走やリレーなどでとても足の速い人のことを指して、よく韋駄天(いだてん)という言葉が用いられます。

この韋駄天は、僧房(そうぼう)や寺院を守り、子どもの病魔を除くとされる仏神です。

                  韋駄天
                       ↑韋駄天像

韋駄天は、もともとスカンダという名前のインドの神さまで、ヒンドゥー教における中心的な神さまのシヴァの子どもでしたが、後に仏教に取り入れられて、仏教の守護神となりました。

大乗仏教の経典によると、韋駄天は、仏陀入滅後に仏舎利(ぶっしゃり)*仏陀の遺骨の一部を奪って逃げた鬼を、俊足で追って取り戻したといわれていることから、現在では足の速い人のことを韋駄天と呼ぶようになりました。

         韋駄天像 萬福寺
                 ↑萬福寺(まんぷくじ)の韋駄天像

今日も夕方になると小雨の降るなか、子どもさんたちがお寺まで遊びに来てくれました。

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本堂の一室で習字のお稽古をしたり、境内でドッジボールなどをしながら元気に遊んでくれていました。

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夕方5時の鐘も上手に撞いてくれました。

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今日も子どもさんたちの元気な遊び声がお寺いっぱいに響く、とても賑やかな嬉しい一日でした(^_^)

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ひこにゃん田んぼアート
今日も真夏のような空が広がり、日中は汗ばむ陽気となりました。

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本堂前テラコッタのグッドスマイルひまわりは、今日も元気に咲いてくれています

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今日は木曜日ということで、東近江市・五個荘町の淡海書道文化専門学校へ書道の稽古に行ってきました。

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                     ↑今日の教室の様子

今日も奥平朋子より、今月の楷書の検定課題「手和筆調(てやわらぎふでととのう)・・・・手がこわばらなくなって初めて筆がよくととのい、よい書が書ける。」をもとに添削指導をしていただきました。

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始筆や収筆、転折やハネといった基本的な筆の扱いの大切さや、文字の太さや角度などを指導していただきました。

今日は楷書の検定課題のほかに、子どもさん用の平仮名の検定課題も添削指導をしていただきました。

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夢であり目標でもある本堂での習字教室にて、子どもさんたちにしっかりと指導できるようになるためにも、楷書とともに平仮名の方もしっかりと稽古を重ねていきたいなと思います。

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                  ↑奥平先生から頂いた絵手紙

奥平先生、今日もご指導いただき本当にありがとうございました!


この淡海書道文化専門学校のそばには、琵琶湖に面した標高284mの荒神山(こうじんやま)があります。

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この荒神山(こうじんやま)の頂上付近からは、ひこにゃんの田んぼアートを観ることができます(=^・^=)

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彦根市制75周年記念事業として実施されている「ひこにゃん田んぼアート」は、荒神山ふもとの田んぼに、色の異なる種類の稲を植えて、田んぼをキャンパスに見立てて「ひこにゃん」を描きだしています。

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いろいろな品種の稲(濃紫稲、赤もち、ゆきあそび、コシヒカリ、日本晴)が植えられ、このように巨大な「ひこにゃん」を描き出されています。

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お天気に恵まれた日には、ひこにゃんアートとともに琵琶湖の対岸まで眺めることができます。

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来る10月1日には、「ひこにゃん田んぼアート」の稲刈り体験も開催される予定となっています→コチラ

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山上からひこにゃんを見学できるのもあと僅かですので、彦根にお越しの際はぜひ荒神山・山頂付近から「ひこにゃん田んぼアート」をご覧ください!

荒神山の地図は→コチラ


今日も夕方5時の鐘を遊びに来てくれた子どもさんが上手に撞いてくれました。

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Sくん、どうもありがとうございました

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日野ダリア園
今日は朝から綺麗な青空が広がり、真夏並みの厳しい暑さの一日となりました。

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日差しの恵みを受けて、遊具脇花壇のハイビスカス

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本堂前テラコッタのグッドスマイルひまわりは、今日もそれぞれ元気に咲いてくれています

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午前中は、内池地区のKさん宅の月参りに寄せていただきました。

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照光寺の所在地、滋賀県日野町・鎌掛(かいがけ)地区には、日野ダリア園という公園があります。

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この園は、還暦を迎えた日野町出身者の有志の方々が郷づくりの一端を担えればとボランティアで発起で集い、2002年にNPO法人日野ダリア園として開園しました。

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日野ダリア園は1万㎡の休耕田を利用し、120種1万2000本の色鮮やかで様ざまな種類のダリアが楽しめる心癒される憩いのスポットになっています。

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ダリア園の近くには藤、石楠花(しゃくなげ)、さつき、コスモスが美しく咲く名勝が点在し、季節に咲く花々の鑑賞が楽しめます。

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また、冬から初夏にかけては、ダリア園内にてイチゴ狩りも行えます。

日野町にお越しの際はぜひ、自然豊かな鎌掛地区にある日野ダリア園へ足をお運びください!

