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照光寺ブログへようこそ!
滋賀県日野町・照光寺の副住職
花木信(法名・釋憲信)です。
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照光寺
滋賀県日野町照光寺のブログです
御書講法要
今日は強い寒気の影響で厳しい寒さとなり、境内も一面が雪化粧で真っ白となりました

                 *画像はクリックで拡大します!
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このきびしい寒さのなか、境内の椿(ツバキ)

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本堂前テラコッタのプリムラ・ジュリアンは、今日も元気に咲いてくれています。

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午前中は、山本地区のFさん宅の中陰法要にお参りさせていただきました。

今日もご家族、親類の皆さまもご一緒に仏説阿弥陀経正信偈を大きな声で勤めてくださり、本当にありがたいお勤めとなりました。

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Fさん宅のご家族、親類の皆さま、今日は本当にありがとうございました。


午後からは、定例行事の御書講(ごしょこう)法要を本堂にて勤めさせていただきました。

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              ↑京都・東本願寺より下付された御書(御文)

この御書講法要は江戸時代から続く伝統行事で、本山から照光寺門徒(講中)に下付された御書(御文)とともに各ご門徒を順番に回って開いていた法座で、近年は本堂にて勤まっています。

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お参りいただきましたご門徒の皆さまとともに、本堂の阿弥陀さまのまえで正信偈のお勤めをさせていただき、そのあと住職より「御書(御文)」が拝読されました。

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                  ↑蓮如上人直筆の御書(御文)

本堂でのお勤めを終えてから座敷へ移動し、お参りいただきました皆さまと一緒にぜんざいを頂きました。

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この「ぜんざい」の語源は諸説あるといわれていますが、仏教と関わりがある言葉(仏教語)という説があります。

ぜんざいは漢字で「善哉」と書きますが、インドなどで使われるサンスクリット語「サードゥ」の訳で、善きかな、素晴らしい、そのとおりだという意味があり、相手や物を褒め称える言葉でした。

お釈迦さまも、弟子の意見に対して賛意と賞賛の意を込めて、よく使われていたといわれています。

              お釈迦さまですよ

日本では、一休さんの愛称で親しまれている、臨済宗大徳寺派の禅僧、一休宗純が初めてぜんざいを賞味した際に、「善き哉(よきかな)」といわれたのにちなんで、善哉(ぜんざい)と名づけられたともいわれています。*「くらしの仏教語豆辞典」より

毎年、この御書講法要のあとに、本堂にお供えしていたお正月の鏡もちを、ぜんざいにして頂いています。

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皆さまとともに、温かいぜんざいや蜜柑(みかん)を頂き、和やかなひとときを過ごさせていただけました。

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雪で足元が悪く、たいへん厳しい寒さのなか、御書講法要にお参りいただきましたご門徒の皆さま、今日は本当にありがとうございました!


昨年9月23日(祝)に照光寺へお越しくださり、心癒される素敵な歌声を聴かせて頂きました、シンガーソングライターで歌う尼さんこと、やなせななさんが、元日に放送されましたテレビ東京「生きるを伝える」というドキュメンタリー番組に登場されました→番組の様子はコチラ(←クリック!)でご覧いただけます。

*今年も5月8日(日)に照光寺へお越しいただく予定ですので、皆さまぜひお越しください!



                    やなせななさん 「蜜柑」  


砂川恵理歌さんが歌われている「一粒の種」の書籍化が決定しました
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