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照光寺ブログへようこそ!
滋賀県日野町・照光寺の副住職
花木信(法名・釋憲信)です。
照光寺についての様々な出来事を掲載していきたいと思います。


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照光寺
滋賀県日野町照光寺のブログです
水行(みずぎょう)
暦の上で小寒(寒の入り)を迎えた今日は、寒気の影響でときおり雪の舞う、たいへん厳しい寒さの一日となりました

                 *画像はクリックで拡大します!
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この寒さのなか、境内の椿(ツバキ)

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本堂前テラコッタのプリムラ・ジュリアンは、今日もそれぞれ元気に咲いてくれています。

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午前中は、湖南サンライズ地区のNさん宅、内池地区のTさん宅の月参りに、それぞれ寄せていただきました。

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今日は、照光寺から車で約20分ほどのところにあります近江八幡市白王町白部地区にて伝統民族行事・「白王の水行(しらおうのみずぎょう)」が行われました。

             水行

「寒ごおり」とも「行者さんの水かぶり」とも呼ばれる「白王の水行」は、毎年1月6日(小寒)(寒の入り)の午後5時頃に、それぞれの講(こう)より選ばれた行者役二名が上半身裸で、褌に腰蓑、草鞋の装束で、各家から玄関先に出された(約40杯)バケツの水を、頭から被りながら町内西の端の家まで「南無行者不動」と唱えながら、走り貫く伝統行事です。

             水行2


水行は垢離(こり)とも呼ばれ、冷水を被り、自身が犯した大小さまざまな罪や穢れを洗い落とし、心身を清浄にすることを目的としています。

日蓮宗では、厳寒のなか午前3時から深夜0時頃まで一日7回の水行などを行う大荒行(だいあらぎょう)という、たいへん厳しい修行があります。



ちなみに、照光寺の属する浄土真宗では南無阿弥陀仏と称えれば、あらゆる人々を救いとるという阿弥陀さまの誓い(本願他力)におまかせしますというみ教えですので、このような水行を含めた厳しい修行(自力)は行いません。

本尊合掌です


今日も雪の降るなか、日曜学校の卒業生のみんながお寺へ遊びに来てくれました。

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日曜学校を卒業してからも、こうしてお寺へ遊びに来てくれるというのは本当に嬉しくてありがたいことです。

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昨日に引き続き、夕方5時の鐘をHくんが撞いてくれました。
Hくん、どうもありがとうございました!

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雪の舞う、たいへん厳しい寒さのなか、子どもさんたちの元気な遊び声がお寺いっぱいに響き渡る、とても賑やかで嬉しい一日でした

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今日から年始のご挨拶は年賀状から寒中見舞いに変わりましたが、彦根市の人気キャラクター・ひこにゃんのもとへ、今年もたくさんの年賀状が届いているようです→コチラ

                ひこにゃん年賀状

今年もひこにゃんは大人気です(=^・^=)

昨年9月23日(祝)に照光寺へお越しくださり、心癒される素敵な歌声を聴かせて頂きました、シンガーソングライターで歌う尼さんこと、やなせななさんが、元日に放送されましたテレビ東京「生きるを伝える」というドキュメンタリー番組に登場されました→番組の様子はコチラ(クリック!)でご覧いただけます。

*今年も5月8日(日)に照光寺へお越しいただく予定ですので、皆さまぜひお越しください!



                やなせななさん 「しんらんさま・祭りのあと」 


砂川恵理歌さんが歌われている「一粒の種」の書籍化が決定しました
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皆さまぜひご覧ください!


                 砂川恵理歌さん 「琵琶湖周航の歌」 



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No title
こんばんわ
『ビートたけしの教科書に・・・』たまたま見ました。
今まで仏教の事、結構知っているように思っていましたが、知らない事がたくさんある事に気づきました。
歴史的背景(最澄や空海の人物関係や寺請制度など)また、如来や菩薩などの階級?説明がとても分かりやすくてよかったです。
改めて、格式のある照光寺さんの檀家でよかったです。
これからもがんばってお寺の情報を発信してください。
【2011/01/06 23:07】 URL | 蓮如桜 #- [ + 編集 +]


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