NPO法人日野ダリア園

所在地・・・・滋賀県蒲生郡日野町鎌掛2198-1 地図は→コチラ
アクセス・・・公共交通機関 近江鉄道/本線「日野駅」下車 バス 鎌掛下車徒歩10分
車・・・・・・名神高速 八日市インターから車で20分、竜王インターから車で25分
料金・・・・・ダリア園入場料 一般(中学生以上)500円 小学生200円 
       団体料金(20名以上)一般240円
営業時間・・・午前10時~午後4時
定休日・・・・毎週火曜日
お問い合せ・・NPO法人 日野ダリア園
       TEL:0748-52-5651
       FAX:0748-52-5651
       E-mail:nozawa-sada@sannet.ne.jp
ホームページは→コチラ


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亡きお二人の葬儀式 
今日も朝から強い日差しが照りつけ、日中はうだるような暑さとなりました。

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日差しの恵みを受けて、遊具脇花壇のハイビスカスは今日も綺麗な花を咲かせてくれています

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今日は朝から、日野生花葬儀ホールにて行われた、日野町・河原地区のご門徒の亡きFさんの密葬(みっそう)にお参りさせていただきました。

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                    ↑亡きFさんの密葬の様子

今日は、亡きお二人のご門徒さまの葬儀式が重なりましたので、朝からはご家族、親類の方のみの密葬という形にさせていただきました。


亡きFさんの密葬にお参りさせていただいたあと、午前中は内池地区のUさん宅、Iさん宅の月参りに寄せていただきました。

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                    ↑Iさん宅のクマの人形


お昼前からは、タウンホール日野にて行われた、内池地区のご門徒の亡きSさんの葬儀式にお参りさせていただきました。

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                  ↑亡きSさんの葬儀式の様子

亡きSさんはゲートボールを熱心にされていたということもあって、お元気な頃は照光寺のグラウンドゴルフ大会へ、お孫さんのKくんといつも一緒にご参加くださっていました。

また、照光寺の仏教壮年会の一員として、夏の万灯会(まんとうえ)の際には、酒屋さんをされているということで、境内にてビールなどを提供していただいたりと、たいへんご尽力いただいたSさんの生前のお姿が改めて想いだされて来ました。

Sさん、長い間お世話になり本当にありがとうございました。

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             ↑亡きSさんの葬儀式での住職の焼香の様子


亡きSさんの葬儀式にお参りいただきましたご家族、親類、地域の皆さま、そして受付や準備、片付けなどでお世話になりました7組の皆さま、今日は本当にありがとうございました。


午後からは再び、日野生花葬儀ホールにて行われた、日野町・河原地区の亡きFさんの葬儀式にお参りさせていただきました。

優しくて穏やかなお人柄だったFさんは、お参りに寄せていただくといつも温かく迎えてくださり、ともに大きな声でお勤めをし、様ざまなお話を聞かせてくださいました。

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                 ↑亡きFさんの葬儀式の様子

Fさんのにこやかな表情の遺影を前に、改めてFさんの生前のお姿が偲ばれてきました。

Fさん、本当にありがとうございました。

そして、お参りくださいましたご家族、親類、河原地区の皆さま、今日は本当にありがとうございました。

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秋季永代経法要2日目
今日もたいへん湿度が高く、真夏のような蒸し暑い陽気の一日となりました。

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日差しの恵みを受けて、遊具脇花壇のハイビスカス

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本堂前テラコッタのグッドスマイルひまわりは、今日もそれぞれ元気に咲いてくれています

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今日は秋季永代経法要の2日目ということで、お参りくださったご門徒の皆さまとともに、午前10時よりお勤めをさせていただき、

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続いて浄土真宗本願寺派(お西さん)清徳寺前住職で、本願寺派布教使の寺澤忍先生より法話をお取次ぎいただきました。

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親鸞聖人が明らかにしてくだったお念仏のみ教えを、正信偈や歎異抄、御文(おふみ)のお言葉を引用し、比喩や例話、ご自身の体験談などを交えながら分かりやすく懇ろにお取次ぎいただきました。

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今年も法話のお取次ぎをいただきました寺澤先生、準備と片付けでお世話になりました世話方(役員)の皆さま、そしてお参りくださいましたご門徒の皆さま、本当にありがとうございました。


午後からは、内池地区のTさん宅の月参りに寄せていただきました。

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         好物のキャベツを食べているTさん宅の愛犬「リュウくん」


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                  ↑本堂から眺めた中秋の名月

夜は、日野生花葬儀ホールにて行われました、日野町・河原地区のご門徒、亡きFさんの通夜勤行にお参りさせていただきました。

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お参りいただきましたご家族、親類の皆さま、今日は本当にありがとうございました。

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秋季永代経法要1日目
今日は朝から綺麗な青空が広がり、日中は汗ばむ陽気の一日となりました。

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日差しの恵みをたっぷりと受けて、本堂前テラコッタのグッドスマイルひまわり

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遊具脇花壇のハイビスカスは、今日もそれぞれ元気に咲いてくれています

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農繁期を迎え、照光寺の横にある田んぼでは稲刈りをされていました。(右奥に見える建物は小学校です)

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照光寺のご門徒のSさんが、息子さんの作業の様子をそばで見守っておられました。

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田んぼの土と稲の交じり合ったなんともいえない良い匂いが、秋の爽やかな風とともにお寺の方まで漂ってきていました。

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午前中は、内池地区のIさん宅の月参りに寄せていただきました。

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                  ↑Iさん宅の信楽焼きタヌキ人形

午後からは、秋季永代経法要が本堂にて勤まりました。

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はじめに、お参りいただきました皆さまとともに、お勤めをさせていただき、そのあと、日野町・三十坪(みそつ)地区の浄土真宗本願寺派(お西さん)清徳寺前住職で本願寺派布教使の寺澤忍先生よりご法話をお取次ぎいただきました。

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宗祖・親鸞聖人が明らかにしてくださったお念仏のみ教えを、正信念仏偈(しょうしんねんぶつげ)歎異抄(たんにしょう)のお言葉を引用し、ご自身の経験談などを交えながら、懇ろにお取次ぎくださいました。

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夜は、午後8時よりお勤めをさせていただき、続いて寺澤忍先生よりご法話をお取次ぎいただきました。

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                   ↑照光寺の寺紋入り提灯

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昼の部、夜の部にお参りいただきましたご門徒の皆さま、世話方(役員)の皆さま、今日は本当にありがとうございました!

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お月見コンサートの動画
昨日のお月見コンサートの様子を動画にてご覧ください!


 綿向邦楽の会「夢絃(むげん)」の皆さま ~編曲民謡調~


 綿向邦楽の会「夢絃(むげん)」の皆さま ~荒城の月~


 綿向邦楽の会「夢絃(むげん)」の皆さま ~尺八による恩徳讃~


 綿向邦楽の会「夢絃(むげん)」の皆さま ~尺八独奏~


 綿向邦楽の会「夢絃(むげん)」の皆さま ~ダンス曲メドレー~


 綿向邦楽の会「夢絃(むげん)」の皆さま ~昔話「かさじぞう」~


お月見コンサート2011
今日も季節が逆戻りしたような、真夏並みのたいへん蒸し暑い陽気となりました。

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日差しの恵みを受けて、本堂前テラコッタのグッドスマイルひまわり

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遊具脇花壇のハイビスカスは、今日もそれぞれ元気に咲いてくれています。

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今日は午後から、内池地区のMさん宅の月参りに寄せていただきました。

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今日も夕方になると、子どもさんたちがお寺まで遊びに来てくれました。

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夜のお月見コンサートの案内ボード作りをしてくれたり、遊具遊びなどをして元気に遊んでくれていました。

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夕方5時の鐘も上手に撞いてくれました。

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今日も子どもさんたちの元気な遊び声がお寺いっぱいに響く、とても賑やかな嬉しい夕暮れのひと時でした(^_^)


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夜は、今年で3回目となる「お月見コンサート」を本堂にて開催させていただきました

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今年も、地元・日野町や東近江市、甲賀市在住のお筝と尺八の愛好家グループ、わたむき邦楽の会・夢絃(むげん)の皆さまをお招きして、皆さまとともに演奏を聴かせていただきました。

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編曲民謡調や荒城の月、恩徳讃の尺八独奏やダンス曲メドレー、そして最後は昔話「かさじぞう」を演奏していただきました

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筝と尺八の音色とともに綺麗な月を愛でながら、皆さまとともに心癒されるひと時を過ごさせていただきました。

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今年も素敵な演奏を聴かせていただきました、わたむき邦楽の会・夢絃の皆さま、そしてお越しいただきました皆さま、今日は本当にありがとうございました!

*コンサートの様子は動画のアップロードが完了次第、順次公開させていただきます。

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ご縁まちフェスタ
今日は雲が広がり、湿度が高く蒸し暑い陽気の一日となりました。

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遊具脇花壇のハイビスカス

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本堂前テラコッタのグッドスマイルひまわりは、今日もそれぞれ元気に咲いてくれています

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今日はいつもお世話になっている京都のわた悟商店さんへ、今週末に照光寺で勤まる永代経法要で用いるロウソクを買い求めに行ってきました。

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このわた悟商店さんのそばにある、浄土真宗本願寺派(お西さん)のご本山・龍谷山 本願寺(西本願寺)では今日から再び、第4期親鸞聖人750回大遠忌法要が修行されています。

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境内は、全国各地よりお参りに来られたご門徒の方々で埋め尽くされていました。

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この大遠忌法要期間中には、本願寺の門前に店を構える仏具店や飲食店などをはじめとする様ざまな店舗が中心となった、ご縁まちフェスタという催しが開催されています。

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しばらく歩くと、門前町のシンボル・伝道院が見えてきます。

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伝道院は明治45年竣工で、レトロな感じでとても趣きのある建物です。

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               ↑門前町のゆるキャラ・おりんちゃん(^_^)

この伝道院のすぐそばの、物産展「ご縁まちマルシェ」の会場内では、仏具や念珠、和菓子、漬物などを扱う約60店が並んでいます。

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大遠忌法要期間中には、ご縁まちマルシェ会場内の特設ステージにて落語や講演、コンサートなどが行われます。

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今日は午後1時から、桂 吉の丞さんによる落語が行われていました。

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観覧無料となっていますので、大遠忌法要にお参りの際はぜひ、ご縁まちマルシェ会場内の特設ステージでの落語や講演、コンサートをお聴きください!

◆落語の日時・出演者は→コチラ

◆講演の日時・出演者は→コチラ

◆コンサートの日時・出演者は下の画像をクリック
                 
         コンサート140

本願寺(西本願寺)での第4期・親鸞聖人750回大遠忌法要は、今月16日まで連日修行されます。


今日も夕方5時の鐘を、遊びに来てくれた子どもさんたちが上手に撞いてくれました。

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Yくん、Hくん、Rくん、どうもありがとうございました

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有り難いご縁
今日は朝から秋らしい青空が広がり、過ごしやすい陽気の一日となりました。

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日差しの恵みを受けて、本堂前テラコッタのグッドスマイルひまわり

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遊具脇花壇のハイビスカスは、今日もそれぞれ元気に咲いてくれています

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今日は木曜日ということで、午前中は東近江市・五個荘町の淡海書道文化専門学校へ書道の稽古に行ってきました。

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今日も奥平朋子先生より、今月の楷書の検定課題・「手和筆調(てやわらぎふでととのう)・・・・手がこわばらなくなって初めて筆がよくととのい、よい書が書ける。」をもとに添削指導をしていただきました。

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始筆や収筆、転折やハネといった基本的な筆の扱い方の大切さや、文字の太さや角度などを添削指導していただきました。

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                    ↑今日の教室の様子

今日は書道の稽古を終えたあと、教室のすぐそばにある寿司、仕出し、活魚料理店の松研さんにて、奥平先生とご一緒に学ばせていただいている皆さんとの年に2回のお食事会が行われました。

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皆さんと一緒に美味しいお料理を頂きながら、様ざまなお話を交わし楽しいひと時を過ごさせていただけました(^o^)

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淡海書道文化専門学校の別科コースで書道を習い始めて約1年半が過ぎました。

別科コースでご一緒させていただいている方々のなかには、すでに書道教室を開いて子どもさんたちを指導されている方が多くて、いろいろと貴重な経験談やアドバイスなどを聞かせていただいたり、奥平先生ご自身も北海道で暮らしておられた頃には、書道教室にて子どもさんを教えておられたということで、本当に恵まれた環境のもと書道を学ばせていただいています。

夢であり目標でもある照光寺本堂での書道教室の開設までには、まだまだ道のりは長く、覚えなくてはいけないことだらけで、もっともっと上達しないといけませんが、淡海書道文化専門学校にご縁をいただけたこと、奥平先生やご一緒に学ばせていただいている別科コースの皆さんと出会わせていただけた有り難いご縁に感謝しながら、これからも日々、書道の稽古に励んでいきたいなと思います。

奥平先生、今日もご指導いただき本当にありがとうございました!

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                 ↑奥平先生からいただいた絵手紙


午後からは、内池地区のTさん宅の月参りに寄せていただきました。

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                   ↑Tさん宅のお内仏の仏華

今日も夕方になると、子どもさんたちがお寺へ遊びに来てくれました。

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本堂の一室で習字のお稽古をしたり、境内で水風船遊びなどをして元気に遊んでくれていました。

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夕方5時の鐘もみんなで上手に撞いてくれました。

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今日も子どもさんたちの元気な遊び声がお寺いっぱいに響く、とても賑やかな嬉しい一日でした(^_^)

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アフロヘアーの仏像
今日も秋の乾いた空気に包まれ、爽やかな陽気の一日となりました。

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日差しの恵みを受けて、遊具脇花壇のハイビスカス

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本堂前テラコッタのグッドスマイルひまわりは、今日もそれぞれ元気に咲いてくれています

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今日は午前中に、内池地区のNさん宅、Oさん宅、湖南サンライズ地区のNさん宅、午後からは内池地区のKさん宅、Jさん宅の月参りにそれぞれお参りさせていただきました。

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                   ↑Nさん宅の木彫りの猫


最近は仏像ブームで、全国各地の寺院や美術館などへ仏像鑑賞に行かれる方が増えているそうです。

仏像にも様ざまな種類がありそれぞれ特徴がありますが、そのなかには次のような珍しいアフロヘアーの仏像もあります。

             十輪院
               ↑奈良・十輪院の五劫思惟阿弥陀如来像

この仏像は五劫思惟阿弥陀如来という名前で、衆生を救済するためにどのような仏国土(浄土)を建設しようかと、五劫(時間の単位で、一劫とは3年に1回、天女が地上に降りてきて、衣で岩をひと撫でして、それで岩が擦り切れて無くなるまでの時間が一劫*約43億2000万年となり、それの5倍という途方もなく長い時間)というとてつもなく長いあいだ修行を続けていたため、ちりちりの髪の毛が伸びてしまいアフロヘアーの仏さまになりました。

              京都 金戒光明寺 阿弥陀さま
              ↑京都・金戒光明寺の五劫思惟阿弥陀如来像

この五劫思惟阿弥陀如来像は、奈良の東大寺十輪院、京都の金戒光明寺などで目にすることができますので、それぞれの寺院にお参りされた際はぜひ、五劫思惟阿弥陀如来像を目の前でご覧になってください!

              イラスト


今日も夕方5時の鐘を、遊びに来てくれた子どもさんたちが上手に撞いてくれました。

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今日も子どもさんたちの元気な遊び声がお寺に響く、とても賑やかな嬉しい一日でした(^.^)

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雲水
今日は朝から綺麗な青空が広がり、湿度も低く快適で爽やかな陽気となりました

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日差しの恵みを受けて、遊具脇花壇のハイビスカスは今日も元気に咲いてくれています。

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午前中は、内池地区のFさん宅、午後からはKさん宅、Tさん宅の月参りにそれぞれお参りさせていただきました。

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                   ↑Fさん宅の手作りカレンダー


これから秋が深まるにつれて、空を流れる雲もだんだんと秋らしくなってきます。

うろこ雲やいわし雲(巻積雲)、ひつじ雲(高積雲)などが、秋の澄んだ空を流れる様子を目にすると改めて秋の訪れを感じさせられます。

仏教用語のなかに、雲水(うんすい)という言葉があります。

行雲流水(こううんりゅうすい)を略した雲水は、文字どおり雲が行くように水が流れるように、一ヶ所にとどまることなく本当の師を求めて諸国行脚する修行僧のことや、家々を托鉢して回る僧侶、一般的には禅宗と呼ばれることの多い、臨済宗や曹洞宗、黄檗宗などの修行道場において厳しい修行生活を送る僧侶のことを指します。

         雲水
                       ↑雲水の方々

空の雲、地を流れる水は、自由でこだわりがないということで、悩みや迷いなど煩悩の束縛から解き放たれ自由な境地、仏教においての解脱(げだつ)の心境を表しています。

大空をゆったりと漂う雲の如く、さらさらと渓谷や大河を流れる水の如く、姿や形を変えてとどまることなく、自由自在に流れるように生きていく境地を目指し、雲水と呼ばれる僧侶の方々は日々修行に励んでおられます。

このような、古来より伝わる禅の智慧を持つ雲水や、現代の生活の中で自然と禅の知恵を体現している人々が、ゆるやかに集まり、語り、現代のライフスタイルに生かせる情報を発信してゆく、ウェブ上の「喫茶店」のような雲水喫茶というウェブサイトがあります。

         雲水喫茶
               雲水猫のうんちゃん、すいちゃん(=^・^=)

雲水の精神、禅の智慧を現代の生活に生かしていけるような情報が満載ですので、皆さまもぜひご覧ください!
ウェブサイト「雲水喫茶」は→コチラ

今日も夕方5時の鐘を、遊びに来てくれた子どもさんたちが上手に撞いてくれました。

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Sくん、Iくん、どうもありがとうございました

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今日も子どもさんたちの元気な遊び声がお寺に響く、とても賑やかな嬉しい一日でした(^_^)

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龍と仏教
今日は台風の影響でお昼過ぎまでは雨が降りましたが、夕方からは晴れ間がのぞく空模様となりました。

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遊具脇花壇のハイビスカス

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本堂前テラコッタのグッドスマイルひまわりは、今日もそれぞれ元気に咲いてくれています

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午前中は、日野町・松尾地区のKさん宅の月参りに寄せていただきました。

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各地のお寺にお参りさせていただくと、天井や襖にが描かれていることがあります。

また、お寺の名前に龍という字が用いられたりすることも多く、龍は仏教と深い関わりがあります。

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         ↑日野町・村井地区の浄土宗・信楽院さまの本堂天井の龍の水墨画

この龍は、仏教を守護する存在として考えられてきており、仏教の発祥地・インドでは海や川に住む大蛇を蛇神として崇拝して、インド神話では人の顔をした蛇として登場しています。

この蛇の形をした神、つまり龍がお釈迦さまの説法を聞いて仏教の守護神になったといわれています。

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このように仏教では龍をはじめとするインド古来の神々を積極的に取り込んで守護神としてきました。 

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生前の面影
今日も台風の影響が残り、強い風とともに断続的に雨が降り続く一日となりました

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荒れ模様のお天気のなか、遊具脇花壇のハイビスカス

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本堂前テラコッタのグッドスマイルひまわりは、今日もそれぞれ元気に咲いてくれています

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午前中は、日野町・村井地区のIさん宅の年忌法要(法事)にお参りさせていただきました。

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長い間、照光寺の世話方(役員)としてご尽力いただいた亡きSさんの生前の面影を偲びながら、ご家族、親類の皆さまとともにお勤めをさせていただきました。

足元の悪いなか、お参りいただきましたご家族、親類の皆さま、今日は本当にありがとうございました。


今日は夕方5時の鐘を、雨の降るなか遊びに来てくれた子どもさんたちが撞いてくれました。

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Sくん、Rくん、どうもありがとうございました


夜には、照光寺・世話方(役員)会議が座敷にて行われました。

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これまでの行事の報告や、今後の行事についての協議などをしていただきました。

世話方(役員)の皆さま、お疲れのなか、今日は本当にありがとうございました。

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彦根仏壇
今日は動きの遅い台風の影響で、一日を通して暴風雨となった荒れ模様の陽気となりました

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このような日に本堂で声明(しょうみょう)や法話、書道の稽古などをしていると、煤(すす)や埃(ほこり)が本堂の天井の隙間から舞い落ちてきます。

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この暴風の影響で、境内の蓮如桜の説明看板が破損してしまいました(T_T)

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本堂前テラコッタのグッドスマイルひまわりは、暴風のなか今日も元気に咲いてくれています

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午前中は内池地区のKさん宅の月参りへ、暴風で身体が飛ばされそうになりながらお参りさせていただきました。

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                  ↑Kさん宅のお内仏(彦根仏壇)

滋賀県には彦根仏壇と呼ばれる伝統的な仏壇があります。

彦根仏壇の起源は遠く徳川時代中期とされ、武具、武器の製作にたずさわっていた塗師、指物師、錺(かざり)金具師などが平和産業としての仏壇製造に転向したのが始まりといわれています。

彦根仏壇は350有余年の歴史を有し、その伝統と技術・技法を脈々と伝えており、仏壇業界で最初に認定を受けた由緒ある伝統的工芸品で、彦根の地場産業の一つとして大きく飛躍し現在に至っています。

              お内仏

この彦根仏壇は、工部七職(こうぶしちしょく)と呼ばれる7種類の工程の各職人の方々の分業によって製作されています。 

木地師・・・・厳選された木材で仏壇の本体を作ります。仏壇作りの最初であり、大切な仕事です。

宮殿師・・・・細かい部品を手仕事で作り、各々組み立て式に屋根を作ります。

彫刻師・・・・図柄を選定し、桧・松などの木材に(のみ)、(小刀)などで手彫りします。

漆塗師・・・・形作られた木地の上に下地加工したのち、天然精製うるしで手塗りします。

金箔押師・・・天然精製箔押うるしで純金箔を一枚ずつ張り付けます。

錺金具師・・・銅その他の地金に手加工で金彫りしたのち仕上げをし、純金加工などを施します。

蒔絵師・・・・うるしなどで下絵を描き、その上に金粉・銀粉貝などを蒔き、さらに加筆して仕上げます。

製造工程は→コチラ

         猫とお勤め

また、彦根は浄土真宗の本山が集中する京都に近いことから、彦根仏壇は浄土真宗各派の仏壇、中でも浄土真宗本願寺派(お西さん)、真宗大谷派(お東)の仏壇が比較的多く作られているようです。

浄土真宗の各宗派は、彦根仏壇のように漆塗り・金箔押しされた「金仏壇」が主流で、同じ浄土真宗でも本願寺派(お西さん)や真宗大谷派(お東)、真宗高田派では少し仏壇の造りが異なっています。

◆浄土真宗本願寺派(お西さん)・・・お西さんの仏壇は小柱、半丸が金箔押し(金粉蒔き)されており、宮殿は通り桝・妻屋根になっているのが特徴です。

         お西さん

◆真宗大谷派(お東)・・・お東の仏壇は小柱、半丸が黒塗りで、宮殿が切れ桝・二重屋根になっているのが特徴です。

         お東

◆真宗高田派・・・真宗高田派は半丸の裏に巻龍を立て、ご本尊の前には唐戸を備えています。

         高田派

◆浄土宗・・・浄土宗は下台輪の引出し3杯が深くて大きく、雨戸を閉めても出し入れできるようになっていて、この形のものは真言、天台、禅系の各宗派に使うことができます。

         各派

彦根市には、19の仏壇、仏具店が軒を連ねる七曲がり(ななまがり)と呼ばれる仏壇街がありますので、お近くへお越しの際は七曲がり仏壇街へお立ち寄りいただき、伝統工芸品でもある彦根仏壇をぜひ目の前でご覧ください!

七曲がり仏壇街の地図は→コチラ

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推進委員会総会
今日は台風の接近とともに強い風雨となり、荒れ模様の一日となりました

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本堂前テラコッタのグッドスマイルひまわり

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遊具脇花壇のハイビスカスは、今日もそれぞれ元気に咲いてくれています

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今日は午後から、照光寺の属する近江六組の推進委員会総会が本堂にて行われました。

推進員とは、住職・寺族と連携して、真宗の教えを多くの人と共に聞法していくために率先して参加し、ご協力をいただくご門徒の方のことを指します。

真宗大谷派(お東)は50年前から同朋会運動という動きがあり、基本課題として「真宗門徒としての自覚と実践」が掲げられ、その運動をご門徒の皆さまの中心となって推し進めていただくのが推進員の方々です。

今日は近江六組内の33ヶ寺の推進員のご門徒の皆さまにお集まりいただき、最初に正信偈(しょうしんげ)のお勤めをさせていただき、

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そのあと近江六組の副組長さまより、「推進員の役割について」と題した講話をしていただきました。

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悪天候でたいへん足元の悪いなか、お集まりいただきました推進員のご門徒の皆さま、今日は本当にありがとうございました!

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